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整理整頓。

春からずっと、立て続けに。
よくもまぁ、ホント。

そんな感じでちょっと、久し振りの貴重な平日休みに立ち止まったような心境整理。

長男、夏の三者面談前に文理選択の説明会。
なんでかな…泣きそうになる。

もうすぐ、ホントにもうすぐ、自力で歩く人生に入るんだって、ジワリ実感が湧いてくる。
同時に、涙が湧いてくる。

すごいなって、解かりきってることなのに。
本当にその時がもう、すぐ。
過ぎてきた時間分の半分もない。

大人に、なるんだね。

寂しいとかとは違う、なんというか、感動。

「子どもって、自分のものじゃないんだ。この子の人生の子ども時代を預かってるんだ。」
どういう訳か、長男坊を産んだ時、フッとそう思った。
それからもうすぐで16年。
次男坊も三男坊も、三人の人間の子ども時代を預かってしまってる。
とんでもないものを預かってるんだなって、シミジミしてしまうから。

心が、震える。


立て続けにうんざりなことがあれば、人間関係も変わってくる。
それは多分、自然の事。
そんな中で、言い争うようなことは相変わらず好ましくなくて。
相手が年下ならまだしも、同じ歳とか、それに近いくらいとか…。
言われるまでもなく、相手に答え求めるとかじゃなく、少しくらい、自分で考えてくれよって、正直に、素直に思った。
人の答えまで、私が求める必要なんてない気がする。
私自身の心の答え、そんなのを模索してるような中で、投げやりに乱暴に「どうして?」「なんで?」って、瞬間即発投げつけられると、「知らない。」って一気にその人への情が閉じて行く感覚。

そんなで、一体、どうしたいの?って、逆に訊きたくなるけど。
もう、そんなんもいいやって、思ってしまう。
それよりもっと、やんなきゃいけないことが私にはあるから。

ホントはそういうの、同じように貴女にもあるでしょう?とか、思うけど。
余計なお世話。
自分で頑張ってって、思って。
気づいた。
頑張ってるってアピールする彼女に、本当には甘ったれだって姿を、いつのこと感じとってきてしまってたんだって。
仲たがいとかじゃなく、もう、協調することが減ってしまってたんだって。

だったら、尚更。
道が違うのは当然でしょう。
私は、私。
貴女は貴女。
ただ、そんだけのことじゃないかと思う今日この頃。
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続く靄。

なんかヤダな……。

また、この感じ。

しばらく、遠ざかっててもいいかな。

母の、嫌な面が滲みだしたのは年末辺りからだった。
つくづく、長女ってイヤだなって思う。
あまりに靄すぎて、具体的にどうこうって、言い始めたらただのモンクだって、不満だって処理されそうで、グッと呑み込むけれど。
もう、いい加減に、哀しくなる。
軽く言うなら「調子こいてんじゃないぞ」みたいな感じ。
なんか私、こうやっていつも母の件で貧乏くじだ。
それでも当たり前なんだから、どうしようもないって、とんずらワガママな兄にあたり散らせればまた違うのかもね。
甘ったれで通用してそれでも過保護にされる弟に、あたり散らせればまた、違うのかもね。

ともかく、もううんざり。
母と私の確執。

私が母に「母さん」と呼ばない理由。

いっそ、男に生まれれば良かったと、子どもの頃から数えきれないくらい思ってきたホントの理由がある場所。

なんかもう、バカみたい。



女々しい人は好きじゃない。
心がぶれる人は、好きじゃない。
甘えた声で泣きごという女性は大嫌い。
ささやかな自分の不幸をひけらかして、憐れみをかってほくそ笑む人は関わりたくない。

自分で頑張ってないから、そうなんじゃん。
人の差し伸べてくれた手を、心で受け取らないからそうなんじゃん。

そんなだから、自分で頑張って、助けようとか力になろうとか、自分でよければって寄り添ってくれる人にさらなる負担をかけて……そんなの、利用してるだけでしょう?

心が枯れ枯れって、そんなの、誰のせいでもないからね。

それでって、なんで私の中に土足で入り込むのまで当然なの??
もう、繰り返すのなんて、お断りだからね。

私は、私の大事のために、私の心に背くことはもう二度と、しないって、そのためにだけ、頑張ってるから。



あなたが言うような生き方は、私の望まないところです。
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中和。

ついについに、ついに……。

恒例の小学校、学習発表会での、PTAプレゼンツ劇。
転校二年目、学級役員、そして現PTA会長は同級生w
顧問、監事は中学時代の先輩…。
逃げも隠れも出来ません…。

バリバリの方言で、地元の昔話、言い伝えを子どもたちに伝え残す主旨での劇です。

毎年お題は変わりますが、唯一変わらないのは冒頭。
海女さんスタイルの顧問と監事が物語の幕を開ける世間話を、普段着言葉で繰り広げます。

せめて、劇中のチョイ役くらいに潜もうと思っていたのに。
なんとwww
当日、正午前からどうにもずらせない案件のため、仕事に戻らなければならなくなり、その旨をお伝えしたらばwww

なんと、なんとwww
そのお約束の海女さん役に、顧問と監事、現PTA会長と並んで出る羽目にあいなりました……。
なんてこったい…とは思いながらも。
目一杯楽しみながら、調和と中和でPTAをまとめようと長く頑張ってる先輩たちにワガママを言える私でもなく。
モンク一つも口にせず、仕事も大詰めではあるけれど…そこはちょっと悩むけどwけどけど、なんかもう、気合でモチベーション上げて頑張ろう!!と、どうにか駆けまわってみてたら、案外自分らしさが、逆に?取り戻せてきてる感覚。

時雨の優しさのおかげも、大きくある。

大丈夫。
大丈夫、ダイジョウブ……。

呪文を唱えて。

そんな中、全くなんの不具合もないわけじゃない。
個人的に傷つくことだって、多々ある。
傷ついて下がるくらいなら、怒ったほうがマシかも…とかも思う。
けど、そんなんでグダグダするくらいなら、サラリ避け流したい。
うん。
今はそうしよう。


今は、沢山、笑ってたい。
この人生の中のほんのわずかだろう今を、笑って乗り切って、笑える結果にして、それで、うん。

それで、あの人に笑顔で逢いたい。
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不具合。

晴天続き、中学校の駅伝大会も、小学校の運動会も、お天気に心配なんていらない♪…なんて思っていたのに。
神無月。
台風接近中。

そのせいかな?
昨夜からしっかりした雨。

このところ、どんどん不調感が増してる。
体調大丈夫。下がったまんまだけど、しんどいけど、特に取り上げる症状はない。
たまに、声がかすれてヒヤッとするけど、まだ喋れてる。

この何日か、帰り道についナミダが零れてる。
電車とかバスとかじゃないからいいようなもののw
他愛もない、ただ、一日の事を振り返りながら…そんな思考なだけなのに、なにかがこみ上げて来て、泣きそうになって、食い止める。
食い止めようとして、気づく。
なんか、昨日もこんなだった。
泣けばいいのに。



昼休み、メールが入る。
「明日の夜、時間を下さい。」

「来月の披露宴、何着てく?」

「運動会、PTA種目に欠員出たw入れていい?」

「lineのグループ、ちょっと問題なってて…」


フッと、なんもかんもが苦に感じてしまう。
泣きそうにもなる。
嫌じゃないよ。
無理じゃないよ。
誰も悪くなんかないよ。

けど、なんか、絶不調。

大丈夫だけど、大丈夫じゃない。

私だって、決めかねることもある。

なんか、結構スランプ。

自覚してる。
不具合。
来た来た…
もしもまた、声が出なくなったら、有休?違うちがうw
今、そんなタイミングじゃなくて。
不具合起してるようなタイミングでもなくて。

どうしよう?
とかって、困惑しても脱け出せなくなるだけだから、どうしよう?も禁止。

逃げ出したいとかじゃないよ。

ただ、うん。
不具合。




泣けば、よかった。
今度、泣きそうになったら、ワガママでもいいから、泣いちゃおう。

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ナミダ。

傷が広がるような感覚の後に、雲の切れ間から光がさすように、ぁあ、そうか…って、二度目の決断をした。
そうなんだ、二度目なんだよね。
それから、また急に色んな展開。

晴れない帳もあるわけで。
もう、正直、勘弁願いたい。
それでも、私に直向きに頑張ってくれる人もいるわけで。

膝を抱えて、顎をのせて、ちょっと、ぼやいて。
少しだけ、泣いた。



困窮。

やだ、そんなの。
けど、抗うばかりも無駄な気がする時がいま。
それでって、流れるのも、なんか違うんじゃないかって、惑ってる。

違うよ。


こんななのは、きっとさ、なんていうか、一過性の風邪みたいなもんで、免疫がついてしまえば、多分、あの時はこんなだったって、微笑むような、そんななんか、季節風なんだよ。


もう少し、髪を切ろうと思う。
女々しいのは好きじゃないし、ガラじゃない。
そう、思いませんか?

仲良くなった10歳の女の子が言った。
「ダヤンさんさ、誰にも怒らんやろ?」
「んなこたぁ、ないよw怒ったらメッチャ怖いよw」
「うそ!!あんた、優しすぎなんよ??」
父子家庭、三人兄弟の二女で育ってる彼女が、すっぽりその身を投じてくる訳が分かった時、私の価値は私がこだわるようなとこにあるとは限らないのかもしれないと思った。


もういっそのこと、四年前のベリーショートに帰ろうか……。
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