Posted by ダヤン

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無機質の決断。

散々迷って、散々整理しようと努めても、そうするに正解なんてでないと。
私が私らしくいられない場所なら、変えることは間違いではないって、もう、この歳だけど、惑う理由は他にもあるけど、軸で決めました。

「頭が良すぎて使いづらい」そうです。
「見透かされそうで恐ろしい」そうです。
「イイ子ぶっててムカつく」そうです。

数えの39って、厄年なんですかね?
そんなの、大して気にしたことなかったけど。

もう、いいやってふっ切ることにして。
最終日まで、めげずに自分流で貫きます。

ぶっちゃけ、ドンクサイ私は、そんなに頭のイイ子ではないです。
考えて考えて、ついには一周して元の位置に帰ってきて、結局考えてないのと同じことwみたいなことを繰り返してしまうくらい、おバカです。
見抜くことは、少なくはないけど、好んでやってることではなくて、自然と感じとってしまうサガのような、私の生まれつきの才能です(笑)
イイ子ぶってるつもりはないのに、そうとばかり言われ続けてきたから、人が優しいと捉えるようなことをしてしまう時は、敢えて乱暴にするか、こっそりします。
それでも、鼻に着くといわれるなら、もう、これはどうしようもないことです。
すみません、としか…。

そんな返答を心内並べていたら、今の自分を守ってやれるのは自分しかいないじゃないって、なにバカバカしいことに情を絆されて踏ん張ってるんだろって、拗ねてしまいそうです。

もう、いいんですけど。

ぁあ~~~~!!
よく傷ついた!www

そしてその度、よく笑い飛ばしてきた!

せめて、大っきらいなあの子がグチャグチャにしてくれた、私の友人たちの間柄を修復したいけど。
今じゃないねって、それさえも、今の状況じゃ逆に、私が心配かけちゃうような枝葉がついてきちゃうね。


今は、無機質でいい。
自分の信じる「大事」を大事にするからね。
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迷い道。

悩もうと望めば、取るに足らないようなことにさえも望む程に深く、悩むことは出来るんだと思う。
悩み事なんてなんにもなさそう…そんな風に言われることに馴れれば、逆に、悩みのない人なんていないだろうと悪態をつきたくもなる。

けれど、そんなんとは全く無縁に、望みもしない悩みが降って、紛らわしながらすり抜けてるつもりでも、どうしようもない悩みなら、付きまとうものなのかもしれない。

考えすぎるのは悪いくせ。
考え込めば考え込むほど、道は困難にも思える。
そんなカラクリはきっと、見抜けないなんてこと、ないのかもしれない。

解からない。

判らない。

分からない。


いろんな角度から、客観視すれば照らされるだろう正解は、判るよ。

そういうものを望む私がいることも、判るよ。

だから今、こんなに分からなくなってるんだと、思うよ。

頑張るとか、頑張らないとかでも、なくて。

それできっと、アナタなら、私が安らぐ方を選べと言いそうなことも、判るよ。
それで、そうだろうことが、哀しいんだって呟く私がいるのも、確かだよ。


涙が、止まらなくなるよ。

止めるけど。





幼い子が「ダヤンちゃん、大好き!!」って、両腕広げて何のためらいもなく私の胸に飛び込んできてくれる。
本気で泣きそうになる。
そんな心の世界に住んでたいって、思って。

そんな心の世界に触れた時、ホントの私は、ホントにホッとする。
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あのね、団長さん…。

偶然と偶然…単純にそんな経緯だと思っていたけれど。
振り返ると、瞬間の感覚に確かに感じたものがあって、その結果が私の中では知るともなしに予測出来てたことだったりもして、不思議なんだけれど、やっぱり、アナタの子だなぁ…と、思う。

それは、今の私には苦手な重々しい水曜日のことでした。
一本の電話は長男坊の通う高校から。
滅多にない押印漏れの知らせで、奇遇にも近場にいた私は「これから寄らせていただきます。」と告げ、向いました。
いつもの校庭のいつものスペースに駐車しようと進んで、ありゃこりゃ無理だ…の訳は、雨上がりで使えないグランドの代わりに広がって、声をそろえ腿を挙げ、トレーニング中の野球部員たち…。

校門前の空きスペースに駐車したのはいいのだけれど、正直、近づくのをためらって、それでもそこを通過しないと辿りつけない事務室…。

イメージで動線引いて、何気に恥ずかしい心地で、一気に走りきろうと思ったのに。
玄関前から正視する一人の存在に、顔を向けたら。
2年ぶりのあの子でした。
「ぁ」小さく声をもらして私の顔がほころんでしまった瞬間、いつものあの子のそのまんまの仕草。
フッと目をそらすから。
可笑しいくらい、困ったことに、私の胸がキュンとしてしまいました(笑)

事務室での事を済ませ、またそこを通るのかwww
おばちゃんは恥ずかしいww

ガン見してしまわないように、通行人なのだからなんて自分に言い聞かせるバカな私の心境を、一体誰が読めるだろうw
それでも。
「こんにちは!!」の声の主たちに頭を下げるのが必死なのでした(笑)

あの一瞬のあの子の眼差し。

あのね、団長さん。
アナタがずっと団長でいると綴った手紙を編集した時から、私は及ばずながら、ずっと団員でいると数えきれないあの子のさり気ない無言の優しさに誓ったのです。

いよいよ甲子園予選開幕となる前日、いつも野球部の情報をくれる先輩と話した事。
対戦校はシード校だけれど、行けるよ。
「せめて一勝して欲しい」という先輩に、「ダメ!!せめて2勝だから!」そう、言って先輩を黙らせてしまいました…。

スコア中継に釘付けになって、試合開始から三時間余り。
最終回の攻撃でスコアに0が入ってからの裏。
展開の早かった8回とは一変して、終わらない、進まないスコア。
「お願い!お願い!…」そんな願いで、見えないマウンド想像して、お腹痛くなるくらい、不安で、そのくせ、出発前日に会ったあの子の表情と姿を思うと「大丈夫!」って。

最終回のスコアが埋まる前に届いた先輩からのLINE「勝った」の三文字。

嬉しすぎて、踊りだしたい衝動(笑)
ヒトリ泣き(笑)

あのね、団長さん。
中学に入って、あの子の同級生の親さんたちに、あの子の嫌な話をされた時もあったんだ。
でもね、団長さん、私の知ってるあの子は、アナタにそっくりで、そうじゃないとこも勿論あるのだけれど、そこらへんの大人より断然、強くて静かな優しさを持ってるんだ。
そんなあの子に、私も長男坊も、どれほど支えられてきただろうって、思う時がいまだにあるよ。
だからね、団長さん。
そんなあの子を知ってるつもりの私は、夏の昼下がり、一緒に駆け回った、まだ幼さ残したままのあの子のあの頃の笑顔がこの先も絶えないようにと、ずっと願っているよ。

自分はちょっともう、ヘトヘトになってるんだけれど…(笑)
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月曜日。

週末を過ごすと、髪型を変えてみたくなる。
月曜がイヤかもしれない症候群…なんて思う…思うだけ思って、自分で軽く笑ってモヤモヤの月曜を結局笑って過す。
なんか、うん。
そんな感じ。

たとえばね、赤ブチ眼鏡じゃない時も、私はアナタを想ってるよ。
例えばね、髪型を変えちゃう瞬間も、私はアナタを想ってるよ。

例えばの話、違う月曜日を迎えても、この真ん中にアナタはいるよ。



日曜の夕方。
中学時代の恩師から着電。
「大丈夫か?先生からばっかり連絡するけど、お前、ちゃんと元気か?」
「ギリギリ元気。」
この春、目標だった母校で校長!に着いて。
ホントはくじけそうでめげそうで、それでも「先生の夢だったじゃない!」と、教え子にへこたれるなと一笑され…。

「夏休みに入ったら、先生がお前にご馳走する!」と約束して終わった電話のあと。

「俺が弱音吐いたら、お前が俺に甘えれなくなるやろ?」と、アナタの言葉が胸に広がる。

それで、なんだか、すごく、泣きそうになった。
私について、そんなこと読める人、後にも先にも、アナタだけだ。

驚異的で感動さえぶり返すくらい。
このところのウンザリ感は、土日にリセットされて、月曜にぶり返す。
それで、もう水曜くらいにはウンザリがピークで。
人間がやっぱ一番怖いわとか思う。
無機質なモノを相手にしてる方が、なんか、仕事としては楽なのかもしれないとか、ほぼ逃げにしか取れないような考えにも向う。
弱音ばっかりで、それでも、仕事が!というよりは、内外差の激しい人の裏表感に触れることがもう、本気で怖いくらい、ウンザリなのが正直なとこ。

妬みやっかみで、代わる代わるの誰かの陰口。
白黒ハッキリって、善悪と同じで何だか紙一重。
正義なら、悪を成敗と言う名の抹殺行為が許されるの?
その理屈がそもそも解からない。
それじゃ、やってること一緒じゃないの?
そんなクエスチョンでいっぱいになって、ウンザリしてくる。

バカバカしい?
或いは、私らしい?

内部紛争ピークみたい。
何がどうかなんて、こんなに見えてるのに。
線引きできない保守で無駄に傷つけ合って。
調和に頑張って、ドップリな水曜にウンザリな金曜…。
もう、こんなの止めようよって…先週末はもう、滲ませた。

何やってんのか、判んない。

日曜のミライモンスター毎週観て、毎週胸一杯になって泣いちゃう。
午後からはじいちゃんの畑の掃除。
梅雨で全然進まない。
だから今日は父の植え木の手入れも。
夕方には次男坊のご近所同級生たちと海辺の散策。
子どもじゃあるまいし、こんなのが毎日だったらいいのに…とか思いながら洗濯物を畳んで、夕飯して、月曜からの子どもたちの予定を話し合ってっていう、過ごし方。


なんか、泣きそうなんだけど、どうして何が哀しいのかさえ、未だ自分で整理できてない。
こんなんじゃ、アナタにどやされそう……。

ごめんね。
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親愛なる人へ。

重なってから7年。
惹かれてから、もう10年が過ぎて。
沢山の気持ちが生まれたり育ったり、消えるものもあるよ。

アナタの目を真っ直ぐ見るのが好きで。
アナタの背中を見つめるのが好きで。
アナタの存在が私の真ん中にあることが、私の最強の支えで。

アナタが私の中にいてくれなければ、私はこんな風に呼吸することなんて、もうきっと完全に、出来なくなっていたと思うよ。

雨上がり、疲れ顔のアナタの時間を、しばしの間独占して。
その間中、何もかもが大丈夫な心地になる。
余計な言葉なんて、必要ない心地になる。
考えすぎる癖のある私が、考えなくていいって心地になる。

「恋」なんて、儚く脆いようなものとはもう、違うものになってしまっていて。

こればかりは私だけのせいじゃ、ないよ。
うん。
そう。
絶対そう。

だから、私は私の分を大切に紡いで繋ぐよ。

その先に何があるかなんて、全く判らない。
けれど、10年前も全く判らなかったのに、こう想える私がいる。
そんな私の、信じたいように信じていいと言ってくれたアナタがいる。

それが私の、心の幸せ。

アナタの心にも、幸せがありますように☆彡。
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