Posted by ダヤン

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はい。キタ…(=_=)

キタ。キタ。キタ。
…どうしたものか。
どうしたいのか。
考えるもん。

と、昨夜から頭の中繰り返してます(笑)

いつもお付き合い下さり、ありがとうございますダヤン3


なんだかんだ。
よく「しきりたがり」とか「やりたがり」とかって、言われる存在、ありますよね↘
なにかにつけ、自分が一番知ってる、解ってる、考えてると言わんばかりに、横入りして押し付ける。
挙句に、人の意見なんて聴き入れない。
ぁあ…私もそうなのかな…って、不安にもなります(凹)

でもなんかね。
こう続くと。このパターンを毎回スマートに切り替えられない自分って何よww
と。
ウダウダにイラつきますw

こと。
女性がグループになると、大抵はロクな集団じゃない雰囲気に感じてしまうのは、私だけでしょうかね…

どうでもいいや。
実質、クリアーにしてけばいいんでしょうと、クールな部分が無機質に対処を練ってます。
こういう時、案外冷静な私もいるのねwwと、滑稽です。

同時に。
じゃぁ、このチタパタした部分は感情で構成されてるんだろな…と。
だったら、取りあえずその部分の私は放置して、無機質な私で行動しましょう。
dayan summer

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好きなもんは好き❤

おはようございます。
本日も、こちらは雨天です。
のんびりな朝になり、三兄弟はテレビでアニメタイムです。

昨夜も犬夜叉豪華二本立てだったのにw

探してました!
ひっそりと、自分だけで。
探し物って、協力してもらえば早く見つかるもんかもしれません。
でも、ね。
理由に自分の全く個人的な想いしかないもんだから、ひっそり探しました(笑)

見つけました!!cherry.jpg
ちょっと、思ってたより大きかったんですが、こんだけイメージ通りだったのも「やっと」って感じ。


ぁあ❤単純に。
嬉しい❤

けいとう

ばぁちゃんが好きだったケイトウの花。
今、ガーデン用のこんな可愛い品種が多くなって、ばぁちゃんだったらどっち選ぶかなって。
見かける度に思います。

よくお邪魔させていただくブロガーさんの記事に、いつもお花が出てくるんです。
そこが楽しみだったりもするのですが、一番楽しみに感銘を期待しちゃってるのが、その方の「勝手に花言葉」で。

黙して咲く花々。
鉱物にも意味だったり力だったりがあるとされますけど。
その花々にも、花言葉ってあるじゃないですか。
なんとなく好きな花の花言葉、誰が決めたか解らないのだけど、確かにそう訴えてるような気になったりもします。

宮沢賢治の物語の中でも、主役級の存在をしめしたダリア。
余りに赤くて、それは黒にも近いほどの赤で。
けれど、アリの視点で、陽を受けたダリアの花びらは純赤で…
ダリア
その花言葉「華麗 威厳 優雅 感謝」
だから、「愛情を自分の胸にしまいこみ 別れる人に背を向ける」となぞった勝手に花言葉にね、哀しいくらいの美しい強さを視たような気になりました。

人って、どうして言葉に渇望したり、言葉に惑わされたり、傷ついたり…心を支配されるんでしょうね。

そのくせ。
言葉を発しないひっそりとした命あるものに癒される。

不思議なもんですね。


不思議といえば。
私はどうも…花も赤いモノがいいようですwww
画像のお花ファイルの中、赤い花が7割ほど…cns.jpg



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言葉とか文字とか…ね。

また色々考えちゃいました。
振り返り、ふりかえり、フリカエリ。

さっき、ぁあって、ちょっと納得しました。
静寂と孤独。
ぁあって。256109964.jpg

求めてない訳がない。
けれど、もうここにあったんだ。
これを、守れるような生き様で。


今朝方、寝言のように無意識に、目覚めと共に、ポツリ自分の声が零れました。
アナタの名を音にのせていました。
それで、なんか、ちょっと。
胸の内、騒がしくなりました。

結局、一日が雨になりました。
29日です。
鼻の奥がツンとして、目頭がジンとして、それで、29日って気づいたくらいの今日だったのに。

こんな風です。
本当の私なんて、誰にも解らない。
だって、私自身でさえ解からないから。

私の知らない私は、相変わらずいたるところで生まれては消えてを繰り返してるけれど。

同じこと。
本当のアナタを、私が全て解かることは不可能なのでしょう。
アナタ自信、まだきっと、自分探しの旅の途中のはずだから。
きっと、みんな、そういう旅をするために、今あるから。

願う。
誰も犠牲になんてならなくていいって。
思う。
罪に最後なんてなくって、それはずっと、苦しくてもずっと、背負ってくもんだって。

だから、きっとまだまだ、人生は長いって、引き返すんじゃないし、引き返せやしないし。
このまま終わりなんてのも、ないし。

似たようなこと、繰り返してでも、習得しなきゃなんない教訓みたいなもの、自分に刻むしかない。
だから、多分ね、争うことも、時には避けられないというか、避けちゃいけない。


それでも、言葉って、いつか真実に変わるというか、育つというか。
消えることのないものだと、思うから。
アナタが私に蒔いていってくれた、沢山の種をね、一つひとつ…育ててくうちにきっと、いい歳のとり方なんていうの、出来るんじゃないかなって思ったの。

だから、いつも優しい雨だったのかなって。

言葉とか、文字とか。
それはきっと、想いの分の種なんだよ。

それでも、いつも私が気にしてるのは、アナタがこの瞬間、笑ってるかな?とか、楽しんでるかな?とか、また愁いの顔、してないかな?とかで。
軽々しく言っちゃいけないって、封じた言葉が勝手に、胸の奥から溢れてくるよ。


もしも私が、アナタにとっての良い種を蒔くことが適うなら、どうかその種だけは、零れることなく、アナタへと届きますように。
どうか、届きますように。

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休日のひとり。

今日はしっとりの雨。
中島美嘉のアルバム、STAR流してます。
この頃から彼女の歌は、なんとなく私的に、雰囲気が変わったような感じで。
以前よりうんと、彼女が好きになりました。

ん?
逆に、私が変わったのかもしれないけれど(笑)

imagesCADAD.jpg

今朝は予定通り、長男たちジュニアチームの秋季大会が開会の幕を開け。
薄曇りの中にも時折日差しがおりて、心配されてた雨もいつしか「降らないもの」と無意識になりはじめていた頃でした。

近づいて来た雨雲。
突然降りてきた大粒の水滴。

しばし雨宿りで空模様と睨めっこ。
大会本部の最終判断を待つよりも、空が物語ってました。

結局、大会は明日へ順延。
そんな流れで、午後から子どもたちは遊びにでかけました。

やんなきゃなんないこと、割と溜まってたので、今日くらいの休日は脱マザコンでいいじゃない(笑)
pocketbook.jpg

2011年版と2012年版です。
いつもこの時期になると、翌年の手帳をどれにしようってウキウキしたりして。
結局毎年、同じショップで買うのですが。
今年は違ってて。
先月、文房具を買いに行った地元のお店で運良く遭遇。
2012年版のジジはこれなんだ❤
もう、今買っちゃおう❤
と。
勝手に自分ジンクス、破っちゃいました(笑)

急ぎでやんなきゃなんないこと、取りあえず終わって。
雨脚はゆるくなって。
なんか、今私、ものすごく贅沢な時間を過ごしてるような気になって。
この2・3日、またちょっとバタバタしてたので、一週間分の整理と計画(?)練ったところです。

以前、ブロ友さんがご紹介してらした「いけちゃんとぼく」レンタル予約してるんですがww
なかなか順番回ってこない…
で。
今夜はノンビリ。
子どもたちと「犬夜叉」劇場版全作、制覇の予定です(笑)

はい。
私が好きなだけ♪

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お年頃

この四月、6年生になった長男も、七月の誕生日を過ぎ、今や12歳。

時折、クラスの恋バナを聴かせてくれます。
思えば、去年の卒業生も、一昨年の卒業生も、その前も…

女の子は、よくそういう話を聴かせてくれてました。dayan summer

今や、我が子が6年生。
そうか、そうか。
君らもお年頃なのねぇ…?



???

「ねぇ、長男坊、君はもしかして、知ってる限りの女子の中で、私が一番好きなのかい?」
クラスの恋バナ、登場人物の中で、君はいつも相談役じゃないかい?
君は恋してないっぽいな…
と、思って訊いてみました(笑)

「うん。」
ですってww
そうしたら、三男坊まで「だって、お母さんが一番可愛いもんね♪」
ですってww

こりゃいかん(笑)
マザコンだwwべぇ~~
将来どうすんの?
普通に恋をして、遅かろうが早かろうが、結婚できたとして、夫婦喧嘩の原因が「マザコン」とかになったらどうしょwwwww

おいおい、私。
気が早い。
石橋叩いても、渡るまで経過観察するような長男坊。
ゆっくり着実にいくのでしょう。

と、心内で独り遊び(?)な母でした。
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ほよよ(゜゜)

20111025172009.jpg
「お母さん!ね?綺麗やろ?写真撮り♪」
ご用のあったお宅の前に止めてた車へ、さぁ、次行くよって乗り込もうとした時、二男坊が指さした空です。
リアルに見上げる空とは、どうしても色が違いますね。

で。
その後車に乗り込んで、エンジン始動…?!
「どうしたん?」
二男・三男声がハモります。
「かからん…」

何度キーを回してみても、聴いたことないイヤな音がするだけ…
もう、泣きそう…
さっきまでなんともなくって、いつも通りで、セルは回んないのに、オーディオは鳴る…
イヤ…凹むわ…

うな垂れた先に、エセ兄貴の仕事場。
「もぉしもぉし?」
「助けて…」
「どうした?!」
兄さん、通話しながらもう表へ出てきてくれてます。
いつも以上に優しい顔に見えますw


また助けてもらいました<(_ _)>
しかも、急場を助けてくれただけじゃなくて、その後もエンジンかけっぱで要件を済ませていると「もう帰ったかぁ?」と着信。
「万が一、路頭でいきなし停止したら、すぐ呼べよ」

ぁあ、心の兄よ(笑)
ホントに、ありがたいなって、逆の意味で泣きそうになりました。
その後、愛車の方はいたって通常通りで。
なんだったんだろう???
とも思うのだけど、思えば私、あんな風に人に素直に「助けて」って、躊躇いなく言えたのは初めてでした。

それに気づいたら、フッと、今こんな私の傍でどんな時も、叱ったり励ましたり、ダメ出ししたり、慰めたり、ハッパかけたり、甘えてきたり、バカやりあったり、一緒に凸凹してくれる心友やエセ兄弟、そこから広がった仲間たち…掛け替えのないものが築かれてきてたんだな…と。
いつにも益して、ありがとうって幸せ心地になりました。

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秋ですね。

10月も、もう半月を過ぎてしまって。
少しずつ冷たい空気が日常に浸透して、自然は秋色で、こないだまで夏だったことを感じさせるものが減っていく。

届いているのか、届いていないのか。
視えているのか、視えていないのか。

迷い道に立つ時、決まったパターンの夢をみます。
相変わらず、そんな夢の中でもアナタは現れていて。
つないだ手を離してみても、ここにずっと、何か残っていて。

一日が終わることや、始まることにさえ、浸透していて。
それでも「確か」といえるものは何にもなくて、無理矢理のように歳は重ねてく。

解からないことにもがいて、従いたくないことに抗って。
同じ場所、一人で繰り返してるのかもしれないと、自分が滑稽にも思えて。
目に、耳に、五感に感じる全てが真実だなんて保証もないのに、惑わされることも減らなくて。

振り返るようなことがあると、手にして開くものがあって。
そこに視えるのは、自分でも眩しいと思ってしまうくらいの直向きさで。


それで。
改めて、思い知るばかり。

何を望んでいるのか?と、問われれば。
「何も」
何を求めているのか?と、問われれば。
声にならない想いだけが、全身を駆け巡ってうるさくなる。



淋しいのかと、自分に思いました。
けれど、そうでもなくて。
なんというか、好んで独りでいるような自分に出会いました。
それで、いいの?と、問いかけてみたのです。

いいって。
心の奥底でもう、独りではないからって。
…何か、誰かじゃ、意味がないからって。

笑ってました。

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Rake

最近、ちょっとお気に入りです。
First Sight買っちゃいました。
長男坊の許可付き(笑)

ジャケットの裏表紙、いつか私が海底から見上げたみたい…と、アップした画像みたいで。
惹かれるモノへの共通点ってやつ?
と、一人、何気に笑えました。
20110921171128.jpg
↑こんなの。


最近、二男坊のお気に入りが「リンダリンダ」だったり「情熱の薔薇」だったりして。
CМや太鼓の達人で流れてたりするから、知ってるのはおかしくないんだけれど。
母ちゃん、それ昔っから大好きだったよ…と。
長男坊と笑ってます。

長男に言わせれば「母さんにそんなイメージなかった」
いえいえ。
母ちゃん、ブルハのファンクラブ「ブルーハーツ集団」の団員でしたから(照)

思春期の多感な時期を、音楽と本で埋め尽くしてきたな…

長男坊もそろそろ多感なお年頃へ入り始めてます。
先日、長男たちが宿泊させていただいた、お寺のご住職様いわく「素直で食に無駄がなく、静かに優しいいい子だね」と。
有難かったです。

日々の中、イヤな想いも味わいながら、そんな時は態度に出てるから。
最近は私、とやかく訊かず静かに待つことにしました。
本人の中で整理がつけば、ポツリと話してくれます。
そのタイミングの鈍さに…ww
「早く言ってよwそん時に言ってよww」
てなこともありますが(笑)

いいよ。
繰り返しながら、掴めていければ、いいよね。

12歳。
彼の本好きは加速して、時に私の影響が見えて、これから今まで以上に、自分で闘っていくことが増えるんだねって、不器用に思慮深く、天然気質な長男坊に思う今日この頃です。

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希望の唄

この三日間、車走らすことが多かった時間。
一年振りくらいにファンモ、エンドレスで聴いてました。

今も部屋の中、ファンモのベスト流してます。

ぁあぁあ~~~脱力(笑)
働かない頭と、ついてかない体。
心の中は忙しく。

それでも一週間、どうにかやれたもぅいい…

「人間、一人じゃ何もできないのよ」
はい。
そうですね。
そう言った人、その人の籠めた意味と、私が今感じている意味が同じかどうかは解からない。
けれど。
ま、いいじゃないですかw
私なりに、実感。

すみれ
そろそろ、ビオラやパンジー、ジュリアン…春先の花がポット苗で出回りだしたようで。
季節はこれから秋深まり、冬へと移行していくのに…

このポット苗の花々は、予想のつかない気温の冬を生き抜いて、咲き続けていけるんだろうか…

そんなこと、ボンヤリ思いました。
季節が変わる。
人も、変わるでしょう。
小さい頃、一人ぼっちでいたほうが、誰も傷つかなくていいから…
一人ぼっちでいたほうが、哀しいことは少ないから…
そう言った、男の子の真似ごとしかできない女の子がいました。

頑なに。
心の中はいつでも一人ぼっちなんだよって、固く、硬く、もう二度と、誰にも開くことは適わないだろうと思うほど硬く閉ざしたその子の心は、今どんな状態なんでしょうね。

なんだか、ちょっとだけ。
今の私なんかよりずっと、優しく美しい、澄んだ心をしていたんじゃないかって、スミレの藍色に思いました。


アナタはアナタのままでいて。
変わってしまわないでいいものも、変わってしまってはいけないものも、この世にはあるのよ。


変わらずにいるっていうのも、なかなか、難しい…
一人で成せる業じゃないっすよww
花葵
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手紙

長男たちの通学合宿の泊り、最終日。
その夜の禅の集いでは、参加者の大人も子供も、教師もみんな。
小学校に関係なくても、とにかく誰でも。
写経をすることになってました。

三泊四日の初日の夜にお邪魔させて頂いたまま、二日目は長男の通院帰りに送ったついでに少しの時間覗いただけで、夜の方は会議も入っていたので、お手伝いどころか伺うこともできませんでした。
なので、最後の夜となった禅の集いには、二男・三男も引き連れてお邪魔させて頂いたのです。

そこに揃った顔ぶれに、自分の疾しい気持ちを反省していた最中の私はもう。
泣いてしまいそうなくらい、驚きと嬉しさでイッパイになりました。

二年前に卒業した子たちが皆。
中学の修学旅行から帰宅した夜にも関わらず、一人として欠けることなく、そろってくれていました。

心静かに、私は初めての写経。
となりでサラサラと、これまた焦っちゃうくらいサラサラと書いてる人が気にもなりつつ(笑)

初心忘れるべからず…だよなぁ…と。
最後に観音様を写し描きしながら、反省中のはずなのに、反省の心地なのに、どこか幸せで満たされる自分に不思議でイッパイにもなりました。

姫睡蓮
訪れた中学生の中には、心友の二女もいて。
彼女のことは以前の記事にも書きましたけど。
私は彼女をこの姫睡蓮に例えます。
彼女のことを「姫」と呼んだりもするし、彼女の誕生花が睡蓮だったりもして。

その姫がこっそり「ダヤンちゃんにだけ買ってきたけん、内緒ね」と。
私とお揃いの赤渕眼鏡で、私を覗き込みながら手渡してくれた金閣寺売店の袋。

まるで二年前に戻ったかと錯覚してしまいそうな、みんなとの時間。
変わらない会話の流れと、じゃれあい。
何度も何度も抱きしめ合って(笑)
男の子なんて、一番小さかったはずのkちゃん、久し振りに背中合わせ、身長比べしたらそろってみんな「もう、さすがにkクンの方が大きいね(笑)」って。
ホントだよ。
すっかりニキビ顔になっちゃってwww
といえば、私を越した慎重で伸びてきた肘はもう、この顔の位置。

もっと、もっと大きくなってしまえ!!!
デルフ


翌日。
無事に閉校式を終え、通常の生活に帰った長男たち。
姫がくれたお土産は、赤いちりめんの小花のストラップ。
心友いわく、姫なりにダヤンのことをすっごく想って考えたんじゃないかな?
うん。
私もそう受け取ったよ。
この先、このストラップはずっと私と一緒にいるね(笑)

そんな姫へ、前回の手術以来、一年振りに手紙を書きました。
いつも、いつの時も、振り返る原点にいるのは、この姫の無邪気な姿と、痛みを悟られまいとする直向きな明るさ。
心強張り、頑なになってしまいそうな時、まるで分かっているかのように、駆け寄って抱きしめてくれる不思議な温もり。
人の痛みを解かろうとするから、解かるから、自分の痛みを人へぶつけない。
痛みを理解する苦しさが、解かるから。

文中。
「姫はいつも大切なことを失くしかける時、知ってか知らずか、何度も何度も、私を救ってくれてるんだよ」

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猫の事務所

風邪と認めてから、ちゃんと三度三度の食事ごとに、風邪薬飲んでるんですがっ!!
なんてこったいwww
日増しにしんどくなってます(照)


今日は、義叔母の手術日で、二人の義叔母のお世話です。

昨夜の会の後、同町の他校のお母さんとしばしの間お茶してきました。

お互いの子育ての日常を話したりしてる内に、フッと浮かんだのが宮沢賢治の猫の事務所のでした。

獅子
ぁあ…もう…そんなくらいなら、何もかも止めてしまえ!!

ごめんなさいです。
いつの間にか、やっぱどっか、なんか、自分にも欠如してしまったものがある気がしてきました。

今の私じゃ、こんなんじゃ、精一杯やった!!とは、言いきれない部分に、知らず知らず、いや、多分、愚かさゆえに、反発して許容しなかった部分が…

あります。
認めます。
考えます。
ごめんなさい。

まだまだ、この状況じゃ、そうよね。
獅子は出てこない。
私は窯猫ほどには、努力してない気がする。
だって、今、ギリギリ。
何となく、作れるだろうキッカケが自分の手の中にあるもの。

29.jpg
今朝、ブロ友さんの更新記事を読ませて頂きまして。

加えて目が覚めたような、後押しして頂いたような心地です。
格言のような深みがありまして。
勝手ながら、ご紹介させて下さい。

威張りの王様は 気が弱く  優しさがない人は 心が弱い

と、いうことで。
本日も益々、いや。
改めて。
頑張ります!!(自分にw)

Posted by ダヤン   10 comments   0 trackback

マザー テレサ

F1000105.jpg
ちょっと失望的なことばかりになってしまったので、お目直しに(笑)


今日はマザーテレサの日なんですって。
ぁあ、私のテレサ(本)はどこだったろう??
本棚は勿論、箱詰めの本たちの中にも入ってなくてwww
こりゃもう、実家だな(凹)
ということで、変わらず。
ロクなことは書けないのですけど。

ナイチンゲールに憧れたのは、保育園年長の頃でした。
ずっと看護士になる!って思ってたんですけどね(笑)
理科だの化学だの、保健だの…は、よかったんです。
ただ、数学がねぇ~~~w
中学生ですでに断念しました(笑)
見きりの速さwwっていうか、諦めよすぎ…


マザーテレサに心惹かれたのは高校生の頃でした。

そんな彼女の名言。
大切なのは、どれだけ沢山のことや偉大なことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかですF1000081.jpg

3年ほど前、子どもたちと学校単位で参加した催し物で、海岸線に松の木を植樹していた時のことでした。
小さなスコップで、固い地盤を掘る。
その作業の横に通常サイズのスコップ。
「その大きい方で掘れば?」
「なんで?」
「早いし、力こめやすくない?」
単純に効率で出た発言でしたけど。
ある人が真剣な面持ちで、真っ直ぐ私を見て言いました。
「早い遅いの問題じゃない。心を籠めて掘らないと意味がない。」

その面持ちと言葉に、彼の人間性を視た気がしました。
この人の成すことの真意を、私は信頼するだろうと思いました。


何となく、イメージがクリアな赤だなって人だったんですが。
その瞬間から、はっきりと透明度の高い、ちょっと赤紫に近い感じの赤の人になりました(笑)

叱られた気分にもなったんですけどね(恥)

歴史になんて名を残せなくても、誰にも知られなくても、まっとうな心を持った人間でいたい。
誰かの作為にかかって、混乱するよりも、自分の心の在り方を、自分で信頼できる生き方をしたい。
年中無休のヒーローになるよりも、年中無休の弛まない人間でありたい。
誰のことも救えなくても、救われたことに気づける者でありたい。
上手く生きれたって、そこに歪んだ自分は見たくないなって…

あら??
お目直しの記事にするつもりが、結局自分ワールドですww頑張る!


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それでも淡々

ふぅ~~~~…
本日も、不調です。

昨日から、長男たちは通学合宿ということで、5・6年生でお寺さんに泊ってます。
二男いわく「修業!」
ぁあ、ホントに修行なら、私も参加したいよ。
この貧弱で面倒くさい性格が改善されるなら、三泊四日で足りるなら、山籠りでもさせて下さいって、なんかもう、本気で思います。

長男留守の朝。
私のキンちゃんたちにご飯をパラリ。
ぁあ。
長男のベイベーフナくんにもパラリ。

鉢植えたちにお水をあげて。
だるいな…
今日も不調だな…
今夜は会だな…
なんかもう、閉じこもってたいな…


なんてことをボンヤリぼんやり。

こんなんじゃ風邪も治らんやろ!!!




長男の右手、もう少し付け替えに通わなきゃいけません。
昨日の付け替えの時
「例えば、怪我した直後に処置してもらってたら、こんなにはなりませんでしたか?」
と。
解かりきったことを訊いてみました。
「そりゃそうだよね。もし、あのまま一晩経過させてたら、今日には破傷風を併発させてただろうね。」

その付け替えが終わって、合宿所となるお寺へ直行したのですけど。
担任の先生も、校長先生も。
一言も何も行って来ません。

この合宿が終わったら。
長男の傷が治ったら。
それまで私も黙していよう。

私が言いたいのは、ケガの責任云々ではないので。
訊ねたいのは、連絡をくれなかった理由なので。


こんなことの繰り返し。
終わらせないと。
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アナドルナカレ

おはようございます。
土曜の朝から、何気に寒いし、体軋むし、いかんなぁ…
日曜の朝、やばいなぁ…
月曜の朝、気のせいってことにしようか…w

認めます。
風邪、ひきましたwww

日頃から大して働かない脳が、いつにも増して役立たず(泣)
ここが一番もどかしい(笑)

昨日、長男坊がナカナカ進まない兄弟に「追いついてタッチしてみぃ~」と声をかけた登校中。
思いっきり体当たりでタッチした二男坊共々。
大地と仲良くなりましてw
二男坊の体重加わり、下になった長男坊、けっこうな擦り傷を5か所ほど。
そのうちの1か所。
右手のひら。
少しめくれた皮膚の横から、小砂利やら砂やらのごみが傷の1/3ほどを占めておりました。


その怪我の連絡を受けたのは、夕刻。
完全下校を10分程過ぎたころ。
私の中学の後輩ちゃんが、用務員さんで小学校におりまして。
その用務員さんが、「病院しまるやろw」って、独断でくれた連絡でした。

どの程度のケガなのか、どういう状態なのか、全く解からない状態。
けれど、メールで「長男坊ちゃん怪我したw」と彼女から入れば、なんとなく、よからぬ空気を感じます。
ついでの用もあるし、素知らぬフリで向うことにして。

「いつ怪我したん?」
「今朝、登校中」
「で、なんで今なん?なんで、用務員ちゃんからのメールなん?」

長男坊の傷を見て、こりゃ無理だw病院行って洗浄してもらわんとww
って、素人目にも即決できます。
それで事の流れを長男坊と用務員ちゃんに訊いたんですけどね…

正直、不信感募る事案となりました。

昨日から大学生が実習で入ってます。
どうにもその受け入れが最優先されたために、校長の「保護者への連絡」という判断が杜撰になったようです。


これまで私、割と堪えてたつもりです。
けれど、今回、その連絡が用務員ちゃんの独断ででも、入らなければ、確実に病院がしまってから知るケガの状態だった。
まして、そうして迎えに来てて、病院へ行こうとしているのに、担任は「まだ校長の許可をもらってないので、待ってください」と言いやがる。

処置にあたってくれたお医者さまも「なんで、朝のケガを今まで?」って。
頭が働かんw
ボーっとするw
腹がたつ!!
病院に着いたの、5時でしたもん。
連絡もらって、学校行ったの4:20でしたもん。

私が変なの?
ここ、腹立つとこじゃないの??
どうなの??

挙句。
処置結果を伝えに行った学校で。
いつまで待っても連絡が遅かったことを詫びようとも、認めようともしないので、ぶちゃけお医者さんにも「なんで早くこんの?」って言われましたけど…と、振ってみました。
無機質に「学校のミスです」以上。
挙句にムカムカ中の私に校長「お母さん、まさか一生治らん傷とか思うとらんね?」と笑います。

その間も、職員室を出入りする実習生たち。
その実習生たちにかける声と愛嬌に専念中の校長。

こりゃダメだ。
この学校、もう終わったな。

もう、我慢する必要、なくないか?
でも、待て待て。
今日はすこぶる、頭の回転悪いから。
出直そう。


ってwww
今日の頭もよろしくないよぉ~~~~

すみません。
朝からダヤンの絶不調な怒り記事でしたwww
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

気合!!

好き勝手、自分の観点でしか計れないダヤンの日記にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。釘づけ


先日、前髪があまりにも伸びすぎて、とうとう鼻の下まで到達しましてww
そんな前髪流しなんて技、キャラじゃないんで、半年ぶりに前髪だけカットに行きました(笑)
前髪くらい、自分で切りやがれw
とも思ったけど、伸びすぎて、自分の手に負えないww
伸ばすって決めたからには、スマートに行きたいじゃないですか(笑)

「ホンットに、伸ばすの?」
「うん。」
担当の美容師さん、何度も念入りに訊いてきました(笑)
そりゃそうだw
この6年、肩に付いた試しがないww
「ダヤン、いつも気合いれなおす為にカットするでしょう?
あれ、邪念を払うのにいいんよね(笑)」
「そうなの?前髪だけでもいいの?」
「いや、多分ね、この半年違和感なくここまで伸びたやろ?邪念が減ったんじゃない?」
「自覚なし」
「ダヤン、男前だから」


男前だってぇ~~~♪
なんで嬉しいんだろ(笑)ん?


そんなこんなで、「ダヤンの髪が伸びるよう、バックアップしよう」と、こりゃもうホント、切れないなwwって感じのカットを施してくれました。

幸せモノです。

こんな風に、日常のいたるところで、様々な支えや助け、協力、いただいてます。
その人さまの力が、挫折しない私を生み出してくれてるって思います。
受けた恩を踏みにじることをしたくない。
それは、恩を下さった方に対して…とかじゃなく、恩を受けられる自分に対してで、挫折しないことでしか、報いることが出来ない、ちっぽけな自分のせめてもの誠意のつもりです。

アナタに出会って、私は掛け替えのない尊いものを授かったのではないかと、感じ続けています。

そんなアナタに授かったようなものが、今の私の根っこに浸透し始めています。
現状を幸せとは、俗に言えないかもしれません。
それでも、日常のふとした一コマに感じる幸せは、そう感じる尊いものが浸透し始めた証のようにも思います。

アナタという人が、私にもたらした作用を、万人にもたらせるかどうか、そんなことは判りません。
アナタの望む大切な人へ作用するか、それも計れません。
けれど、アナタに頂いたものを、私は私の中で育で、私の一部から全てにして生きたいと。
真面目に、ちょっと怖いくらいに、そのことに頑張ってるかもしれませんww

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ともかく、また一山です!
自惚れかもしれないです。
けど、柔軟剤携えて、以前よりも少し、自分を信じて、相変わらず、アナタを胸の真ん中に抱いたまま、行ってみます。

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夕暮れ

親愛なる人と出会って以来、もう10年程になります。

一時は自分の人生など、子どもの人生に比べれば終わったようなもの。
そんな情けない考えをもって、情けなく放棄した時期もありました。

自分に蓋をして、流れに任せて、なにも困難とさえ感じなくなるほどに放棄して。
子どもの痛むことには…笑っちゃいます。
鬼子母神かよwwって突っ込みたくなるくらい、何を敵に回そうともひるまなかった。

そんな私の投げやりを食い止めてくれた人が、時々「親愛なる人へ」とカテゴリ分けして書いたりもしてますが、私にとって本当に、光のような存在の人です。
ただその人がそこにいて、哀しげな顔をしたり、疲れた横顔で人目を忍んだり、寂しげな子どもを見つけては声をかけたり…重なって増えて行くその人の存在が、不思議なくらいに私の中に封じたはずの希望でしょうか?
自分という意志を、連れ戻してくれました。

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今日、ちょっと思い立って。
幼いころから、夏になると毎年通っていた実家の方の浜を、高台から撮ってきました。
遠浅で、事故も現実に多いです。
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浜から防波堤まで、潮の引きが大きい時なら、泳ぐ距離はほとんどありません。
それでも、その防波堤の寸前。
一気に深くなります。

この海で、小学卒業までの間でさえ、沢山のことを教えてもらいました。
あの頃の私は、年上のお姉さんたちに可愛がってもらえる子で、同級生の女の子友達っていうのがいなくて(笑)
お姉さんたちの忙しい時期には、男の子とファミコンしたり、ジャンプ読んだり、かくれんぼしたり…(笑)
一人で遊ぶ時は、野山に探検気どりで出かけたり…w
はいはい。
男の子でした。

まぁ、それで女性的部分の何かしらが欠落してるんでしょうw
息子しかもたないんで、今更別にいいんです(笑)

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その浜の写真を撮りに行く道中。
なんとなく、はっきりとは見てないのでなんとなくですが、親愛なる人とすれ違ったような気がしました。
対向車を見もせずに見てたのは、フロントから見えた空でして。
この画像の真ん中辺りから上にのびてる鱗雲みたいなやつ、画像にしちゃうとこれまた朧ですがww
色がね、虹色してたんです。

不思議な光の現象だと、思いました。

もう34歳。
まだ34歳。
こんなふうに34歳を過ごしてるなんて、10年前の自分には想像もできませんでした。

ターニングポイントだったのかもしれません。
自分を放棄したこと。
再度、自分を歩き直し始めたこと。
それでもがくことも充分に予測できてました。
それでも構わないくらい、触れたい光でした。
今でも。
きっと、この先もずっと。

この想いがなんなのか、正直解かりません。
独占したいのとも違う。
自分のものにしたいとかいうのとも、違う。
温かで、和やかで、可愛らしくて、切なくて、どこか、とても、懐かしい。
嘘つきで、悪態つきで、軽くて、何気に憎らしい。
千里眼でも持ってるの?って訊きたくなるくらい、私の心の中の理由を解かって、先まわって、悔しくなるくらい、敵わないくらい、優しくて。
存在してくれるだけで、救われた心地にしてくれる。

どうか、もう、この人を悲しませないでいてと、祈りたくなるくらい、きっと多くの哀しみや苦難と闘ってきたのだろうと思わずにいれません。

私は、この人を自分がどんなに抵抗しても、きっとずっと、信じ続けて生きたいのだと思います。
なんとなく、そうでなければ、私として生きてけないような、また自分を放棄してしまいそうな、そんな存在の命が、確かに出会って、私自身に刻まれていて、この人生の歴史の重要部分になってます。

信じることは楽じゃなくて、疑うことの方が実は簡単で。
だから、揺らぐほどの不安が襲って来た時に、信じることを放棄してしまいそうになる。
けれど、信じるっていうのはね、一度や二度の現実にいうことじゃなくて、最後の最後の最後の瞬間まで信じ続けて言えることなのよって、信じ抜くってことなのよって、教えてもらったことに習いたいので。

信じ抜くことの強さを、自分の強みにしたいダヤンなのです。
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三歩進んで二歩下がる?

先日、久々の女子会しました。
心友が自分の愛車で迎えに来てくれたんですけどねw
既にフライング…

私の次に、心友が誘ってた、彼女の可愛がりたい「イイ子」を迎えに行くことになったてんですけどね。

イイ子が乗車しまして、心友のフライングについて、即興で会議した結果。
運転を私と変わりました(笑)
ってww
いつも通り私が迎え行ったほうが良かったんじゃん(笑)

イイ子は、ホントにイイ子で。
イイ子の話をよく聞いてもいたし、友達の兄弟でもあったから、なんの警戒もしてなかったし、女子会じゃなくなっちゃうけど、女子会だよっていう心友の「可愛がりたい」気持ちはもう、充分理解できました。

先週末、疲れに任せて一気に吐き出してしまった私。
よくないパターンを想像して、エセ兄弟たちにも心配かけちゃったし、きっと誰にとっても良くないことをしてしまったと、罪悪感を感じていたのも事実です。
けれど。

実はそのイイ子、私の吐き出し現場にひっそり居合わせてたらしくてwww
「あの時の女の人!?」
ってwww
思わず土下座しちゃいました。

「かなり辛そうに見えたんで、もう自分、記憶から消しておかないとって思ってました」
って、イイ子!!しっかり記憶してんじゃんw(笑)もぅいい…


そんな女子会の前の昼間。
急遽、日付変更の作業が入りました。
それそのものも、きっと「ダヤンを想って」なんて悟ったようなこといっちゃいけない誰かと誰かの想いで成った急遽だと受け止めています。
「うそつきのススメ」を書いた後のこと。

丁度、悩んでいたこともあり、その行動をお昼の一時間内に決めないとって、自分的に切羽詰まってました。
何かしら都合のいい嘘を理由に繕うか、正直に自分の理念を伝えるか。hitomi

連絡をいれるべき相手を、仲間だと信頼したかった。
だから結局「正直に話すから、ちょっと聴いて欲しい。」そう言って、自分なりに説明し、謝りました。
彼はそのことに黙って耳を向け、「分かった。それでいいよ。大丈夫。なんとかなる。」と。

その通話から30分後のこと。
再度彼の方から着信。
「今日、15時からしよう!」
確か私、スットンキョウな声を出した気がします。
なんとなく、彼が相談した相手も推察できたし、その相談相手が出した答えの意味も伝わってきた気がしました。


ありがとう。
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で。
その夜の女子会。
心友は一週間前の私状態だったのかもしれません。
って、吐き出し作業はなかったんですよw
ただ。
今までにないくらい、壊れました。
多分私は、彼女のどんな面をみても、彼女の心の在り方を疑うことはないと思うんです。
イイ子を前におふざけ全開の彼女。
時間の経過とともに目が座り出し、酔ってるなぁって心配もしつつ。
セーブすべきとこだけはしっかり横から警告しましたけど。

その夜、帰宅した心友を鬼の形相で迎えた旦那さんと、壮絶なバトルが始まったらしく。
翌朝の私のメールへの心友の返信、なんだかシュンとしてましたw

文中「ロープつって、みかん箱蹴ったら全部終わるって思ったのに、結局みかん箱から降りて大泣き。旦那に部屋までつれてかれた」ってwww
「あんな夜の後に全部終わらせてたら、私は墓前で思いっきり何万回もバカって連呼してやんなきゃいけなくなるとこだ」と返信。
こらぁ~

全く。
なんとも。
似た者同士なのかもしれないです。
善悪の計りに拘束されて、自分で自分を自由にしてやれない。
そんな気がしました。

けれど。
そうやってでも、理解して、認めあえる、受け入れ合うことのできる、持ちつ持たれつを難なく適えてしまえる存在があるって、それだけでももう、生きる価値としてよくないですか?

私のしてしまった吐き出し作業。
思わぬところで、思いもしなかった事実が視える機会にもなりました。

溜まんなくなって吐き出してしまったのは、やっぱりイイこととは言い切れません。
けれど。
それをもフォローしたり、転換したり、くみ取ってくれたりしてくれた存在があったこと。
今日の私が、こないだまでより強く、自然に笑顔になれたのも、自然に無理しなかったのも、みんなミンナ皆のおかげさまです。





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うそつきのススメ

昨夜、早々にやってきた睡魔と仲良く意気投合。
と、思いきや。
ハッと目覚めた体の痒みww

蚊が!!
フーンだかプーンだかの、あの独特の羽音させながら、いたるところを刺してるww

おかげでしばらく寝付けませんでした。
おかげで、ちょっと寝坊しちゃいました。

蚊のせい。べぇ~~


そんな今朝。
おもしろい、タイムリーな記事と遭遇しました。
アイデンティティ・クライシスについて。
いわゆる接客業なんかで、精神的負担を受けやすい状況で巻き起こす不適応からなる自我同一性の崩壊のことで。
それを解消するために嘘つきになりなさいですってwww

本音と建前の使い分けをすればいいんよ♪
みたいなこと、書いてありました。
準拠集団を持つススメも。

そこは、理解できるんです。
準拠集団を持つこと。
一点に拘束される状態を避けろって、その意味は。

自我同一性崩壊かぁ…
嘘つきになるのかぁ…
って。
どうすりゃ、嘘つきになれるの?
って、多分。
嘘つきになる方法なんてのを考える時点で、きっともう、私はアウトだなww
面白いなぁ♪
っとは、思いつつ。
こりゃまた難しいわと、考えちゃう。

この考えるっていうの、止まらないかな(汗)

ちょっと、逆に理屈っぽくなってる自分にハッとしたのでした。tehettu.jpg

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ココハドコ??

今、唐突に義従兄から着信w
こないだ私が吐き出したもんだから、ちょっと心配かけちゃってます…

けど、明日は心友と約束あるし。
ちょっと、今なんだか引きこもりたいくらい喋るのが苦痛になってるので、今夜はごめんね。
でも、ありがと。

amagoi.png
昨日の記事へコメントご協力いただいた皆様、ありがとうございました❤

赤、赤紫、紫、水色、白。
グラデーション的に何気に納得して、有難く満足して(笑)
拝見させて頂いてる皆様のブログや、頂くコメ、メッセージから勝手に思ってる皆さん像。
不思議に被る面もあって。
人を想う時、その対象人物に見る色って、自分の中にも本来存在する色なんだなぁって、ぼんやり思いました。

対面でお付き合いのある方を色に例えるのとは、また違ったものがありますね。

なにはともあれ、ダヤンの勝手に企画、ご賛同くださって本当にありがとうございました☆彡

20111012102026.jpg
これはぁ~
メレンゲです(笑)

先日、お世話になった友人にお礼と、遅ればせながらのお誕生日おめでとうで、今日はシフォンケーキ焼きました。
久々のシフォンだったんですが、今日のメレンゲの調子のいいこと!!
作り主と真逆だな、おい!
あんまり可愛くモコッてくれたんで、嬉しくて画像保存(笑)

正直、今うんざり感Maxです。
廻りくどいのとか、裏工作とか、例えそれが善から成るモノだとしても、なんか苦手で、疑心暗鬼やら不安やらが湧いてしまいます。
こないだ吐き出したのもその一部で。
俗に言う鬱憤ってヤツですかねw

解かんないんです。
人って、子どもの内から何事も善悪で教育されるじゃないですか。
けど、現実は善悪なんかじゃ計れないスケールで動くから。
絡むから。
繋がるから。

面倒!!
叫んじゃった。
吐き出しの最後に。

叫んじゃって、収拾つかないじゃないか!!って、自分に気づいて、「スッキリしたぁ!!」って、勝手にしめちゃったww

あんな酔っぱらい、人生初でしたw
情けない。
恥ずかしい。

どこまで優しい人たちに心配かけりゃ気が済むの??
私、今どこんとこにいるんだろう?

「疲れてるんだろ?」
サラリ言って払ってくれた仲間たち。
日頃誰にも見せない私の醜態。
「解かってるから。知ってるから。」
違うよ。
パズルのピースが足りないから、組み立てられないんだよ。
合わないんだよ。
そこが、本当には一番、苦いんだよ。

ワガママ。
私も。
みんなも。
ワガママで。

もう、私はそろそろ、笑顔のストックが切れそうです。
黄昏ちゃう

とかなんとか言っちゃってw
大丈夫って言いながら、また笑うのが常。
それが私なんでしょ(笑)
ぎょぎょw


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お伺い♪

いつも凸凹なまんまのダヤンの日記にお付き合い下さり、ありがとうございます。

唐突ですがw
いつもお付き合い下さってる皆様☆彡

ダヤンのイメージ、色に例えるなら、何色っぽいですかね?

単発コメで充分ですので、よろしければご回答ください<(_ _)>❤無題2
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従弟夫婦

今朝は雨の優しいベールで覆われてます。
自部屋には久し振りに風味堂を流してます。

先週、従弟からの小包が届きました。
相変わらずの書体で書かれた宛名は、従弟本人のものだなって、もうその時点でニンマリ入ります。

開封する前から「こりゃまた、ハネムーン土産でも入れてるなww」の予想。
はい。
的中。

先日、サラッと綴ったこの従弟の披露宴。
そして、今回の小包。
人へ何の隔たりも感じさせない、素直にありのままの二人の旅行記が、沢山の写真と手書きのコメント入りで作られてました。
甘いあまい、ヘーゼルナッツのチョコと、甘いあまい、極甘チョコビス。
義従妹になってくれたAちゃんの、フンワリだけどきちんとした手紙。

小さい頃は、本当に泣き虫で、泣き虫で、泣き虫でww
泣き虫としか言いようのない、鼻水ズルズルのヨシしか出てこんよwwな、従弟ヨシ。
Aちゃんが作ってくれた旅行記でも、ヨシの泣き顔入ってますw
いつもはコンタクトのヨシ、眼鏡使用の写真を見てたら、やっぱじぃちゃんに似てるわ(笑)
ヨシもそのうち、頭部に光がさすね。

そんな二人に、私も何かサプライズを…
とか考えてはいたけど、先越されちゃったwww
ありきたりだけど、ミニ観葉をカゴ詰めにして贈りました。
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届いた当日にはすぐに、ヨシとAちゃんから着信。
「ありがとー」
を伝え合う会話のあと、どうしても披露宴に行かなかったじぃちゃんの話題になり、近いうちに会いに行くと言ってくれたAちゃんとヨシ。
こりゃまた、じぃちゃん泣くね(笑)

泣き虫ヨシは、30代になっても泣き虫ヨシで。
Aちゃんと初、まともな会話をしながら二人して「泣き虫なとこが、もうきっと、ヨシのいいとこなんだよね。心が豊かなんだよね。」と。

バイリンガルなAちゃんの夫となったヨシは、生粋の九州男児で、英語なんてもん、話せません。
けれど、唐突に酪農体験したいと、大学中退してまで行った北海道では、沢山の心通わせ合える友人に恵まれて、こないだの披露宴でも、ヨシが北海道でどんなに素直にどんなことを経験してきたかが垣間見えるほどでした。
半日間の結婚式のために、北海道から駆けつけてくれた友人たちが一ケタに収まりませんでしたからw

今度のハネムーンでも。
ケアンズのいたるところで、ご当地のいろんな人たちと戯れるヨシの写真。
そのヨシの画像を記録するAちゃんの笑顔も写ってるみたいに感じます。

素敵なコンビネーションだなって、嬉しくなります。
あの披露宴の限られた時間の中で、Aちゃんのお姉さん、お兄さんにも、すごく親近感わいちゃった私でした。
大好きな友人の名前と、二人ともが同じでしたから。
名前さえ覚えるに時間はかかりませんでした。

これから増えるだろう、この二人の祝福の時を、ささやかでも、長く、何度も、お祝いしていきたいなって、手づくりの旅行記を眺めながら思うのでした。
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つづくのつづき

私の友人や、その家族。
顔見知りでよくお声をかけて下さる方。

周りには、俗に言う障害をもった家庭や個人が少なくないです。

重度の身体障害。
いつ破裂するかしれない病気。
普通といわれる能力が足りない。
ある事件以来、心に隔たりが生じてしまった。

様々です。
年齢も、2歳から80歳。
幅広いです。

けど。
私の気付かないこと、イッパイ気づいてたり、感じてたり。
健常者に入る私なんぞ、足元にも及ばないこと、沢山。
私がヘタレになると、何故か解かるらしくて、励ましてくれたりもします。


昔、ある地元の院内新聞に掲載したいと、原稿依頼を受けたことがあります。
その病院が訪問看護を始めた頃のことでした。
きっかけは、記憶障害に関する講習会へ出席したことからでした。
そもそも、その講習会へ参加したのも、自分に理解力というものが欲しかっただけのこと。
ついでに、参加無料だったから。

実名を記載しない約束で上げた原稿。
当時19歳だった私の一文。

「体に不自由することが障害なら、その障害を視覚だけで判断して偏見を掲げる人は、心に不自由な障害者と言えるのではないでしょうか」
要するに、みんな障害だらけなんだから、持ちよった個々の能力を出し合って思いやりを紡いで、支えあえるケアにしていけたら、介護の在り方も変わっていけるのではないかという内容でした。

15年たった今でも、根本的にはそう、思ってます。

今回のあるお母さんの告白を機に、再度あれこれ考えることもありました。
でも、要は日常なんですよね。
まだ上手く人へお伝えするほどには、私の考えはまとまりを持ちません。

ただ、ひとつ。
目に採れる障害や病気といった個性は、本来の健常な状態では気づくことの困難な幸せや価値観、心の在り方をそれぞれの形で、心に位置付けてくれて、なんというか、幸福感を倍増させてくれるスパイスのように思いました。

そのお母さんのお願いを、お母さんが望んでくれたように、私も長男へ、私なりの言葉で話し伝えました。
最終的に長男が言ってくれたのは

「でもさ、МちゃんはМちゃんなんやけん。なんも変わらんよ。」

そうね。
あんたはいつも、Мちゃんのことも、見守ってたもんね。
Мちゃんが女の子同士で意地悪された時も「こういう時って、どうすればいいやろ?」って、一緒に考えたりもしたね。


こんな風です。
長男には、長男にしかない思想がある。
観点が在る。
それが呼吸とするなら、「なんも変わらんよ」と言ってくれた彼の呼吸はいつか、誰かしらの呼吸を生きやすくしてくれるんじゃないかと、嬉しく感じました。

12歳の彼の呼吸に、私自身も穏やかな呼吸で対話できた今回の霹靂でした。

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「ずっと いいんだよ」

体育の日、祝日の今日ですね。

久し振りにのんびりしてたら、もう半日が終わってるww
妙に焦燥感有りですw

やっと、昨日までで怒涛の一週間を乗り切りました。
乗り切ったって、言っていいもんかどうか…
今更に、自分ちゃんとこなせたかな…とも振り返ってたりもして。

今日は久石譲のピアノ、ずっと自部屋で流しっぱなしです。
もぅいい…
昨日は、公民館単位の町内イベントでした。

最後の最後、いつものエセ兄弟とお店飲み。

一週間の疲れと張りが、一気に解けたようで、酔いも一気にやってきて、眠くなったりして。
なんだかんだ、ホントに毎回、いっぱいの色んなことがあるなって、ボンヤリしつつ、本音しか言えず。
今この瞬間、ネコになれたらな…なんて、意味不明なことばっかになってましたw


最後の最後。
いろんなもんを、一気に吐き出しちゃって。
悔しさとか、歯がゆさとか、嬉しさとか、哀しさとか、もう、いろんなもんが溢れだして。
勝手にスッキリしました(笑)


この一週間、自分のいろんな面を考えつつ、解放してしまったある部分を、もう一度自分の中へ封じれば、あるいは上手く生きれるのかも…そんな朧な気持ちも持ちました。
自分の意志が自分を苦しめることも、あるのかもしれない。
なんてこと、思いました。

けれど、毎回、私の思考がそこへ向うと、「そうじゃない」って、逆風が吹いて来て、「何のためにもがいたの?」と囁く。

もう、見えないよ。
もう、届かないよ。
いくらそうやって、閉ざそうとしても、「そうじゃない」って、状況に早変わる。

私は、楽になりたいのだろうか?
生きやすく、呼吸をしたいのだろうか?

後者であるべきなのに。
分からなくなる。

何にも、できないよ。
弱虫だし。変に我慢強いし。

重荷になるくらいなら、自力でなんとかしてたいし。

けれど、アナタは「ずっと」って。
私も「ずっと」って。
その「ずっと」が解消されるときには、ちゃんと「帳消しだよ」って、きっちり言ってくれなきゃ、解からない。
主導権、アナタのまま、霞で彷徨うなんて、暗闇にいるより困難。

疑えばきりがないとは、よく聞くけれど。
信じれば、きりがないとは。

こればかりは、もう。
アナタのせいです。


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伝えたいこと 伝わって欲しいこと

今週、毎日が会で。
昨日の夕方、宿題する三男に「今夜も会だからね」って知らせたら

「はぁ!?」
って。
小学一年がスットンキョウな声で。
その後10分くらい、モンク言われちゃいました。

長男は私の予定を書き込んでるカレンダーを、毎日歯磨きしながらチェックしてるんで、まして、学校の会となれば流れが分かってる子なので、理解してくれてるんですが。

実際そうだよね。
一週間も続けば、モンクの一つも出るよね。
モンク言わない長男でさえ、21時ごろに帰宅した私のそばで、猫みたいに丸まってコックリこっくり。

二男、三男はそばでメッセージカード制作。
「はい。」
って、出来あがったものを次々にさしだしてくれます。

その手づくりカードのどれもに
「ありがと」
の文字。

彼岸花1

昨夜の会の席で、現在五年生の女の子お母さんから、一つのお願いがなされました。

これまで通常のクラスメイトとなんら変わりなく過ごしてきた時間の中に、一つの個性が発見されたという報告。
そして、その個性を五・六年生の子どもたちはもとより、その保護者にも、受け入れ、支えて頂けたら…といった内容のもので。
事前にその告白をして頂いてた私でしたが、マンツーマンで話すのとは、重みが違いますよね。
何より、そのことを他人へ打ち明けるということ、親として受け入れなければならないという現実。
どれほどの戦いがあっただろうって、胸がいっぱいになります。

その上で、そのお母さんのなされた決断は、昨夜のお願いという行為も、一重に「娘を生きやすくしてあげたい」という想いからだと、強く、つよく感じました。
とても、とっても温かくて強い愛情を目の当たりにしました。

子どもに先天的な個性が見つかった時、その命を生み出した母親はどんなにか自分を責めるだろう。
社会と関わりながら育つ子どもを護りたくても、日々の葛藤は実際の経験者それぞれにまた違う重みを持つだろうし。
上手くいかないことの方が多くて。


どんなにか自分のせいだと責めたところで、当事者の子どもと入れ替わってあげることも叶わない。

そのお母さんが、現実を受け入れて、娘さんの道を明るくしようと選べたことは、即席なことじゃなくて、日頃からの想いの表われですよね。
とっても、とっても、強くてキラキラしてて、胸の真ん中辺が震えだすくらいに温かなものを分けていただきました。


                                     つづく(笑)
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そうそう。

切替的な時期だったのかもしれないですね。
最近、根本的なことばかり考えたりしてました。

でも、現実にもやんなきゃなんないことは結構あって。

なんか、冷めたというか、醒めたというか、褪めた?????

べぇ~~
ま、いいや。

ちょっと、戦闘モード入ってるみたいです。

つい先日、二男坊が入ってる和太鼓のグループで、連絡が廻って来ました。
連絡網って、廻し繋ぐためのものですよね。
当然、漏れたりしちゃダメだから、次の人が繋がらなかった場合、その次の人につないでおいて、再度、次の人へ連絡取り直してみますよね??
これ、普通ですよね??

違ってんのかなw

以前の連絡網の時も…だったんですけど。
その連絡網が個人の携帯番号記載なのに、名前はグループ所属の子どものものになってます。
この事にも、若干引っかかりを覚えるんですけど。
ぶっちゃけ、私が訊ねた範囲では、その携帯番号が両親何れのものか、明確になってないようで。
ウチの次の方。
何度かけても、出てくれないし、かけ直しも一切なし。

困るんで。
仕方なく、ショートメール入れてみました。
前回はそれで、何とか伝わったようで、返信も着たんですね。
が。
今回は、発信も途中でカットされたし…
何かしら、事情があって通話出来ないのかもしれない。
そう思って、またまたショートメールで要件を入れようと。
でも、一通じゃ納まりきれず、文章も尻切れトンボ。

「next→✉」と、予告して、二通目のメールを送信してみたらwwww
拒否られてました。
所要時間、二分弱です。

で。
どうしようもないから、その次の方へ電話して「…お出にならなかったので…」と、若干ボヤキ気味に前振り。
要件伝え、「じゃ、次に廻しますねぇ」「お願いします」
でも。
次の人●さん、どうするよ??

責任とれんわwww
と、いうことで、このグループの会長さんへその旨、連絡させて頂きました。
その通話の途中、知らない番号からのキャッチ。
「もしかして、●さんかもしれないから、一旦切って、かけ直しますね」
で、切り替えてみたら。
●さんの奥さんでした。
と、いうことは、連絡網の番号は●さんご主人か。

「ちょっと、今日は要件があって通話できない状況なんですよぉ~すみません」
って。
どうのこうののクダリは、もう伝えませんでした。
ただ。
「次回から、もし繋げない状態でしたら、奥さんの方へお電話させて頂いてかまいませんか?」
「どちらでも~」

終了。

こんなもんなんですか???
伝わったから、ま、良しとしますけど。

会長さんへ折り返し、「●さん、奥さんの方から連絡もらいました。要件、伝わりました~」
「いやいや、そういう問題じゃないよねw」
「だよねww」
度々、あるらしいんです。
連絡網が繋がらないパターンが、随所でwww


「策を練らないと。教えてくれてる先生あってのことだからね。保護者だけの問題じゃないからね。まして、子どもが困ることは、もっと、困る事態だからね。」
こらぁ~

なんだか最近。
協調性を履き間違えてる大人が増えた気がするのでした。



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種 一つ ひとつ

柔らかになってきた日差しに、はんなりと漂ってくる金木犀・銀木犀の香り。
秋ですねぇ
って。
ちょっと、急に気温落ち過ぎな気もしますが…
寒いです。
本気の衣替えしないと。
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市内の小中学校の運動会、全校終わりました。

ウチの運動会の時は、旧友がカメラマンするからって来てくれて。
昨日は私が、彼女の子どもたちの運動会、カメラマンしてきました。
運動会オオトリの高学年生『表現』
昔なら組み体操だけで成されていたその種目ですが。
いまは組み体操に踊りも。

そして今年の運動会では『頑張ろう!日本!!』の声、文字。

日常に関わりのない子どもたちばかりでも、小学でも中学でも。
感動や感銘はします。

人間模様の混濁に滅入ってる場合じゃない。
そんな環境下の人たちにすれば、随分贅沢なモヤモヤですこと。
なんて、不意に思うことも正直な話。

ウチの長男学年が踊ったスローバージョンの「ソーラン節」
昨日、旧友の長男たちが踊った通常版の「ソーラン節」
私大好き「ソーラン節」(笑)
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いわゆる芸術分野の表現って、作品。
歌でも踊りでも、作品。

高校時代から、文化祭を機に誘われてついて行った日舞の世界。

自分を表現することは困難なのだけど。
与えられたお題に関しては、余分なものを考慮しないから、的を絞れるから。
散漫な私には良い経験でした。

初めて私に教えて下さった方は、当時師範代で。
正式に始めることになって、その師範代が薦めて下さった師範はもう…
すでに足腰痛むおばあちゃまでしたけど。
その師範が文化祭で踊ったビデオを師範代に見せられ、初めの稽古をつけてもらう時におっしゃったこと。

「基本的な所作も勿論だけど、一番大切なのは自分自身が音と詞を感じとること。想いのこもってない動きは、例え模範的な所作ができても、美しくない。」
ついでに…
「美しくなければ、舞う意味がない」ともww

なんか、懐かしくなってきた。
黄昏ちゃう


被災地ボランティアに行かれた地元の方々に、学校で子どもたちはお話を聞かせてもらってます。

子どもたちの心のファイルの中に、「自分にできる応援・支援」というタイトルが備わったのだろうと思います。
「させられてる」
「している」
なんとなく、伝わるものですよね。

誰かを、何かを想う時、その想いを籠める媒体をカタチ在るモノとするなら。
当然。
そのモノに籠められた想いは、必ずどこかで誰かの心に「想いの種」を蒔くと。
それが「感動」なのじゃないかと考えた次第です。

投げかけ方、受け取り方は十人十色。
良くないモノに見えても、その良くないモノが蒔く種も良くないモノだとは限らない。
素晴らしいモノに見えても、その素晴らしいモノが蒔く種も素晴らしいものだとは限らない。

芽吹き、育つのは、環境次第ですもんね。
せっかくもらった心の種。
せめて、育つ土壌でありたいな…

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