Posted by ダヤン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by ダヤン   9 comments   0 trackback

チューリップとこども

Aimer 近頃の私のお気に入りシンガーです。
曲も好きなんだけれど、彼女の歌声がなんともツボです。

11月も最終日。
二十四節気の小雪とはいえ、ポカポカすぎて。
季節感が狂っちゃいます。
ニットもいるし、ロンTもいるし、ヒートテックもいるし…半Tも、たまにいるよねwww…って。
ちょっと汗ばむくらいの陽気さに、雨の気配を感じた日中でした。

ブロ友さんにお知恵を頂いて、前準備は整っていたはずのチューリップ畑計画。
何気にぬるさは成長してないやwww
と、己を知る機会ともなりました(笑)

サポートの大人が私のほかに3名。
私ともう一人で低学年につき、後のお二人に高学年についてもらってたはずなのですが…

お二人様、おしゃべりに花咲かせてらしたようで。
高学年の範囲がもう、乱植…
さてはて、どんなチューリップ畑になるのか!?
来春を乞うご期待!!
5.jpg←理想❤
無理ぽ…(笑)


それでも、寒さの中に芽を出した時、その姿に子どもたちの目が向いて、花開くまでを心の片隅ででも待ち望んでくれたらいいかな…と、これまでなら「うぇ~~(汗)全然違うし!!」とナメクジ化していただろう私が、案外おおらかにいれたのは…我ながら不思議です。

締めに、1年生から3年生の残れる子だけで、今度はプランターに植えこみました。
やっぱ、プランターの方が気楽ですね(笑)
三男がマザコン化して、甘えの横着に花咲かせたのには小さなゲンコツ上げましたけど…←鬼婆w

どの子もこの子も、触りたい球根。
球根の頭さえ判らないから、楽しいみたい。
「どっちが頭?」
「こうしてもいい?」
脇芽を見つけて、横向きに植えようとしたりもして(笑)


やっとこ作業が終わった頃、雨雲は広がり、ポツポツと小さな雨粒を落とし始めました。

ill-073.jpg

「花に興味ないもん」
1時間の内に、3人の女性から耳にした言葉でした。
好きなモノは人それぞれ。
けれど、可能なら、この時間帯には口にして欲しくないかな…と、ennuiな私(笑)
これもまた、ワガママ。

タイミング良く降り出した今夜の雨が、陽気もどこへやら、冷たい風を吹かせてます。

どんな姿であれ、笑顔になれる花が開いてくれるよう、天気の神様もお手伝い下さったようで、無事に育ちますように☆彡



ご協力下さったネコさんへ。
プランター植えの際、低学年の子どもたちにですが、球根の向きや種類、性質だけ、自己流で施して参りました(笑)
実際、その時が一番、キラキラマナコで耳と目を向けてくれましたよ。
本当に、ありがとうございました<(_ _)>
スポンサーサイト
Posted by ダヤン   4 comments   0 trackback

気になって…。

近頃、気になって仕方ない。
人の心の中へ、無責任に介入する気は毛頭ないから。

ただ、見守ってるくらいの私だけれど。
最近、先輩母さんの一人が元気なくて。
それがまた何とも気になって仕方ないです。

おおよその見当はつく。
これまでスポーツ行事に参加させたことのない、本人にも参加の意志がない子どもが、初めての授業外での駅伝参加。
子どもへの想いの温かな人だからこそ、子どもの意志を尊重するからこそ、心配は募るんだろうとも思うし。

「仕方ない」
久し振りにその言葉に引っかかりを感じてしまって。

ただその子を見守るその先輩母さんを見守る私。
凄く遠回しに、私なりにケアする術をしてはみる。

きっと、駅伝大会が幕を下ろすまで、心配は解消されないし、この山を越えることが出来れば、きっとまた先輩母さん親子も、私が言うのも変だけど、強くなれるんだよね…そんな希望を勝手に抱いてて。


頑張って!
心配そうに見守る先輩母さんの背中にエールを送る。

まるで、心配や不安をひた隠して突き放すことしかできなかった、長男を送り出していた頃の自分に被せてるみたいで、それはそれで、なんだか失礼な私だって、ちょっと自分何さまよwwって、焦ったりもした(笑)


Category :
Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

もうすぐ師走。

今月、毎週末に次男・三男の参加するフットサル小学生大会へ向けての練習に付いて、昨日がその大会で。

充実してるというのか、混沌としてるというのかwww
日々、考えなければ…と思うことやら、イヤでも考えちゃうことやら、気づけば「もうこんな時間??」という過ごし方をしてて。

時間に追われてるとかいうんじゃなく、なんかもう、急きたてられてるような感覚にも近いけれど。

感じることはその都度にあって。
「打つ手」とやらを模索しちゃってたりもしてて…。

1・2年生のフットサルはなかなかの残念賞でした(笑)
負けん気が強いと、追い込まれた時に丁寧さに欠けるのはこれ、仕方ないんですかね?
実際には真面目で気弱なのに、負けん気だけは強くて、面倒なことなんて大嫌いで苦手なくせに、繊細でw
長男低学年の時とはもう、大違い。
そんなとこに笑えた私でした。

当の本人たちは勝ったの負けたのよりも、誰が得点を入れたかとか、面白かったとか面白くなかったとかの方が重要。これもまた、低学年ゆえのことなんですかね(笑)


11月も最終週にはいり、今日は何気にポカポカ陽気。


Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

回想。

昨日、土砂降りの雨で始まった朝。
町内のイベントがあり、私も婦人会でバザーの方に参加。
我が家の三兄弟も、前年に比べればもうホント、自分で行動できるようになったなぁ…と。
付かず離れずで会場内、トラブルもなくすごしてくれました。

イベント開始時刻を、雨天のために30分ほど伸ばして、いざスタートしてみれば、いつしか快晴。

ひたすらおにぎりを握って、パックに詰めて…を繰り返し、一段落着いた時、二男が生まれ、三男妊娠した頃から数年、お世話になった保健師さんと久し振りの再会をしました。
「さっき子どもさん達と会ったよ」
と、彼女の方からお声をかけて下さり
「大きくなったでしょう?」
「三人ともイイ顔してた」
で、始まった会話。

当時、家庭と育児と仕事と。
相当イッパイ一杯でした。
子どもたちに必要なことが解ってはいても、そうできない事由があって。
自分でやってくしかないと、完全に人に頼るということが自分の中から除外されてました。

人に対して、一番頑なに心を閉ざそうと努めてたのがその頃でした。

そんな私に執拗に「抱え込まないで」と、声をかけ続けてくれたのが彼女でした。

三男が生まれ、生後三カ月になろうという時、アレルギー皮膚炎が始まり、その頃一番かまってなきゃいけなかった二男には寂しい想いも、哀しい想いもさせてしまいました。
長男だって、今にして思い返せば、ずいぶん不安そうな顔ばかりさせてました。

イッパイ一杯。
けど、クリアできる道はあるはず。
そうこうしてる間に、私が壊れ始めちゃった。
三男と私の週の半分は病院という生活になった頃、彼女は「見てられないのよ」と、半日近くも迷いまよいの私の要を成さない話を引き出して受けとめようとしてくれました。

その夜、生まれて初めて、本当に一睡もできなかった。

その後。
長男も小学校へ入学。
二男、三男も保育所へ通うようになり始めた頃。
二男に言語の遅れが強いことに気付いた。

彼女の勧めで、「言葉の教室」に行ってみたら「障害」という範囲ではない…って、自分で見切っちゃったんですがwww

同時に、いかにこの子に目を向けてなかったかを思い知って。






そんな頃から4年余り。
「心から信頼できる人はいる?」
と、昨日の彼女のquestion.
私の中に浮かんだ親愛なる人始め心友、仲間たち…
「おかげさまです」
「よかった。だったらもう、大丈夫ね!!」



なんだかやっと。
「母親」の仲間入りが出来たような、何かに赦されたような心地で。
また一つ、靄が晴れた気がしました。
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

つぶやき。

背に腹は代えられぬ…
と、ちょっと呟いて、考えて。

ぁあぁあ…
また単純なことでぼやいてヤツ当たりだよ…

どうにもね。
どんだけ背負えるか判んない。

けれど。
麗しき人の犠牲の上にも成り立ってるような今だから。

どすこいっ!!!!
勉強 勉強
切り替えて。

頑張りましょ。
一本でも道があるなら、私は行きます!!
うな垂れるにはまだ早い。
Category :
Posted by ダヤン   5 comments   0 trackback

想定外

♪愛する人の~歌を歌いたいと思った~あなたの前じゃ出しきれない全ての想いを~♪
今日の脳内、HYが歌ってます。

何なんでしょうね?
この脳は。毎日違う歌を流してくれてます(笑)
その間に掃除やら洗濯やらが坦々と進みます。


がっつり降った雨が上がると、なんとも綺麗な青空が広がって、同時に気温も下がって。
めっきり秋は深まりました。
焼き芋食べたくなるわぁ❤ …どちらかというと、焼き芋を焚火で…という工程に惹かれますw

ぁあでもないwこうでもないw
相変わらずのチタパタした性分にも、なんとはなしに落ち着きが出たような自惚れを感じてます。
先日の子どもたちの学習発表会で、三男学年が論語を読み聞かせてくれた姿。
「にほんごで あそぼう」みたいで、とっても可愛かったんです。

「師曰く …… 七十にして心の欲する所に従って 矩をこえず…」
自分の心のままに行動しても、人道を踏み外すことがなくなった

ぅうう~~~~(p_-)
そうありたい。釘づけ


とはいえ、孔子でさえも七十にしてと謳ってる。
私が七十になるまで、後36年。
間に合うかな???
多分、目の前のこと、「今」という時に本当に真っ直ぐ直向きに頑張っていれば、悩むという時間さえ短く感じるものなのかもしれない。

まだまだ。
なんか、昨日からその「まだまだ」が呪文のようになってます。

そんな昨夜。
二男坊の所属してる太鼓。
婦人部もありまして。
その婦人部、現在所属してらっしゃる方々がそろそろ次世代へ引き継ぎたいとのご意向で…
お誘いを受けた先週だったのですが。
無碍にお断りする要もなく、せっかくなので、お稽古を覗かせていただくことにして、行って参りまして…


?????????
空気がwww
????????
撥 キタ(@_@;)?

リズムだけ、叩いてきました。
上腕筋がキシミマス(笑)
ヘタの証ww

どうなるの?
この流れww
我が家の兄弟も同行したのですが、揃って喜んでますけど?

なんにしても。
半端な気持ちじゃ失礼です。
もう一度お声をいただいたなら、真面目に考えてみることにします。

Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

秋の青空 麗しき 面影

日曜日。
昨日までの雲は、今頃どこにいるんだろう…

毎度のことながら、呑み込めない流れに、そもそもの発端を探そうとする自分に、我ながら呆れつつ、久し振りの頭痛を味わっていました。

澄んだ青空と凛とした冷たい空気。
車は調子悪いし…

思い切って、二男三男と走ったり歩いたりしながらグランドへ行きました。

一か月振りくらいだよね。
グランドへ足を入れてすぐに、私の視界に入ってきたその子は真っ直ぐに私を見て。
ただ、見て。

どうして君は、私が模索するとき現れるんだ????
何とはなしに、そんなことを思ったけれど。
あんまりにもただ真っ直ぐ見るから、可笑しくなって。
「おはよう」
フッと笑みを浮かべて「おはよう」

そのままみんなのとこへボール蹴ってく。

要するに、眼鏡が変わったことを見てたらしい(笑)
後ろから向う私に「また違う眼鏡」と呟いた。


大きく感じました。
あんなに小さかったのに。
あんなに控えめだったのに。

変わんないのは、持ち前の負けん気がヒートアップした時の焦り。
素になった時の不思議なボケ。

さり気ない優しさは、さり気なく深い優しさに変わってた。

この子がこんな風に大きくなるまでの間、私はどうだったろうね。
私の背中、どうなれただろう?
なんかもうね、この面影満載の背中にさえ敵わないんじゃないかって、不思議なんだけれど、痛みと切なさと、言いようのない嬉しさが「お前、しっかりしやがれ!」って、自分に突っ込みいれましたww

なんだかまた、救われた想いです。
ありがとう。


因みに。
靴ズレに貼ったのは「クイックパット」であって、「クックパット」じゃないからね。
あと、それは治癒テープなんだから、痛みなくなるまで剥がしてはなりませぬ。

これ、二回くらい言った(笑)


Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

かっぱっぱ

金曜日に開かれた学習発表会。
例年に比べると、随分温かな体育館でした。

相変わらず。
三男の本番の強さは信頼固く、微塵も心配なかったのですが、今回も裏切られることはなく(笑)
ただ、論語を合唱した時には、また一回り大きくなったことを感じました。

そして二男。
彼は毎回、特支の子と組みます。
それほどにしっかりしてれば、心配も笑って流すくらいでいられるんですけど…
もう本当にヒヤヒヤしっぱなしで、感動する間もなくヒヤヒヤでwww

とちることもなく、カムこともなく全てのセリフを言えた時にはもう、ありがとう以外の何ものでもなかったです。

終盤の全校合唱で歌詞を覚えてなく、口パクだったことはもうこのさい、大目にみることにしましたがw
編集したDvD観てたら、私がいうまでもなく、カメラは二男の口パクを記録してましたので(そりゃそう。私の視点だもんw)長男が「覚えてないwww」今更なフリーズしてました(笑)

そんな長男。
河童でした。
河童二人。
人間の畑を荒らし、人間に疑惑をかけられたウサギと狸に見つけられ、袋の鼠ならぬ畑で捕獲されそうな河童になった訳ですが。
川に食べ物がなければ、人間の畑で頂くより外なかった…
そんな河童の言い分で、人間対河童の相撲をとることになりまして。
この勝負、河童が勝てば、自由に畑の作物を食べていいことに、河童が負ければ悪行は働かないけれど、やっぱり畑の作物は食べて良しとする…人間にはどうにも腑に落ちない条件で執り行うものでした。

そしていざ勝負。
行司をきる狸も四股を踏む河童も苛立ちます。
勝負相手に出た人間は「策がある」として、なんども「待った」をかけるのです。
「河童の皿の水がこぼれ、河童が力を失くすのを狙って」

そうして最終局面、ついに皿の水が無くなった河童は、得意な相撲で人間に負けました。
「こすかったい!!(ズルイの意)」
と割って入ったもう一人の河童。
長男坊でした。
母ちゃんの泣きスイッチを押しやがったwwww

最終審判に立ち会った和尚様。
「もう二度と悪さはしないと、ここに記しなさい」
といったことで、出来あがったのが「河童の証文石」というお芝居でした。


不条理なことがあっても、黙して耐えるが花のような大人社会。
本当には「ズルイ!!」って、叫びたくなる時だって。
卑怯な目にあって、もがき苦しむこと。
子どもにだってあって。

悔しい想いを、その先にどう繋いでいくか…。
帰宅後すぐに編集して完成させたDvD、帰ってきた子どもたちに「出来てるよ~」と。
そろって観た後、みんなミンナ、素敵だったけど、母さんには長男の「こすかったい!!」が一番印象に残ったよ…

しばし、悔しい想いの活かし方を考えた母子でした。
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

あなただけには伝えたい

二男坊が、明日のために練習してて。
「ここからは神様の領域だという標しです」ってね、氏神様の御鳥居の説明してました。

この秋も、アナタは相変わらず忙しくしているのでしょうね。
バザーに出品するための品を探すのに、押入れの中、取捨選択。
そんなどんでん返しみたいな作業の手を止めるのは、やっぱり、子どもたちの成長記録。
長男の入学式の写真に手を止めました。

ichii

この季節、赤いものは多くて。
クリスマス目掛けて人工的にも、意図的にも、益々多くなっていくね。
イチイの木にこの実がつくと、もうすぐ冬なんだなって、ボンヤリ思います。
このイチイ、哀しみとか慰めとかの花言葉を持っていて、私にとっては切なく映るんです。

そうしたらね、このイチイに「あなただけは伝えたい わたしの気持ち」って詠った人がいて。

手前勝手にものすごく、納得しました。
「ぁあ、この切なさはそう訴えてたのかぁ」って(笑)

イチイ

覚えてますか?
「恋愛は苦手です」って言った私を。

一つ、またひとつとね、手を伸ばす勇気さえなく、憧れるばかりだった強くて美しい色の赤を手元に、この身にもつようになって、ふとした時に「その赤に見合う私なの?」って、混沌とした想いが湧いたりもしてた。

けれど、私はその赤で自分を確かにできたと思っています。

あのね、好きだけじゃ表現できないって想いの名前を、何度も呟きそうになった。
あの頃、ただアナタを好きって表現できただけで、沢山あった不安が少しずつ、消えていってたよ。

PCの中の画像、開いてみたファイル。
あの頃は分からなかった、沢山の写真。
ずっと、一日中カメラ握ってたでしょう?
そんな風に思って、ただ、単純にありがとうって思ったまるでお土産みたいだった写真たち。
スライドショーで観てた。

一コマひとこま。
「見せたかった?」

asparagus
「アスパラにも花が咲く」
「アスパラにも実がなる」
そう、教えてくれたのもアナタでした。

その実が赤いこと、初めて観た時私が泣いたのは誰も知らない。

褪せることなんか、あるはずがないでしょう?
そもそも、奇跡。


Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

お芋の話。

今日はボジョレ解禁日ですねぇ~(゜゜)

「今年のお芋、美味しい♪」
二男・三男が小学校で収穫したお芋を持ち帰ってくれた先月、丁度長男たちが通学合宿で不在だったので、合宿が明けて、三兄弟そろったところで食べたのですが、本当に。

普段、あんまりお芋って食べなくて、旬に一度頂けばもう、満足できるくらいの私なんですけどw

「今年のお芋、美味しい♪」
二男いわく「そのお芋はね、種類が違うんだって」
なるほど!
ホントだ!薄いピンクの皮の中には、オレンジ色の果肉?(なんていうの?ww)
しっとりしてて、ほのかな甘みで、シンプルにお塩だけのふかし芋ですっごく美味しい♪

その後、正体が判明(笑)
「安納芋」っていうんだって。
で、先日近所のおじさんに自家製の安納芋を沢山いただきまして❤

芋あん練って、おまんじゅう蒸しまして♪
「芋はあんまり…」という心友へ届けまして(笑)
個人的に生姜が大好きなので、ほんのりどころかしっかり生姜がたった芋あんになったんですけどww

「うまい!!」
ってメールもらって、安納芋万歳…ヽ(^。^)ノ


きれいでしっとり優しい美味しい…そんなどらやきに挑戦中なのですが…

なかなか生地が完成しないまま。
どうにもパサつく…
この芋あん練りながら、閃いた(笑)

みりんと蜂蜜の分量、調整してみよう!
で、芋あんをはさんでやるんだ<(`^´)>


明日は、また。
長男最後の「学習発表会」
三男初めての「学習発表会」
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

いいの。

♪誰よりもきっと 愛しているけど 選んだこの道を 歩いてくから~♪

なんだか今日は安室さんが脳内で歌ってます。
と、いうことで。
メロディーコールも「love story」に変えまして。
切ない系の、秋!ですねぇ(笑)


笑い事じゃなく。
ダンダン閉じてく訳が分かってきたような気もしてたりして。
要するに、面倒臭いヤツな私なのでしょう。
imagesCA2C654B.jpg


そんな(どんな?)時節柄もあってか。
子ども絡みの事件…特集なの?って、訊きたくなるくらい多いです。
相変わらずネグレストを筆頭に、虐待も減っていかない。
事件になって「だって自分、愛されたことないもん」みたいなことばっか言ってる。

何もかもが哀しく感じてしまう。

受けたことがないから与えられないというのなら、どうして所有化するの?
便利な世の中になったからって、どうして事件の背景に「物」を持ってくるの?
「物」に意志はないだろうに。
結局、使ってる人の在り方一つだろうに。


先日、ブロ友さんの記事で「痛みを伴って愛」といった発想にいたりました。

自分的に要があって、ある二つの事件を見直してました。

「だって自分、愛されたことないもん」に基づくなら、辿ってたどって…大元はどこなの???って話になります。
ACのCМで「まず 抱きしめてください」って放送されてたの、思い出します。
私的には誰でもに抱きしめられるのは勘弁願うところですけどww

知らない世界の話ではなくて。
身近にも、10歳すぎの子どもに視られるチック症状とか、いつも親の顔色伺ってる子どもとか…
増えてく靄と、冷めてく耳、目。
自分はどう歩くの?ってquestion.

過分な言葉はいらない。
大事なことが聴きとれなくなるから。

過剰な芝居はいらない。
真意を見失うから。

私、弱いから。
情に絆されて、また、間違えるでしょう?
だから、いいの。
今の私でいいの。
Posted by ダヤン   4 comments   0 trackback

収拾つかなくなる話w

毎年、この氏神様の祭りには、気温が下がるって決まってるみたい。
とはいえ、今年はまだヒーターも出してない。
温かいほうなんだ。
コートも着なかったし。
ストールだって、途中ではずしちゃったくらい、動けば温かくなれるくらいの、寒さ。

ファイルが大きすぎたらしくて、アップできませんがww

凛とした空気の中、澄んだ青空に煌めく日差しがとても綺麗な午後でした。

今日、フッと自分に気付きました。

近頃、自分に感じてた違和感。
(ぁあ、私、この場の誰にも心を開いてなんかないね(゜゜))
どうも、何かしらないうちに、自分の中の何かが変わったもようです。

これが、いい変化なのか、悪い変化なのかまだ判らないけれど。
初めての眼鏡は、なかなか違和感もなく、イヤな想いをしたとか、特別にいい想いをしたとかでもなく、坦々と平和ってことで。

今日のところはヨシとしていいかなって。

埼玉在住の知人が、年末年始で多忙になる前に帰省してらして、今日の祭りで何年ぶりかの再会をしました。
お歳を召したお母さまをつれての参拝。
最後まではいらっしゃいませんでしたが、遠目にそれと気づきあった再会。

自然に挨拶交わし、お仕事柄、年末年始には本当に帰宅する間もないかもしれないくらいの方なので、「お体気をつけて、無事に乗り切ってくださいね」と頭を下げました。



この氏神様のお祭りに足を運ぶようになって、今年で6年。
長男の小学校入学から…。
氏子になって10年。
長男、二歳の年から。

いつしか、本当にこの地に根が張り出したんだなぁって。
社役のおじさまたちにお声をかけて頂きながら、妙に落ち着いた心地でした。


時の流れは事として、裂くような辛さも運んでくる。
けれど、時というそのものが、万物の抗いようのない神のような存在なのかもしれない。
毎日、新しい命が生まれて、同じように朽ちて行く命もあって。
自分一人を取り巻く環境一つの世界にさえ、24時間中に無数の瞬間があって。


あ…また膨大で無謀なことを妄想してしまったwww


収拾つかなくなるw(=_=)w


かりゆし58の「オワリはじまり」
一時、話題になったこともありましたね。
♪もうすぐ今日が終わる~♪って歌い出しなのに、私編集のCDではトップに入ってます(笑)
「やりのこしたことはないかい?」
さぁ、どうだろう。


今日の一コマヒトコマ、思い出しながら、ものすごく客観的になってる自分を見つける。
相まって、自分の中に誰も寄せ付けまいとしているような部分も見つける。
年配者のおじさんのナリを見て、そのおじさんの背後で指さし、怪訝な顔をしてヒソヒソ…そんなグループにツマンナイ想いをした。
やってらんないから、私のストール「寒くない?」って、おじさんに巻き付けてみた。
おじさんと、おじさんの奥さんと私と、三人で笑った。
だから、なんか楽しくなれた。

いいんじゃん。
私は、おじさん夫婦と友達でいる方が楽しいって、思った。


まとまり無い、散文な今宵でございます<(_ _)>
Category :
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

眼鏡な話。

寒くなってきましたね。
フッと気づけば、私がこのブログを始めて半年になります。
いつもお付き合い頂き、拍手にコメントまで頂き、ありがとうございます。

今日は氏神様のお祭りで。
お昼で小学校は下校となり、午後から子どもたち連れてお宮へ参ります。

で。
先日から迷っていた眼鏡。
ついに新調しまして。
昨日完成いたしまして。

想いいれのあるこの日におろそうと…

今回、赤ブチはかなり意識して外しまして(笑)
私的にはもう、すっごい我慢w
とはいえ、茶系です。
独りで笑ってます。

Category :
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

くぅ の 不思議

20111110213638.jpg
ぴっちが我が家へ来て一週間がすぎまして。

こんなように、毎晩くぅとぴっちは寄り添って眠ってます。
母猫と子猫かい?
いやいや、くぅ、オスです…

放浪癖もどこへやら?
育児に目覚めたのか、長男が「かなりイイお父さんやね」って、褒めてます(笑)

ネコに学ぶ父親の在り方?ww

家ネコで育ったくぅのおかげか、ぴっちは二日目でトイレもマスター。
ただ、ご飯がw

子猫用を食べたいくぅと、大人ブリたいぴっち。
せっかく分けてんのに…

逆になってるwwww
しかも、量的にくぅには足りてないから、子猫用を完食したあと、自分用を食べる…

分けるのヤメタ(p_-)

夕飯終わると、私の膝に寄り添うくぅ。
私の膝に寄り添うくぅに寄り添うぴっち。
私の膝に寄り添うくぅに寄り添うぴっちに寄り添う二男…



重いから…
動けないから…もぅいい…
Posted by ダヤン   4 comments   0 trackback

うんちゃら の 日

今日は「いい石の日」なんだって。
変換…「良い意志の日」なんちってw


レンタルの無料チケットもらったけど。
観たいものはレンタル中。
そしたら「ダヴィンチコード」まだ観てなかったわw
ってことでチョイス。
散策してたら「2012」発見。

合わせて観るかな。

最近、長男坊が映画にハマってまして。
こんなような週末の夜を過ごしてます。


ポッキーの日には「ポッキー買った?」
侮るなかれ(笑)
ポッキー食べながら「ダヴィンチコード」

長男「きもいww」
ビジュアル的にちょっと引くとこあるねww
ぎょぎょw


年中「今日は●●の日」って私が言うからか。
知ってたり、興味があったりするワードにヒットすると、子どもたちはもうただそれだけで何事かのイベントのようにテンション上げます(笑)

根拠のないごろ合わせの日でも。

「今日さ、お母さんと同じこと言った先生おったよ(笑)誰と思う?」
金曜日の長男の質問。
彼の顔を覗きながら…
「ポッキーの日って?」
「うん。誰と思う?」
「…教頭先生」
「っ!!分かるん?!」
「なんとなく」
長男、本気で驚いたまま「まさかね、教頭先生が言うとは思わんかったんよ。なんか、面白かった」


前任の教頭先生が大好きだった長男。
新任の教頭先生に馴染めずにいたのですが。
このポッキーの日で、一気に親近感が湧いたようでした。


因みに。
三男はこの教頭先生が大好きです。

明日はお宮のお祭り。
午後から子どもたちも神輿を担ぎに。

長男には最後の子ども神輿。
年賀状の写真、撮れるといいな…
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

なんだかなぁ~

ぞろ目のポッキーの日…(笑)
でもって、満月。

急にさむくなってきて、ニット類をだしてみたけど。

なんでか、ため息こぼす自分に「どしたの?」とヒトリゴト。

モヤついてる。
秋だからかな(笑)
なにもかもが、なんとなく、切なさとか哀愁とかで、せっかく自分が脱け出せたものあるのに、ただそれは、お釈迦様の手のひらを飛び回ってただけのことさって、やたら静かに。

まぁた、今年も間に合わなかった…
そりゃそうだ。
「今年も無理だな」って、三月にしっかり見送ったもんw

に、してもだ。
大体がアンタは努力ってもんが足りてないんだよな。
そいで、何かにつけて口実を、言い訳を用意してるだけなんじゃないの??

こんなんでどうなるよ?
現実の見通し、進まないじゃないか。

日常にアクセクなんて、そんなんイヤでも誰でもそうなんだから。
自分に足りないもん、ちゃんと邁進してるって言えるの??

と。
また自分にイラついてきたwww
間に合わない、時間足りないなんて言ってたら、どんどん改正されて、それこそ瓦の枚数増えてくんだよねwww

とかなんとかww
ぁあ、結局。
無謀でしたって片付けるんだ??

イヤだなぁ~
そういう自分。

ってなことで。
気合入れ直し、自分のために努力します<(_ _)>
Category :
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

人魚姫

最後の恋だと ぼんやり 思ってた時もある

物悲しい 横顔が 印象的だった

対照的に
いたずらっ子のように笑うこと 

愛おしくて 抱きしめたかった



最後の恋だったんだ

哀しげなアナタに惹かれたけれど

無邪気なアナタがなにより愛おしい


もう 恋はしないって 言うよ 私は


等価交換
受けるために 手放すもの

最終的に 泡となる





生まれ変わっても アナタのようなアナタを探すのでしょう

アナタの隣に 私を

とは 言わないよ 私は

当たり前のことなんて 本当には何一つないって思うから


けれど 言いたい

私の隣にいてください



いつか この意味が 掴めるだろうか

そんなことに意味はないって アナタは笑うだろうか

時も 人も 流れる瞬間の 通過点ですか



解からない

どうして アナタなのか

それでも 泡になっていいとさえ いまだ思う






ねぇ 

知ってましたか

愛しいは いとおしくもかなしいって 読むのよ


Category :
Posted by ダヤン   4 comments   0 trackback

勘弁

昨日の午後。
久し振りに心友へ電話しました。

15時から小学校へ行く予定になってたので、その旨話した後の会話。
母親として先輩の彼女でも、未だなんとも節々に勃発することはあり。

今回話してて、何気に似たパターンだなって思いながら。
もしや関わる人も被ってたりしたらウケルよねwww

と。
話を詰めていけば…wwww

爆笑しました。
お互いが関わる元の所属先は異なるのに、やっぱり人は被ってて。

黄昏ちゃう


子どもに習い事をさせるって、どうしても小学生の間は親の管理下で…と、なりますよね。
ただ、発端はそれぞれ。
子どもが習いたいと望んだのか、親が子どもに身につけさせたいと望んだのか、双方が望んだのか…

ともかく。
指導者の方へお願いして、預け学ばせていただく。
決してファッションじゃなく。


心友と話しながら、なんだかお互いに、指導者の方々に申し訳なく思うような事でした。

私事でしか言えませんが。
二男坊の和太鼓。
人に習う姿勢を身につけて欲しいのと、礼儀作法は勿論、太鼓を通じて彼の心身に調和が持てるのじゃないかと、「何かしたい」と言い出した二男坊に提案したのが発端でした。
小学校単でいうなら、この二男坊だけが別の小学校から通ってるようなカタチになってます。
それでも、子ども同志は初対面から徐々に、名前さえ訊き合うことなくても、自然に会話から仲良く。
限られた時間内の稽古を通して、わだかまりもなく一緒に先生に向き合ってます。

そんな二男坊たちの稽古を見てる時間を重ねるにつれ、二男坊の苦手な部分や呑み込み早い部分、集中スイッチの入る時…そんな日常だけでは気づきえない細やかなところが感じとれることもあって、私個人としては、もう、本当に感謝しかないんですけどねwww

「自分が一番」「我が子が一番」みたいな欲も、湧くことがあるのかな??

断定できないけれど。
安い年会費だけで、後は実費。
それで期待したことを身につけさせてもらってる。

そりゃ、叱られることもあるだろう。
預けてる間は、指導者が責任者。親代わりなのだし。
そこで子どもの言い分だけを受け止める…
自分が預けた指導者を信頼できないのなら、自分が退くことを考えるまでも、まさかそんな。
指導者の方に退けなんてwwww

勘弁して下さいよ…




Category :
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

顔合わせ

20111109213954.jpg
昨夜、放浪癖のある我が家のドン、その名も「くぅ」が四日ぶりに帰還しまして。
ちょっと、向き悪い画像ですがww

ぴっちとくぅの顔合わせとなりました。

この冬、八歳になるくぅ。
三歳過ぎたあたりから、放浪癖が出始め…
去勢するかしないか…ちょっとだけ考えましたけど。
ネコの習性、私の欲でどうこうしちゃいけないなと。

好き勝手、自由に放浪するドンとなりました。

くぅが帰宅した直後は、ぴっちも毛を逆立てて警戒w
くぅは片目を失くしてまして…視界に入るまではビクビクと啼き声だけを伺っておりましたwww

で、私の膝に納まったところで、ぴっちも先住者がいたこと理解したんですかね??

ん?

昨夜は茶の間で二人仲良く?
ぴっちの方がかなり、くぅに寄り添って眠っておりました。

一晩休めばすぐまた放浪に出るくぅが、今朝はまだ滞在しております。
嫌がってるような素振りも見せるのに。
ご飯食べながらじゃれつくぴっちに尻尾ふってかまってあげたり…


おかげでぴっちの猛攻撃が和らいでおります。

Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

拝啓…?

今朝、およそ半月振りくらいになるエセ弟からメール。
「最近見かけませんが、元気にしてますか?」

ちょっと、笑いましたw
今日は風が強いなぁ…と、ぼんやりしながら洗濯物を干してたので。
ポヤンと、至って平和に過してたので。

しばし、何て答えるよ?
と躊躇したくらい。

「言われてみれば。
引きこもり状態かもしれないね(笑)
元気です。」

「元気ならよかった。
またそのうち。」

メール、終了。

そういえば。
先週末、心友へメールした時も。
「長いことメールも電話もないから、生きてんのかと心配してた(笑)」

ってwww
kouyou.jpg

言われてみれば。
そういえば。
最近、長男の行事が続いて、他のことは大して考えてもなかったりして。
ささやかなモヤモヤはあるけれど。

どちらかといえば。
二学期も折り返しにきて、いよいよ卒業までのカウンターが始動しだして、日々変わっていくような長男から目が離せないというか。
あれこれ回想しては、静かに感動したり、喜んだりの毎日。

とかなんとか思っていたら、いつものパターンにハッとするw

大体が、そんなふうに日常にほのぼのとしてたら、また目眩するような急なことが降るか湧くかしちゃうんだよねwww

くわばら…くわばら…

心静かにいれる今。
秋は深まって来て。
私も凛としてなきゃ…
Category :
Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

ぴっち、恐るべし…

長男が、かなり可愛がっております。
20111109091835.jpg

で、長男のお留守にお布団温めるぴっち。


二男に付いて来たはずだったのに、力加減を知らない二男から護ろうと、長男との壮絶な…
♪ケンカをやめて~二人を止めて~私のために~争わないで~♪
って、程でもないですが。

夕方の、宿題だの迎えだの、夕飯だの宿題だのwww
の、落ち付きない時間が、一層にぎやかになっております。

そんな子どもたちのいない時間のぴっち。
お腹が空くと、突如啼きだし、ダッシュで私の足を登ってきます…

「イタイッ!!!」
一気に胸元まで上り詰め、真っ直ぐ目をみてウルウル…「みゅう♪」

「痛いから!」
母猫の乳房じゃあるまいし!
更に胸元に爪立ててマッサージ??

痛みに耐えかね、あと、服も穴空くし…ご飯あげますけどねw
あんまりなので、爪先1㍉ほど、カットさせていただきました。

20111107203821.jpg
ね??
こねこのぴっちに似てるでしょう(笑)
その天真爛漫っぷりも、わずかな時間、捨て猫だったとは…

Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

こねこのぴっち

2011年11月11日。
ポッキーの日は満月だわぁ~…そんなことに気付いた昨夕。

「おかあさ~ん!!」
「はいよ?」
「お帰り!!」
「……」
「ぁ、違った。ただいま!!」
「お帰り」
ここまではほぼ、毎日のようなやりとりです(笑)

で、ちゃんとタダイマ言えたので出迎えてみると…
「違う!ついてきたん!二男がね、歩きよったら、ついてきたん!」
「ミュウ♪」
「そうそう、朝からあそこんとこにおったんねぇ」
と、三男も参加。
「ミュウ♪」

―画像アップできませんです(泣)―

「お母さんの守り神さまやけん、仕方ないもんねぇ~」
「そうそう。」

何故に君らはそんな時ばっか、団結するのだ??

と、いうことで。
子猫のピッチpitschi.jpg
家族になる。

真っ黒な子猫。
異様なくらい、懐っこくて。
訊けばあまり手入れされてないハウスの入り口で、朝の登校時から啼いていたそう。

一昨日までの雨空が青空に変わった早朝、生まれ育ったお家を出された様子。
体毛も綺麗。
衰弱もしてない。
寄り添ってきては顔を埋めて、モソモソ…
人が離れるとまるで、親猫を呼ぶような声で啼く。

「アンタのお母さんも、今頃アンタを探してそんな風に声を嗄らしてるよね。」

hitomi

どうにも可愛いらしくて、部活終わって帰宅した長男。
哺乳類苦手な長男。
「!!」
寒がる子猫を抱いて宿題してますw

子猫も落ち着いた様子で、ゴロゴロ喉を鳴らして寝てます。

お行儀も悪くないこの子は、きっと本当にはとても可愛がられて育っていたのでしょうね。
これも何かの縁なのでしょう。


Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

雨上がり。

おはようございます。
やっぱり、雨上がりの朝、気温が昨日までと違って。
澄んだ空気が肌に心地いいです。

寝ぐせついて、若干はねた髪が気になりますが…w

ノンビリ過ごした昨日。
子どもらと「シザーハンズ」観てました。
ジョニーデップが好き❤

後半、痛くて痛くて。
前にも観たくせに。
また泣いてやんの(笑)

エドが再び、追われるように城へ帰っていく…

そこで三男「これじゃバトルやん??」
ぁあん?!
「三男…これのどこがバトルなん?だから君は読解力がないんだよww今ね、エドは濡れ衣着て、それでも黙って追われて、行き場を失くそうとしてるんだよ?それでなんでバトルだよ?」

黙って観入ってた二男「いじめられよるんよねぇ」
どうなんだろう…
いじめとも、なんだか微妙に違うよね…

後は黙って、四人でラストまで。
kennmei.jpg

「会いたくなったら、会いにいけばいいとにね」の二男。
「エドワード、かわいそう」の三男。

二人黙り込む、長男と私。


結局、彼の手はハサミのまま。
けれど、ハサミのままだったから、キムを想って氷の天使で毎年雪を降らすことが適った。
けれど、どこかの場面で、彼の手がハサミでなくなることを望んで適えていたら、彼はその手でキムを抱きしめることが適った。
そしてきっと、普通の幸せを織り成して行けた。

でも。
彼の手がハサミだったから、彼の心の素直さに、彼女は惹かれていったのだとも思うし。

護りの手と育みの手。
そんな左手と右手がハサミで。
愛しい人を包むことも適わない。
愛しいほどに、傷つけてしまう。

心深くで愛していても、別の道を選ぶ。
傍から見れば、もっと違う選択肢もあったはずと。
もっと上手く、織り合っていく術があったはずと。

哀しくもなる。

それでも。
そんな形も、有りかもしれない。
とも、思う(笑)

儚くは、ないよねって。
想いのまま、いつまでも朽ちることなく、一番美しい瞬間のまま、互いの中に在り続けるんだから。

っていうか。
「バトル」って言った三男坊www
一年生で、あのストーリー観て、バトルってwww
ちょっと、あんた、心に闇でもあるの??
金曜に観た「カイジ」の余韻かしらねぇ…
母ちゃん、心配だわ…ぎょぎょw
Category :
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

雨が続くね。

この雨が上がる頃、きっと秋は深まって。
この2・3日は、夏みたいな格好してても違和感ないくらいの気温。

長くながく患っていたようなことを、やっと、脱け出せたような気がしてるよ。
アナタは今、どの辺にいるのかな?

最近、またちょっと視力落ちちゃった。
あの日に作った赤い眼鏡。
大事にしたくて、特別な時にしか使わないことにした。
「けど、視力落ちちゃったんなら合わなくなるやろ?」
なんて?
大丈夫。
そこも見通して、作ってもらってたから。

だから、今はこっちの方じゃなきゃ、マトモに見えない。

常用の細赤眼鏡。
レンズだけ変えようかと。
けれどねぇ。
その間に使う眼鏡。
青眼鏡の方がもう、いつのこと度が足りなくなっていてwww

そんなこんなで、近いうち、またね、眼鏡変わると思います。
セット価格でも、レンズが特注になっちゃうから。
レンズ単品より、セットレンズを加工してもらった方が安いんだもんww

どんどん視力落ちて、また落ちる時がきて、それでもう、この眼が最悪なことになったら。
こんなに離れた状態。
きっとそのうち、遠目のアナタに気づけない時がくるのかな。

コンタクトももう、無理だって。
ダメだって。

私、なんかあんまり、あれだね。
自分のことは、考えない方が明るくいられるね。
やんなっちゃう(笑)
そんなこと思ったら、いつかの雨上がり、アナタの子供みたいに無邪気な笑い声に振り向いた、あの瞬間のことを思い出したんだ。
いたずらっ子みたいな顔してた。

今でも。
アナタの声を聞き分ける自信は、しっかりあるよ。

この前の冬。
私の声が消えた時、「楽になりなさい」って…。
バカだなぁ…
私は楽してるんだよ?ずっと。
アナタが受けた痛みに比べれば、アナタが奮闘したことに比べれば、私は、ずっと、楽してるんだよ。

楽して、守られて、甘んじて生きて、アナタを傷つけたんだね。imagesCAHWLOE7.jpg
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

ノンビリ。

いつもお付き合い、ありがとうございます。

先月からの慌ただしさで、ついぞ甘えて…なのか、キャパが狭いのか…ww
お花屋さんをしてる友人からいただいた、フリンジ咲きのシクラメン…ダメにしちゃってたことに気付いた昨夕…

観葉と並べてたのがそもそもの間違いだったかも…
と、懺悔しつつ凹んでます(=_=)imagesCA2C654B.jpg


昨日はまたまた長男たちのイベント参加で。
「森林―もり―の集い」と題して、緑の少年団の活動報告とアトラクションが催されました。
今年度、長男坊は何故かこの少年団のウチの小学校のリーダーになっていて。
活動報告でもリーダー的役割。
アトラクション開始の宣誓でも、誓いの言葉を(セリフ)を。
市内18校うち代表の4校。
四人中の一人…。
小規模校ならではの、有難いシチュエーション。
とはいえ、文化行事大好きな私としては、正直に嬉しいですw


活動報告で優秀と選ばれることはありませんでしたけど、日頃が「緑の少年団」と意識しての活動でもなければ、その報告内容も先生が制作したもの。
本人たちには、午後からのアトラクションで「丸太切り競争」の方が、よっぽど競うべき種目のようでした(笑)

それも結局、二チーム編成して、同成績の学校が5校。
優勝をじゃんけんで決めるという…

で。
やっぱじゃんけんに負けちゃって…

優勝商品の椎茸…
食べたかった(笑)
tehettu.jpg

夜は我が家でお好み焼き。
男の子6人w
小1一人。小2二人。小4一人。小6二人。
三歳女児一人。
三十路の母親二人。

大したことしてないのに、どっぷり疲れて爆睡。
今朝は雨音で二度寝。

久し振りのような、のんびりの休日。
Posted by ダヤン   10 comments   0 trackback

last… start…☆彡

昨日の文化の日(文化の日なのに…)長男たち六年生の最後の試合がありました。

快晴の、汗ばむくらいに陽気な秋陽の煌めきの中。
結果だけいうなら、負けましたけど。

4年間。
散々な想いをしたことも、今では今あるためのスパイスだったんだろうねって。

送り出す朝。
「長かったような、短かったような、楽しかったような、辛かったような、複雑だけど、ともかく最後の最後だね。」
長男、クスッと笑いながら「うん!!」



人と争うことがダメで、競うくらいなら、独りでコツコツ。
そもそもは、友達と同じことをしたかった。
何度も確かめたその気持ちのあと、入部を認めた私でしたけど。
「やるからには、途中放棄無し」
小学三年生のインドア息子にとって、猛暑の夏休み、炎天下の下の日中の練習は心身ともにキツクテ。

怒鳴ってでも、お尻蹴ってでも「チームって、暑いも寒いも、きついも楽しいも、一緒に感じ合って、分け合って育つもんやない?」ばっか言って、本当は長男が他の意味でも苦しんでいるの、見えてたのに、突き放して。

ぁあ!!
私も辛かったぞ!!!!!
ごめんね。
フルで、君が望んだような形があっただろうに、なかなか上手く守ってあげれなくて、本当に、ごめんね。
けど、君が四年生になって、チームの監督さんは変わって、君は少しずつキャプテンたち最高学年の気持ちを感じるようになって、「行きたくない」だけは言わなくなったし、見せなくなった。

夏休みには毎日のように、キャプテンたち、練習開始の時間まで、ウチでいろんな話しながら過ごしたね。

母さん、思うんだよ。
キャプテンだったKちゃんたちが通ってくれたあの夏、あれは本当には、君に大きく影響する大切な時間でもあったんだろうって。
あの夏以来、君は簡単には逃げ出さない子になったもんね。

五年生になって、またしばし空気感が乱れて。
いつまた「辞めたい」ってこぼすんだろうって、もし、その時が来たら、私は君に何て言おう…そんなことを考える時もまたきて。
案の定、「もういやだ」と君はこぼしたね。
けど。
そん時、Kちゃんの後を継いでキャプテンとして頑張るよりなかったMも、同じ気持ちだったね。

だからやっぱり私には「Mを見捨てるの?」なんて、きついことしか言えなかった。



けれど君は、私が思ってた以上に、望んだ以上に、仲間を想うことのできる懐の持ち主になってくれた。
私が視た以上に、辛かったんだろうなって、思っちゃったよ。
ありがとう。
いっぱいイッパイ一杯、闘ったんだよね、その小さかった胸で。
母さん譲りの天然に足を引っ張られながらwww

最高学年になった君は、新しくコーチ入りしてくれた人にやっと、丁寧な指導でフォームから改良してもらって、逆に「おもしろいもんやね」って言うようになって。
いつの間にか、君が強くなったのを感じたよ。

そこまで導いてくれた君の先輩たちや、見守り支えてくれた人たち、ともに時間を重ねてきた仲間たちにも、ありがとう。だね。

散々な想いは、きっとそんな悪戦苦闘する力を、君に与えてくれたんだ。
20111103140817.jpg

終わったけど、始まったんだよね☆彡
だから、おめでとう。

Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

秋の実り

いよいよ11月。
2011年も残すところ二ヶ月…早いなぁ…年賀状…辰年はどんなのにしようか…

に、しても。
クリスマスケーキの予約が始まったというのに…

温かいですねw
おかげで狂い咲きする桃や桜。
おかげで、二度咲きした庭先のほうせんか。
いつまでも新芽を伸ばすルドベキア。

fumetunoai.jpg
大好きな千日紅も。

気温が下がらないと、冬の花は育たなくて。
当然のことなんだけど、なんだか不思議で。
カレンダーをめくってみても、夏が終わってみても、肌寒さを感じてみても、まだまだ、冬の匂いはしてこない。

なんとなく。
人の一生も似たようなもんかも…と、ボンヤリです。

「お母さん!!ちょっ!!」
先日、長男坊が笑いをこらえた面持ちで指さす先に…
20111030114248.jpg
キリギリスww
文化展へ足を向ける直前のことで…
私、苦手なキリギリスwww

長男坊もコイツは苦手w

やむなく、二男坊に撤去を以来(笑)
二男坊いわく「もっと遠くに行ってみたかったんやない?」
三男坊いわく「世の中広いけんねぇ~」←いちいち悟ったようなことを言うww

そんな三男坊の描いた読書感想画は、この度市の代表に選ばれ、県へ進出したそうです。
長男坊の書いた読書感想文も、学校代表で県へ進出したそうな。
そして二男坊。
いつも問題児扱い。
単純で、繊細で、気が弱くて、恐がりなくせに、要とされれば壁にも衝立にも買って出る。
この二男坊が、やっと、自分のために頑張ることを始めました。

何かに選ばれることもイイことなのでしょう。
けれど、この時の流れを緩やかに感じる秋。
二男坊の意識向上がなによりもの収穫のように感じてます。

思えば長男坊が二年生だったころ、当時の担任の先生「大丈夫。次はきっと大丈夫。乗り越える力を持ってここにいるんだよ」と。
「ひとりはみんなのため。みんなはひとりのため。」を学級目標に掲げ、いつもいつも、子どものみならず、心配性の母のことも励まし育てて下さいました。
自分の中のいろんな感情と出会うお年頃。
それがこの小学二年生、7・8歳の頃じゃないかと思います。

いじめられっ子で、泣いてばかりいた小2の頃の私に「泣くだけで終わらせないで」と説教喰らわせた当時の担任の先生。

二男坊たちの「怪獣クラス」相手に、関東大震災を諭し「今自分にできること」を考えさせ、涙流させてくれた担任の先生。
candypop.jpg
大丈夫。

きっと、必要な出会いは成されてるから。
溢さないように、すりこんでこうか☆彡

FH50DN3b.jpg

これ、欲しい❤
Posted by ダヤン   4 comments   0 trackback

おや?

どうしたものかと考えた挙句。
やっぱり一定の規約を文書化して、貼り付けちゃおうと。

とりあえず、その方向で自分に納得を。

「自分がした時は、こうだったはず」
そうもらったクレーム(?)は、事実と若干違いがあって。
それでまぁ、現役の私たちは感情にチタパタだったのですがw

でもね。
記憶違いとか、思い込みとか、状況の変化とか…背景はそれぞれ。
だったら、明確に誰でもがいつでも、役割をスムーズに果たせるような基盤を作っておけばいいかな…と。
imagesCAC7BJLE.jpg

さておき。
昨夕、長男を迎えに行き、さぁ帰ろうという時でした。
前回も長男のケガのことで不信感を募らせた担任の先生が、なんだかわざとらしく横を通り「あっ!今夜の会、会長さんに聞いてます?」「いいえ」
発言も確かに「なにそれ???」だったのですが。
その先生のいかにもわざとらしい行動が、その発言と合わさって殊更に不信感を募らせました。
「ぇえ??今夜、合宿の反省会をしますってことで、会長さんに連絡廻してもらうようにお願いしてたんですがね…」

「19:30からなので」

その後、もう一人の副会長さんへ電話して、彼が言った時間は「18:30から」
そして、会長さんへ確認。会長さんが言う時間は「19:00」

会長と二人して「30分ずらしで何か個人面談でもする気なんだろうかww」
「三人そろって、19時に行こう。」

と、言うことで会長より自宅の近い私の方が一足先に到着しまして、部屋に入った瞬間のその先生の表情。
(やっぱ、わざとだったんだ?)
静かに観察させてもらいました。
すると「ちょっといいですか?」と、廊下へ私を呼びます。
皆の前で言ってくれても、私は内緒ごとないから構わないんだけど?と、部屋から出てしまわずに扉の真横で「どうしました?」
先生、ものすごい小声で「さっきの連絡ミス、もう私が悪いということにしておいてください」


意味が判りません。
面倒臭いんですけど。
連絡ミス云々よりも、あなたの真意が解からないし、信頼できないんですけど。


これまでの不可解含め、どんどん信用できなくなりまして。
根源はもしやこの人か??と。

なんだかモヤモヤな夜は続いたのでしたww
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。