Posted by ダヤン

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笑ってたいから。

昨日、記事を更新してから、なんでしょうか?
変なスイッチ押しちゃったみたいで、やたらと思い出してはもう、笑い転げてますww

今朝も、出勤。
「おはよ~」
「おはよ~(笑)」
「??どうした??餅つきで疲れた?」
まぁ、確かに。
金曜の夕方から、土曜の餅つきのために走り回ったりテンパったり、その後の会の流れとか…疲れる要素満載の週末でしたけどwww

とどめがねwww

爆笑。

あんまりにも可笑しくなって、試しに昨日私がかざされた個人法律を放ってみました。

「????意味が判りません」
「同感です。正解!!」
明日、私と一緒に試験を受ける相方さん。
因みに高校時代の同級生です。
目が点になってて。
ポツポツ説明しましたら、もう。
私爆笑。彼女、ドップリ沈んじゃいましたwwww

っていうか、明日試験じゃん。

「ダヤンちゃんさぁ~…」
合間・合間で彼女なりの可愛らしい励ましとか慰めとかくれるんですけど。
当の私は爆笑でwww

そこへメッチャクチャ爽やかに支店長さんが入室してこられまして。
そりゃもう、明日の試験に受かってくれよぉ~~満点だったら嬉しいなぁ~~みたいな。
私の爆笑は止まらずwwww

「支店長さん、ダヤンちゃんは今日、壊れてます(ち~ん☈)」
黄昏ちゃう


「頼むから。代わりに沈むの、やめてくれw一緒に大笑いして吹き飛ばしてくれ♪」
「ダヤンちゃん、男じゃないんやから、へし折れてもいいんじゃないの?」
「私が折れたら、子どもらどうやって育ってく?アリエンwもういっそ、男でいいから。笑ってタイ❤」
「ぅあ~~~~女終わってる~~~~」

彼女を撃沈させてしまいましたwwww
ぎょぎょw


「笑う門には福来る」
今の会社には、心友の同級生もいらして、その方に言われました。
「笑いシワが増えるぞ」

ち~ん☈

誤魔化すとかじゃなく、ただひたすら、滑稽で。
本気で可笑しくて笑いがこぼれちゃうんですもん!!!

性別上、確かに女です。
けれど、自分の窮地に、何もしない、出来ないって、ただ泣くなんて、そんなの、今は余裕ないですもん。
だったら、いっそ。
笑い飛ばして、バネにしてやる。
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年の瀬。

火曜日に試験を一つ。
3週間の叩きこみで受けます(笑)

論理に理解ができれば、全然難しくもややこしくもない範囲で。
目指せ満点合格(笑)
模擬テスト受けてたんですけどねw
完璧合格ラインには余裕。

満点を出したことがないw

それをやってて、気づいた。
おおよそ…思いこみ…見落とし…要するに、杜撰。

もうホント、自分のぬるさを思い知るばかりです。



現実に、今のままの状態じゃどうにもならない時が遠からず来ます。
それで、可能なことをやってるつもりなんだけれど、その間にも状況は悪化していく。

今日、意味の判らない個人の法律(?)をかざされました。
驚愕しました。
こんなにも、かみ合わないのかと。
そんな根本的、基本的な部分から、かみ合ってなかったのかと。

それで、これまでのことに合点はいくのです。

叔母に相談しました。
「後はもう、ダヤンの取捨選択しかないじゃない?」
「よくなることはもうないよ。ダヤン、女なんだよ?男張りにやってきてるじゃん」

もう、ぶっちゃけ、最悪です。
現実、なんでまた私なんだろう。
一体、どこまで自分を強化すればいいんだろう。

義叔母に、会いにいきました。





もう、泣きそう。
けど、ただ泣くなんて、自分に赦せない。




明後日の試験が終わったら、久々の女子会です(笑)

だから、きっとまたちゃんと、笑ってすごせます。
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初雪の日に。

金曜日、布団から抜け出すのも気が引けるほど、寒くなった朝。
ハラハラと舞い降りた雪。
その後、霙になって、霙交じりの雨になって…


いちいち、事を成すに覚悟をしないといられない私は、そんな金曜の朝、出勤途中でまたこれ、不意に泣きました。

もう、自分で意味が解からない。


ただ。
空模様を観てたら、借りた背中と、包まれた背中を、とてもリアルに思い出して。
満点の星空だったり、流星群だったり、満月だったり、新月だったり、夜な夜なの夢だったり…
一体、私が何を失くしたというのだろう…
受けたモノはいつでも、ここに私に、あるじゃない…
そんな涙です。

それがまた妙に悔しかったり、いつまでも一人、そんなふうにいれることが滑稽でおかしくて、けど、なんだか嬉しくもアリ。

「面白いヤツ」
その次「アホか」って言うんでしょう?って訊きたくなるような顔で、ポンッと頭へ手をかざす仕草まで。

ぁあ、何やってんだろうって、思いますよ。
我ながら、アホかって、一人突っ込みしますし、恥ずかしいとも思ってます。

imagesCAGE0WMX.jpg

近頃、すっかりやさぐれた自分に、今日は歯止めをかけました。

時に人は、見切ることも必要。
そう思う私だけれど、どうしても、アナタの直向きさを見ていると、なし崩しのような投げやりは繰り返しちゃいけないって、あの頃の幼いまでの頑なさが襲ってきます。

現実に、目の前に、抗いようのないような事態を、可能な限り懸命に塗り替えようと努める人がいる。

人が、なにをもって素晴らしいというのか、一般的なことは解からない。
けれど、私は、アナタの持つ影響力や理解力は、無碍に扱われていいものだとは呑み込めない。

世の中の価値観が、個人の好みで判断されて型押しされて…そんな違和感に奮闘するのが思春期の子どもなのかもしれない。
だとしたら、私は子どものままでいい。
強くなければ生きていけないのでしょう。
それでも、価値のない生き様はさらしたくない。

誰もに理解されなくても、時に嫌われる環境に身をおこうとも、きっと、アナタなら可能な限り、這いつくばってでも努力し続けるでしょう?



ただ。
疲れ切った顔みると、その頬をつまんで引っ張りたくなるよ。
「笑え~~~~」って。
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連想。

昨日から、やたらとまたバァチャンのことばかりが、思い出すというよりは、脳内にフラッシュバック。
なんとなく、また私が母のことでモヤっとしたから、バァチャンはなだめてくれてるんだろう…なんて思う。

なんとなく、新婚の従弟夫婦の写真を見ながら、従弟がジィチャンにそっくりすぎて、従弟の嫁が叔母の若かりし頃(スリムだった頃)に似てる気がして、なんとなく、ぼんやり、ジィチャンとバァチャン、こんな感じだったのかな…なんて思った。

そう思ったら、気づいた。
もうすぐ、バァチャンの命日だ。

kennmei.jpg

思えば。
先週末、心友と長電話してた時、子育ての話の中でバァチャンの伝承が出てきた。

「どんだけ忙しくても、子どもが食べるもんだけは、ちゃんと手を使って、簡単でもいいから、作んなさい」
そんなばぁちゃんの教えは、実際には愛しいわが子にしてやりたかったことで、けれど、ばぁちゃんはひぃばぁちゃんに台所を譲ってもらえなかった人だから、悔いても悔やみきれない願いが私へ託されたんだろうと思ってきた。

それで私は、とにかく何でも自分で作るようにして。
そういう意味で紐解くなら、母は私が小学二年生の頃から台所を譲り気味にして、ついぞ、中学生になってからはもう、休日の炊事は私が当たり前になってて、果ては父の分も含み、お弁当まで私の担当になって…

そうか、そうか。
繋がってんだ。

今だって、どんなに時間なくっても、お惣菜買って「チン♪」をしない。

おかげで、子どもたちは好き嫌いもないし。

長男坊が生後半年のころ、初めて福岡のバァチャンとこへ連れてって、母乳オンリーだった長男坊のおむつを変えてたら「ダヤン、自分もしっかり頂きなさい。いいものを、綺麗に頂きなさい。食べ物はみんなみんな、大元が命なんだから、ソツなく綺麗に手間暇かけて調理して、感謝の心地で頂きなさい。」って、急に語り初めて。

ホントに。
食にも衣にも、沢山の教えをいただきました。

バァチャンの教えは、どこか仏教めいていて、それはもしかしたら、お寺へ御奉公へ行っていたひぃばぁちゃんの影響も、少なからずあるのじゃないかと…。



けど。
バァチャン、残念www
私、息子しかもたなくて、繋ぐ娘がね、いないわwww

「ダヤン、徳は天に積むものたい!」
そだね、ばぁちゃん。
ばぁちゃんの喉仏、見事に合掌してたよ。
ばぁちゃんが、悔いても悔やみきれず、乞うても足りず、捧げ続けた祈り、忘れてないからね。

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月。

月と命の因果関係が、まるまる理解している訳ではないですが、単純に好きなダヤン。
日々が慌ただしくて、そんな中でもやっぱり色々はいろいろ、私にも色々がちゃんと巡ってて。

もういやっ!

とかぼやきつつ、案外タンタタンと、心友のケアとサポートのおかげさまで、めげずに過ごしてるダヤン。

皆既月食。
去年の冬は観れなかった。
雨雲のおかげで、時間を気にしながら仕事場の窓をチラ見してたけど。
雨雲去って、仕事上がって外に出てみたら、立派な満月だった(笑)

今日も夕方、しばし雨。
半月食始まる頃には風が強くなって、厚い雲はぐんぐん風に流れて。
綺麗な満月が煌々と輝いてました。
「今年は観れる」

子どもたちさそって、外に出てみれば、なんてことないの。
雲に隠れちゃったり、出てきたり。
繰り返して、風は寒くて、風邪引かすわけにもいかなくて。
どうにもゆっくりなんて無理。

ついにはもう、時間制でちょこちょこ観測ってことにして。

結局、私だけが、それも雲の切れ間に現れたほんの一瞬の月食を観ることが叶いました。




金環食まであと120日程ですかね?




ここ数年、自分では予測も出来ないような時の経過の中にいます。
そんな中で、今の自分に少しばかりの変化を感じています。
先日、母に「強い子だったけど、母さんじゃもう敵わないくらい強くなったね」と言われ、ちょっとイラつきました。
「女なら、這いつくばってでも進むべき」
なんて、ちょっとミスチルの歌詞が浮かびました。

あの頃は気づかずにいたけれど、もしも、今の私が「強がり」ではなく、本当の意味で「強く」なれているのだとしたら、それはきっと、「信頼し合う」ということを与えられたから。

幼かった私のそばで、母はいつもヒスを起しては泣いて、泣いては「ダヤンのせいだ」と叫んでた。
だから、私は何があっても、大切な人なら尚のこと、頼っちゃいけないと、無意識に人に受け入れてもらうという自然な希望を閉じ込めて、人を受け入れるということにばかり頑張っちゃった。

けれど、それは今の私に辿り着くために必要なことだったようにも思うから、別に母のことを今更グチグチボヤク気はなくて。
例えば、母がそうやって、私を強いというのなら、私を受け入れることを拒み続けた母にとっても、一つ楽になれたってことの表れなんじゃないかって思うし。


まぁ、なんでもいいや…とも、思う(笑)

お誕生日おめでとうのメールは入れて。
「よく覚えてましたね」と返ってきた(笑)
だって、母さんは私の誕生日にさえ、自分の誕生日アピールしてたじゃん。
全然近くもないのに。

寂しくて、愛されたい人なのだろうと思ってた。
そんな母のおかげで、その逆をいくはめになって、結局、そんな母によく似たタイプにアクセクさせられてる。

「持ちつ持たれつ」
give and take
それが一番平和的(笑)

けれど、母のような人を、女性らしいともいうんだろうなって思う。
私はどこか、男性的。


欠けた月も戻る頃。

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さみしんぼ

とうとう師走に入り、師でもないのに走り回るような日々は続き、ここ何日間か、いつにもまして直球発言多い自覚はありつつ、極力口を開かない方向で過ごそうと考えたダヤンですw

そんな日々でもぴっちはスクスク育ち、今ややんちゃ盛り(^_^;)
早朝、4時くらいから活動開始。
ひたすら家中を駆け巡り、ウォーミングアップ。
自分でトイレの掃除をしてる気分らしくて、用を足して固まった部分に固形の汚物を集合させる作業をします。
それから子ども部屋へ侵入。

三兄弟が寝てる布団の上を駆け巡り、無反応なら三人の頭の上を駆け巡り、それでも無反応なら、飽きて一気に階段駆け降りて。

私が布団の中なら潜ってきてゴロゴロ…
起きていればご飯の請求。


ホントに。
朝だけでも結構ヤンチャしてます。

それでも、皆が留守になる日中は大人しくお気に入りのバナナクッションで眠るらしくて。

夕方、それぞれが帰宅。
これまた嬉しいらしく、飛び跳ねます…
(ホントにネコ科?)



夕飯の支度にかかるころ、放浪のくぅが帰宅。
ぴっちがマックス喜ぶひと時。
落ち付きのくぅはひたすら私の足元に。
そのくぅに抱きつき(?)飛び跳ね、忙しないぴっち…
時に、私の足にまで飛び付き
「ぃったい!!(>_<)」
20111203184934.jpg

そんな賑やかな夕刻を過ぎれば、まったりのみなさん。


20111125233326.jpg
長男と共倒れの二匹ww



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アブナイダヤン

昨夜は小学校の役員会でしたw
流れ的なモノの予想はできてたけれど…

ここ半月ばかり、私の耳に飛び込んでくる数々の「クレーム」?!
全て同一人物が繰り広げることに関してで。
役員会にその方も同席されますし、流れを引っ張っていくくらいの勢いがありそうな気配も感じてましたけど。

その僅か一時間前に、保護者連絡もないまま、終了時刻オーバーで駅伝コースの試走に行ってる…

諸々の事情がおありの方もいらっしゃるなか、それは流石の私でも「ないんじゃないの?」って思いました。
終了時刻を10分経過しても、一向に戻ってくる姿は見えず。
しびれを切らした内の一人のお母さん、私の元までやってきて…

悪意満載の口上を繰り広げ…



そんな悠長に聴いてる場合じゃない。




「ちょっと、職員室に確認とってきますね」
で、職員室に残ってた三男坊の担任の先生に訊いたらば…
「ちゃんと時間には戻ってくるっていってたのに((+_+))」
「担当の先生に電話しますね」
言いながら、別の保護者さんに一番事情があってピリピリしてあるだろう方へ、コースに試走に行ってるってことを伝えてくれるようお願いして。

(番号登録しといてよかった)と思いつつ。
「先生、もう戻られてますか?」
「いえ、まだ…」
「練習は終わってますか?」

話してる間に、伝わったらしきお迎えの車は猛スピードで発進www

「あ、今終わったとこです」
「時間を過ぎてるので、保護者の方心配されてて、極力早めにお願いします」
「…ありがとうございます。急ぎます」

電話は終了。
その後、10分程して戻ってきたみなさん。
「へぇ~~」って、冷やかに観察してしまった私。
常に文句を言いそうな人にしか、指導で入ってる保護者さんも、先生方も頭を下げません。
唯一、直接私が連絡した先生だけが、申し訳なさそうに引き続き文句を聴かされてる私を遠くから見て、ペコリ頭を下げられました。

そんなことのあった後の、役員会。
そして、いつも私の耳に心に、ややこしい課題を投げつけてくれる発端の人の同席。

で。
案の定の会の進行。

途中、頭おかしくなったか??
ヘラヘラ笑いがこぼれそうになり、気分悪くて、変な癖がwww
机に額を叩きつけたくなるという変な癖がwww
ウズウズ始動しかけてwwwww
ヤバい!!
キレそうwwwそりゃまずいwww
まだまだそんな、キレる段階じゃないww
必死で押さえて、関わりたくねぇ…私はお茶くみで会に隅っこ参加しているの~~♪
現実逃避してたのに。

「…この引率は副会長のダヤンさんにお願いしてます」

流して。
さっさと流して。

「ダヤンさん、受けてもらえるんですよね?」
「…(今、死んでまぁ~すって言ったらダメよね)…」
うなづくだけの私。←情けない。

額をー硬いものにーぶーつーけーたーいぃぃーーーーーー(◎o◎)

耐える私に反し、さすがのその人は、なんてことない話題さえ長く、長く引っ張ります。
ご自身に何ら関わりないことまで、長く、長く。
そりゃもう、あなたの独演会なのぉ???って、このダヤンがキレそうなくらい、長く。

私の耳は~貝の耳~
人の~言うことは~解かんないし~♪

ついには現実逃避の妙な歌まで脳内で流れ出し…

会議終了の挨拶、私の役目ですが。
自分のプッツン抑えるのに必死で、機械的なことしかいいません。
ち~ん❤

やっと終わった❤
でかした私❤
よく耐えたぞ❤

居残り、あれでも話したりんかったんかい?!
って人は視界に入れず。
私は~事務員さんだから~使ったお湯呑片付けますのよぉ~

後はもう、職員室で自分に関わる件だけ、詰めて話して。
その頃にはさすがに、大したようのない方々は撤退せざるを得ない訳で。


っと、思いきや。
駐車場に例の人、残ってましたわ。
いつもの人を捕まえて。
けれど、その人の車には既にエンジンかかり、ライトもついてる。
…帰る気満々のところ、捕まったのね…

耐えてたはずの「額を…!!」が再来。
すっ飛んで帰って、疼く脳内とどうにか格闘したけど「無理!!」
耐え過ぎて、涙でてきたwww




結局。
心友はこんなおバカな私の、変な癖改善に一役かうはめになり、2時間以上もの間、切れ切れの私の精神に寄り添い、なだめ、諭し、励ましてくれました。

あ!!
叱られてないヽ(^。^)ノ
以前はこの中に「叱り」も入ってた(笑)

そんな心友のおかげで、額に青あざ入ることはなく。
動悸を抑えるために、まったり過ごすだけで済んだ今日でした。


そんなこんなで、クレーム続きの今回の駅伝も、明日の本番で幕を下ろすわけで。
子どもたちの応援、それしか考えないですみます。


アブナイダヤンもいるって、お話でした<(_ _)>
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yell

昨日の朝、車のオーディオで中島美嘉を流してて、ふっと、何度か聴いていたはずの「16」という曲に気が留まりました。

♪よわむしの「モンスター」達は お姫様になりたくて みんなであの子の心を殺しました~♪



その後、私の耳に届いたニュースはこのブログにも時々登場する、私にとって恩人のような掛け替えのない子どもたちに関係していて。

具体的な内容を午後になって心友が話してくれました。

善悪でしか計れない境地は、私的に好みません。
事が大人:子どもであるなら、尚更に。
大好きな心友はさすがで、やっぱ先輩で、「それなりの理由があるはずなんよね」と。
そのもつれた気持ちを紐解いてあげる、そうしながら表現の引き出しを増やしてあげるのが大人の心の在り方なんじゃないかって、思う。

関与してたらしきあの子は、自分が脚光を浴びることより、脚光を浴びず不安や寂しさ抱える人に寄り添うような温かな子で、私に言わせてもらえるなら、そこまで追い込んだ大人がいるってことじゃないの?!

どうにかしたくて、成す術をしらなくて、思春期真っ只中、自分でも持て余す感情に溺れて、苦しんでたのは子どもたちの方も同じことじゃないの?
それでも逃げ場はなくて、抗うことでしか訴えることもできなくて、傷ついたのは子どもたちも同じことじゃないの?

今のこの、なんら共有することの適わなくなった距離が、あの子たちにしてやれることなんてないって、思い知らせるかのようで、これがまた悔しくて。

私は私のフィールドで、あの子たちにもらった沢山のキラキラを曇らせないように。
あの子たちならきっと大丈夫って、乗り越えていけるって信じて頑張ってくしかないよって。


何に対してだか、誰にだか、呪文のように
「大丈夫。信じてるからね。応援してるからね。頑張るからね。」
繰り返してる今日から、上弦の月に入りました。

出来ること、出来る範囲、冷静に、努めるばかりです。
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