Posted by ダヤン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

タワゴト。

ユメノナカデ イキテハイケナイデショウ

思春期と人の言う そんな頃から よく言われた

モットヨク カンガエナサイ

説明というものが必要とされ始めた頃 よく言われた




あれから どれほどの時が流れた?
立ち止まって考える時、見渡す時、どれほど?と、単位のない計りを模索する。



ドウシヨウカト マヨウトキニハネ ジブンガ ソンヲスルカモシレナイホウヲ エランデミルトイイヨ

そう諭してくれた人がいた。
根拠もなく納得したその言葉を伝手に、迷い道に立つ時実行してきた。
それで、こうして、生きてきた。

それも、どれほどの間だったろう?

今、惑うのは、独りではないからこそのこと。
ジブンガソンヲスルカモ
その計りが本当に今も、ジブン単位でいいのだろうか?


諭してくれた人は、今はもういない。

だってもう、自分で模索するより外ないし。
現実に生きるより外ないし。


自動フィルター機能の付いた人工物と闘うのは、正直もう、困憊だ。
スポンサーサイト
Category :
Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

陽だまりの匂い。

めげそうです。
気持ちに、ゆとりが無いかもしれないです。

同い年の同僚の愚痴に、7割くらい本気で、イラつきました。

「家事に育児に仕事に!!お義母さんはなんもしない!旦那はモンクばっかり!!私ばっかり!!」


そのこが嫌いとかじゃ全然ないのに。
毎回同じフレーズのその愚痴に、嫌気がさしたりしました。


自分自身が良い方向に頑張れてないから、それで私イラつくんだわ…と、しばし話を聴いてるふりして外の景色を堪能してました。





そよぐ程度の風と、窓越しに伝う太陽の温度と、ガラス越しに見える芽吹き始めた木の芽と。
視点を下へ向ければ、こないだまで小走りに移動してた猫が、呑気に日向ぼっこしてました。



なんか、泣けてきました。
イラつき、終了。
「自分的に大変だろうけど、きっとね、頑張れるよ。そんだけの力を持ってるから、大丈夫。」
内心では7割、自分に言ってました。



今、長男と二人でひっそりハマってる「夏目友人帳」
深夜放送なので、勿論録画で観ます。
で、今夜も子どもたちと観てました。

ストーリーの優しさというか、温もりというか、毎回、泣けるんですけど。
今夜はまた一層、はらはらはらはら…果てはもう、ワンワン泣いて。
これまた毎回なのですが、最後には心の中がホッコリ。


心を大切にした表現のできる大人でありたいなって、ぁあ、それ、今年の目標にしようか…って、思いました。


ともかく、後二ヶ月踏ん張りましょう、私!!
Category :
Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

さて、やっぱり。

週末、会社のちょっとしたお祝いという飲み会で、久し振りに歌ってきました。
病み上がりの麗しくない声でw

相変わらず、ダヤンのテーマ「何度でも」です。
今日がまたダメでも、もしかしたら明日…
不撓不屈(笑)



先日のPTA年度末総会。
ウチの三兄弟はインフルエンザからの体調不良で欠席していた一週間。
私自身も、しっかり引き込んだ風邪のおかげで喋る気力もあまりなく…
私が添付してもらった資料に関して、教頭先生が総括で説明してくれました。

自分ですべきだっていう負けん気と、これがいいっていう安堵感とが奇妙に交差して、顔を上げれば職員・保護者の面前という対面式のセッティングのなか、集中力などよもや微塵もなく、思考はもっぱら翌日の最後の花植え作業のこととか、総会後の学年PTAの周り順とか、もう、情けないほどその場から逸脱してました。


それでも、本線に戻して正面を見据え、一年間を振り返ろうもんなら、視界の左側、アナタが映る。

少なくとも、私がここに座る経緯に関わる人。
そんなあれこれを断片的に思考に浮かべたら、良く判らない涙が溢れそうになる。

来ないと、決め込んでたから、尚更に。


まだ、終わりじゃないから、人に理解されない涙なんて零せない。
って、逸脱作業に逃亡しましたが。

あんまりにも逃亡しすぎて、閉会挨拶しなきゃならないことさえすっかり。



忘れてましたwwwtehettu.jpg



おかげさまで、震えなどとは無縁になれたようです(笑)
慌てて立ち上がってみたものの、以上で終わりますって、決まり決まった文句と「一年間、ありがとうございました」って、シンプルな言葉しか出せませんでしたがw

余分に喋るよりいいやって、自分で納得しました。


どうにか一つずつ締めていけてる感じだった今日この頃。
またまた、奇抜なことが降って湧き。

つい2日前に「何度でも」って叫んできたはずの私。
しばし虚無感にさいなまれました。

が、やっぱ、何度でもです。



ともかく、明日はまた一つ免許を取りに、試験を受けてきます。
空いた時間の合間あいまでしか勉強もできてませんがw
一つずつです。
許容範囲が狭いなら、尚の事、一つひとつやってくしか、現実の術はないのかなって。


どすこい!!
まだまだ!!
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

一区切り。

今日は午後から、なんちゃって副会長としての最後のPTA年度末総会です…。
もう決して震えなどきませんように…と、ね、自分で願ってます(笑)

本当に、どこで何の役に立てただろうって、自分のキャパの狭さを思い知ることにもなったし、配慮の無さとか、機転の利かなさとか…それで、そんなもどかしい自分を支えてくれたり、気遣ってくれたりした人たちがどれほどいてくれただろうって、こんなんでも、赦していてもらえるって、有難いなぁ…って。

かみ合わないパーツをもらすことなく繋ぐことがしたかった。

けれど、実際に一番邪魔になったのは、私自身の弱い部分で、自分の感情に打ち勝つことのできない不信感で、誰のせいでもないんだ。

今日できることは、今日、精一杯に惜しまず尽くしたい。
明日も同じ今日がくる保障なんてどこにもないし、後に悔むのもきっと、自分自身だから。

本当はかなりの面倒臭がりで、勝敗に興味もなくて、何かに拘束されるのなんか大嫌いで、最速ワガママの私なのに、そんな自分の性分を上手く反転できたのは、これまでに出会って、沢山の影響を与えてくれたみんなミンナのおかげなんだって、なにか区切りが来る度に思う。


そう思うと、自然。
生きてる時間に無駄なものなんて、何一つとしてないよねって、いつか自分に惑った時にアナタへ投げた疑問に、アナタがそうしてくれたように、今はもう、自分で肯ける。

しっかり、肯ける。


Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

つらつら。

毎朝 同じ道を 同じような時間に 車 走らせる

同じ場所で 同じ動作をする


あのカーブの曲線最後
無意識に 右を向く

いつも 同じスペースに 同じ車が 見えるだけ


で 何故かしら 笑顔になる



通勤時間の15分あまり
この動作を説明せよと命ぜられても 無理なんだい



で 思う



人って 一人じゃね 自分のことすらわからない



対人は己を映す鏡なり



ぁあ ね。姫睡蓮
                      おじぃの箱庭
Category :
Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

インフルエンザの恩恵

今日もしっとり雨空です。
そして、引き続き三兄弟は欠席してます。

三男、君は登校していいのに…(-"-)

小学校へ連絡の電話を入れると、ね。
ほら。
教頭先生も、三男は来ていいのに…って(-"-)
同感です。

とはいえ、まぁ、ね、また明日から忙しくなってくるし、今日までは大目にみてあげる(p_-)


多分、こうでもなければ、今週も頭からアクセクしてしまって、君らの日常の中の気持ちをくみ取ってやれなかったかもしれないしね。
今日から3・4年生のクラスは学級閉鎖らしくて、状況的にも無理矢理登校させなくても大丈夫かな…w
(そういう問題でもないけれどww)


卒業を控えた長男は、インフルエンザではないけれど、ずっと微熱を引きずっていて、この子の方が疲れを溜めてたのかもしれません。
長男に至っては明日まで、ゆっくりさせて上げようと考えてます。

って、微熱もなくなってくれなきゃどうしようもないのだけれど(汗)
iAM4S63K.jpg


次男の発熱初日、町内の小児科医を受診したときのこと。
発熱外来で待機していたにも関わらず、我が家の兄弟は誰一人としてインフルエンザの検査をされませんでした。
不思議に思いながら、呼ばれるままに診察室へ行くと先生は「熱は高いけどでなかったね」と、謎の発言。
違和感を覚えつつ、他町からも受診にこられる小児科医なんだし…と、漢方の風邪薬を処方しとくねって話にもただ「はい」って「ありがとうございました」って、診察室を後にしました。

その後、待つこと10分程度。
精算料金の額にも違和感。
医療点数を見て見ると、検査料のところに…!!

歩きながら確認したため、気づいた時にはもう処方箋を薬局へ提出した後でしたので、止むなく、事無く、穏便にを考えて、処方された薬を手に外来会計へ舞い戻りました。

「ウチの子たち、検査されてませんが?」
そういって診療明細を差し出すと、会計の女性は「お待ち下さい」としかめっ面で奥へ行き、戻ってきたかと思えば「夕方もう一度来院されるでしょう?その時しましょう」って。

「そういう問題じゃないです」
言っちゃってました。
「だから、来られるでしょう?」
呑み込むの、やめました。
「二男坊、いましんどいのピークだと解かってて連れて来たんですよ。早く治したいから。それなのに、検査もしないままの処方箋で、挙句にもう一度連れてこいって、今こうして費やした時間とあの子の体力消耗は無駄だったんですか?」

すみません。
私、恐いですよね。

言いきった後、再度女性は奥へ行き、次に戻ってこられたら「診察室の方へお願いします」

促され、診察室へ再び入ると、医師はいいます。
「お母さん、すみません。僕の勘違いでした。改めて精算しなおして返金します。」
「そういう問題じゃないです。」
どうして検査したことになるくらいのタイミングなら、今一度この時点で検査しようと言ってくれないんだろうって、不信感を通り越してしまいました。

「夕方もう一度ご来院いただいて、その時に点滴でも検査でも…」
「要するに、先生は今こうして連れてきたことは無駄だったとおっしゃるんですか?」
ついぞ医師の言葉をさえぎってしまいまして。
「すみません、ちょっとバタバタしててウッカリ、検査はしたものと思いこんでました」

「解かりました。どうもご面倒おかけしました。お時間いただいてすみません。失礼します」
そういって、もう二度と来るかと腹に決め、診察室を後にしました。
待合室にそのまま2・3分待っていましたが、どうということもなかったので、またまた会計へ顔を出し「もう帰ってもいいですか?」と。

同じ女性が「払い戻ししますんでお待ち下さい」って。
本当は、処方された薬も返還したかったです。
明らか、単なる風邪薬の漢方でしたから。不要です。
けれど、お金の問題と解釈されたかのような流れが腑に落ちず、丁度風邪ひいた私が飲めばいいやってことにして、真っ直ぐ女性を見ながら待ちました。

女性は焦りを顕わに、訂正後の精算書と払戻金を差し出し「すみませんでした」
「ご面倒おかけしました。」



で、二度と来院することも、電話することもせず、夕方に次男坊の熱に安定がみられてから、他の病院へ電話。
解熱剤を投与して、翌日受診することに決め、やっと検査した翌日にはリレンザが処方され、昨日の昼過ぎ以降、状態が回復に向かったという…。


信頼は、口から出るもの、顔表に出るモノから成るものでしょうか?
「今月末に手術を控えてるんです」って、受診時に説明しているにも拘らず、医師である人が感染性の高いインフルエンザの可能性が高いにも関わらず…謝罪すべきポイントが違うのでは?なんてね、ことから。
信頼は行動・対応に成るものではないだろうかと考えた次第です。

因みに。
ちゃんと検査に来ますと電話した先の医師は、かなり無愛想でした(笑)

Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

今日も。

引き続き、月曜の今日も三兄弟は経過観察という名の元、学校を休んでます。
一番しんどそうだった二男坊が、今朝にはすっかりご機嫌ちゃん。
長男坊がまた少しお熱が上がり、眠ってます。

三男坊w
「熱、計りたい。」
どうぞ。
「お母さん!!37.2って!!」
何を喜んでるんだ(-"-)

さっき出社して、在宅で出来る範囲の仕事を持ち帰ってきましたが。

今日も病院へ行った方がいい感じ??

合間で、出来る範囲やっていきます。

筒城さくら 2011
去年の桜。


この雨が止む頃には、また少し春の香りが増すのでしょうね。
いつからか、大人であることがこんくらいのもんかって、冷めた気分になるようになってた。
そんな自分を覚えつつ、「なんか冷めてるね」なんて言われると「ぁあ、やっぱり?」って思う。

無暗に生き急いでたような時期もあったけど、今は、そういうんじゃなくて、常に「まだまだ…」って呪文のように、ヘコタレうな垂れてばかりいられない、こんくらいのことじゃどうにもなんない、いい大人なんだからって、焦燥感とも違う、自分さえ預かり知らない強い何かがあります。


それは、自分でいうのも滑稽ですが、きっと、信じ抜いていけると言いきれる人の「生き抜く信念」のようなものを受け取れたから…なんて、すさまじい綺麗事をものすごい真面目に、自分に感じるのです。
お恥ずかしながら。

今年の桜が咲くころには、去年の私より綺麗でありたい。
勿論、肌といわず、体は老化して、俗に言うところの綺麗とは縁遠くなる一方なのですけど(笑)
生きるに相応しい、歳の重ね方をしていきたい。

毎年自身の誕生日前後に心調を乱す私が、今、切に、自分自身に願うことです。
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

タイプ B

二月逃げ月…って、もう三月に入ってましたw

初春の雨が続く日々。
合間に雪も姿を見せたりして。

発芽を心配してた小学校の花壇にも、チラホラと愛らしい頭が見え始めました。

桜のつぼみもどうにか、新芽として硬い衣姿を見せ始めました。

今年は、何かにつけスローな感じ。
血圧が下がってるのを感じながら、ふらつきながら(笑)それでも失態なく二月を過ぎて、今は年度の切り替わりに走りまわってるような感じ。

とはいえ、久しぶりですね<(_ _)>

この一年、何かと鍛えられた感満載です。
振り返れば去年の四月。
新たな舞台に立った時、「ライバル」だなんて言われた彼女が、威圧感丸出しの睨みを向けてくれて以来、大勢の人前で何かしなきゃならない状況に立つと、無意識に震えが来るようになりましたw

目力って、絶大な威力を持つんですねw

それもどうにか、回数をこなす内にコントロール出来るようになり始めてます。

度胸を付けたっていうの?
解かんない。
ん?


久し振りにこうしていられるのも、今月末に手術を控えた二男坊がww
金曜の夜から発熱。
インフルエンザBの判定を頂いたからでwww
長男坊も併せて発熱したのですけど、こちらはしんどい風邪でした。
私も二男坊の発熱で足止めを頂いて、ちょっと気が緩んだらしく、風邪ひいちゃいましたw

三男坊だけ、すこぶる元気でして。
それが三男坊には気に入らないらしく、やたらと「お腹痛い」とか「気持ち悪い」とか、「なんかきつい」とか…そりゃもう、いかにも「元気だぜ!」らしく、ひっきりなしに訴えてきます。
amagoi.png
静かにしてちょ❤





もうすぐ、私も35歳。
昔なら人生の折り返し地点とでも言えたのでしょうけど、このご時世とこんくらいの私。
まだまだ折り返しとも言えやしないっぽいです。

そして、そんな私が歳を重ねた翌日には、長男坊の卒業式が。

この鼻声、早く治さなきゃw

皆様も、どうかご自愛下さいませ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。