Posted by ダヤン

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ずっと。

なにかのおまじないのように、根付いた言葉。

今年は、春の雨もゆっくりで。
サクラはもう散ってしまって、新緑を飾り始めたのに。
今頃になってしっとりとした春雨。

いつしか小さくなって消えていくものだと。

まるであの人に出会う以前の私のようなことを言ったあの人。


「楽になって欲しい」と、友人に願われても、それは毛頭無理なこと。
今あるのは、私自身がその都度に選んできたはずのことだから。

捨てるのは一瞬で足りる。
でも、私にはできない。
負けるわけにはいかないし、あの人の苦悩の上にある今のような気がするから。

「ずっと」
呪文のようにいつも、何気にリフレインしてる。

何度でも立ち上がるし、何度でも整理する。

「信じたいように信じていいよ」と、言ってくれたあの日。
私自身が感じるままの全てを信じてきたから。


自分で歩いて、自分で選んで、自分で信じる。
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ご無沙汰。

昨日は町内の運動会でした。
この日が終わるまで…そんなカウント方式で気をつないでいたので、つかの間の休息的な今日はもう、ボンヤリしてたいw

GWの合間に入る明日・明後日の平日。
ここで調整して、しっかり休んで、それからまた頑張ろう↗↗

連休前の金曜日。
仕事上で、感動するようなことがありました。
ダヤンが泣くと大抵軽くお説教くらうので、泣いちゃいそうなところをグッと抑えて、それでも上手く表現しきれない気持ちをそのまま「泣けてしまう」と(笑)

「一緒に泣くか?」と、笑いながらいう上司に「いや、それは止めとこうかな?」っておどけましたけどw

益々、実のある仕事をしたいって、活かしていきたいって、思っちゃいました。

それで、その業務が完了した後、向かいの席の同僚が「ダヤンが頑張ってんの、上はみんな見てるんよ。」って、優しく笑顔をくれるので、正直今の仕事は精神的にしんどいのですけど、なんか、単純に、よかったって思いました。




で、その夜も会だの運動会の練習だのとテンヤワンヤのラッシュだったんですがw
運動会当日、いつもモヤツク気持ちが、なんか逆にしっとり落ち着いてて、忙しく過ごしてる間に距離ができちゃったかな…って、勝手に思ってた義兄弟たちとも久々の再開だったのに、お互いにやっぱバカで(笑)
相変わらずで。
それでも、以前よりお互い頑張ってて。
若干、落ち着いたというか、大人になれたというか(笑)

ぁあ、楽しかった♪
ってことで。

若干筋肉痛の今日ですw

無理なく自然体でいられる空間があって、まじめな話もできて、なんでも「解ってる・知ってる」って決めつけがなくて、空白時間があっても継続してる…こういうのって、家族みたいでよくないですか?

今の私、ほんの少しですけど、「自分らしく」いられてる気がしました。
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竹。

こないだ、生まれて初めて、肉眼で竹の花を見ました。
仕事で出かけた先でしたけど、案外自宅から近いところで。

初めて歩いた道で、竹にも花が咲くと知ってから、竹林を見るたびに穂先を探していたけれど、なんか「灯台下暗し」なんて。

毎日「なにやってんだろう…」って、questionがアニメーションのように頭にボヨョ~ンって浮かんじゃうような、自分で自分の舵を握ってないような、いえ、そんな訳はない…と、思う。
ともかくなんかもう、やんなきゃいけないこと、それをこなしていくのが精一杯な感じで。

余計なこと考えなくていいかな…とも、思ってみたり。
けど、裏腹に、忘れちゃうこともあったりしてwwwそれはダメだろう??

こんなもんなのかな??


季節はもうすぐ「初夏」って言っていいくらいまで進んでて、あちこちに鯉のぼりが泳ぎだしてて、連休の予定くんじゃう人もいたりするわけで、こないだ中学生になったばかりの長男坊も、やっと入る部活を決めたと思ったら、今日にはもう春季大会で。
心配事満載だった二男坊も、長男坊卒業して、三年生になって、「自分兄貴やし」って、自覚が出てきて、相変わらず陽気なんだけど、少しずつ気持ちに落ち着きが持てるようになってるみたいで。

ってwww
今までほとんどなんてことなく、大した心配もなく来てた三男坊がwww
グウタラ度アップしてますけど…www

小学二年生って、そういう時期なのかな???
なんて、やっぱあんまり三男坊には心配心が湧かないんだけど…

こないだやっと、PC買い換えたって、やだわwリボ払いにしとこう…って(笑)
それだって夏まで払うのねwww
って、なんかもうブゥ垂れちゃうのに、今度は携帯が危ない…(泣)

ナンダカナァ……

20120416114754.jpg

竹の花が咲くと、その竹林は枯れてしまうらしいです。
毎年咲くわけじゃなくて、咲く時期はまたその竹の種類で異なるみたいですけど。
イネ科の竹なのに、花を咲かせてその種子はまたその地に根付くわけじゃないのかな?
あと、あれ…
竹の花が咲いたあと、その地にはネズミが異常発生するとかしないとか…
要するに、私的解釈ではイネ科の種子を目指して、ネズミが引っ越し→種子を食い尽くす→結果的に竹林枯れる…みたいな仕組みかと…

詳しい方いらっしゃいましたら、レクチャーください<(_ _)>
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ワスレモノ。

事実が全てとは、言わないけれど。
あまりにも多くの心情・感情が絡むなら、私は事実だけをシンプルに見つめたい。

もう、あんなややこしくてまどろっこしいのは懲り懲りよ。

久しぶりに前後に何もない、丸一日の休日は、快晴で。
すっかり春ど真ん中で。
花は盛り。
辺りは田植えの準備が始まる田園。

土の匂いと、陽気に漂う新緑の香りと、のんびりしすぎて、時間と体力を持て余す子どもたちと。

バスケットボールを持って、近くの広場へ。

そんな風に過ごしてみればwwww
昨夜…自治会の役員会があった…ことに気付いた帰宅後…
「ごめんなさい!!見事に忘れておりましたwww」
笑って「あんまり早めに通知したのがまずかったね」といってくれた自治会長さんでした(汗)

所詮、ダヤンは天然です。
傲慢知己にならずにすむねw自分でいってりゃ世話ないけれど…

もうすぐ休日も終わり。
また明日から五日間、スッコーンと抜け落とさないよう、気をしめなおして頑張ります☆彡
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終わらない歌。

終わらない歌を歌おう くそったれの世界のため
終わらない歌を歌おう すべてのクズ共のために
終わらない歌を歌おう 僕や君や彼らのため
終わらない歌を歌おう 明日には笑えるように

黄昏ちゃう

もしかしたら、変わらないものなんてのは、存在しないのかもしれない。
変わらないということばかりが、幸いなのではない…
ぼんやり、そんなことを感じました。

言葉のとらえ方一つでしょうね。

よりよく変わることができれば、それは成長として、喜ばしいこと。
けれど、失われるような変わり方は、失われるものによっては、悲しくも寂しいこと。


なんとなく、そんな気がしてた昨日の朝でした。
それで、駐車のために通り過ぎた視界の左、なんとなく、存在を感じました。

それで、なんかもう、無理やりはしゃいだみたいにしちゃって、そうでもしてないと、いられなくて。

帰路も。
そうだろうなって、もう、朝の段階で予想してたので。
なのに、そんな、なんかもう、不意打ちでした。

追い越すことは、ありえないって。
あの頃よくそんな想いで、あなたの背中になんとも表現しがたい安定を感じてました。


あなたの背中は、何かちょっと、変わってました。
けれど、変わってたんだけど、あなたの背中で。

それで、今日、思いもよらない人から報告の電話をもらって。
彼女には彼女なりの意図がある。
それは分かってる。
なんとなく、感じるから。
けれど、そのなんとなくの意図の奥は、単なる不安。
私は、そう感じます。

不安と向き合うことほど、勇気を要することはない気がする。
「幸せってなに?」って訊かれたら、私は「不動の安定が一つ絶対的にあること」って答えるよ。

あなたにとっての「幸せ」って、何ですか?

安定=信頼かもしれない。
少なくとも、私にとっての安定は、人との間のことで、それは決して上辺のものじゃなくて、むしろ根柢のもので。

変わりゆく模様を聞きながら、THE BLUE HEARTSの終わらない歌をね、脳内で歌ってた。

人は変わり、時は巡り、喜びは悲しみへ、寂しさは温もりへ、切なさもまた、愛おしさへ、逆もまた然り。
織りなして、紡いで、綴っていく。
それが命の由縁なら、私は今もう、未来を育むべき時にあるから、終わらない歌を歌おうって、うん。
なんかね、そう、思ったんだ。

あなたと出会う前、まだよく知りもしないはずのあなたと、旅に出る夢をみました。
遅れて息を切らして走りついた私に、暖かに柔らかに「大丈夫だから」と包み込んで、寄り添ってくれた人でした。

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cherry blossoms

お元気ですか?
やっと一山超えました。
きっと、安易に幸せとはいえない状況だととられてしまうかもしれませんが。

それでも、やっと、現実に守るべきものを守るために動けたんです。
私としては。

集中しようとすればするほど、不安で、なにか言いようのない恐怖心との戦いでもあり。
情けないことは重々知りつつ、精一杯気を張ることでしか進めなかった。
自分を保っていられるギリギリの頃、奇遇にも何年振りかであの子が道すがら、帰宅兼のランニング中、ニコリと微笑んで手を振ってくれました。
そんな笑顔に、まだ幼かったあの子の口癖の「オバサン!」っていうわざとらしい皮肉顔がシンクロして、もっと幼かったあの子のはにかんだ笑顔がシンクロして、不思議に勇気づけられました。

日に日に不安が募る中、再度あの子と道すがら。
あの日は小雨の空模様。
にもかかわらず、あの子は傘もささずに友人と歩いてた。
「傘は?」
そう呼びかけた私に、屈託ないどこか清々しい面持ちの笑顔で「今日はみんなの荷物持って走るから、傘はじゃま~(笑)」「濡れないうちに辿りついてよ!」「まかせろ!!」「転ぶなよ!」「おう!!」「いってらっしゃ~い」「いってきまぁ~す」


sakuranlan.jpg
今までの、私の知る限りだから、大したデータ数にはならないだろうけれど、それでも、とびきりの、一番のってつけたいくらい、とっても暖かに輝いた素敵な笑顔でした。

守るとか、育てるとか、大人って大そうな言葉を使っちゃうけど、敵わないなって、ああいう笑顔に出会うと心がしびれます。

私はきっとこの先も、何年も、何十年先も、変わらずずっと、あの子のあの日の笑顔を思い返す度、心が温かくなる。
同じように、ずっと、サクラを愛おしく想う。

私に、サクラの美しさを本当に教えてくれたのは、あなたです。
これはとても、幸いなことです。
変わらず、ずっと。
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久しぶりに。

ボケ~~~っとしてみました。
久しぶりによく寝たし♪

ちょっと今日の風も強めに吹いてましたけど、お布団も干したし。
なんだかんだで散乱し放題だった机周りも整理できたし。

予定のない休日を、時間にせかされずにボケ~~……っと。

と、いうことで、明日から落ち着いてまた頑張ります。

また火曜日からビッシリ詰まり始めますしw

自分が久しぶりに心身共にイッパイイッパイに過ごした一ヶ月でした。
支出も半端なかったですwww
いろんな意味で、抜け落ちた部分も取り戻すためにも、心機一転、頑張るぞ<(`^´)>
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お祝い。

昨日からお祝い続きです。

昨日の長男坊の入学式。
親しくさせて頂いてるお母さん仲間から「卒業式の時のお礼」って、長男坊学年の保育所時代からの写真で作ったスライドショーをいただいて。

久しぶりの休日となった今日、再生してみたら…

今の三男坊より幼い、保育所時代の長男坊たちが出てきて…
入学のころから卒業間近の六年生まで…
ファンモの曲をバックに。

このМ母さんの発想に、その具現化するセンスも、毎回感服します。
で、このМ母さんのお母様、S母様にもいつも支えられてきた。
そんな中で、この子たちは育ってきたんだなって、本当にたくさんの暖かな手を伝って、成長を刻んでるんだなって、何があっても、守り通してみせるって、改めて思いました。
で、昼間っからハラハラ涙をこぼした後、完全に遅れてしまったその、卒業式のお礼のハガキをやっとこさで作り上げましたww


それから、取り込んでなかったデータをこのPCに。
そうしたら、いつも親子ともどもお世話になっているお寺の奥様から、長男坊に宛てられたメッセージカードが出てきて。
その長男坊を思いやってくださる言葉に、改めて。

甘えではない、本当の意味での信頼を築くのも、受け入れること、受け入れられることの大きさも、今日明日のことだけじゃない、長い先の、時の輪廻の一部だと受け入れることも、その上で明日以降の、5年先とか10年先とかのサイクルで考えて過ごす今も、全然無駄なんかじゃない、むしろ、大切なことなんだって。

しみじみしました。


そうやって過ごした後、今夜は親友Yの長男のお誕生会☆彡
本当はウチの二男坊が入院した当日が彼の誕生日だったのですが、「二男坊のいない誕生会なら、しなくていい。二男坊も長男坊も三男坊もダヤンちゃんも、ばぁちゃんも、みんながいなきゃ意味がない!」なんて、小学5年生の本人が望んでくれまして。
(かわいいでしょう?いいこでしょう?)

それで迎えた今日のお祝いでした。







ふっと。
変な話ですが。
先月、この性別無視に生きてるような私に、「言っちゃいけないことだけど、伝えたい衝動にかられるけど、いつも飲み込む気持ちがある。だけど、やっぱ、言葉にしちゃいけないから、しない。ただ、いてくれてありがとう。」と、言ってくれた人がおりました。

正直、私は誰かの特別になんか、もう二度とならなくていいとさえ思います。

いつも、私の中には親愛なる人がいて、何があっても、私なんぞがいなくとも、しっかり兄弟や仲間、友達と生き抜いていけるように育って欲しい子どもたちがいて、その子たちの仲間や友達でいてくれる子どもたちがいて、その子たちにもまた、掛け替えのない親さんだったり、祖父母さんだったりがいて…

そんな風に繋がりを、繋がりとして紡いでいけたら、ささやかでも、そんな要になれたらいい。
私は主役じゃなくていいから。


だから。
本当に、お祝いです。
親友の長男の成長も、二男坊の回復も、長男坊の入学も、それがしかと紡がれている証も。


昨夕からの強風で、満開だった桜も少しさみしい枝になり始めました。
次に雨を迎えたら、花見にはさみしすぎる姿になってしまうでしょう。

今年の桜、ちゃんと記憶に刻みました。
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雨と桜と子どもと……時々、嵐。

それが私の春ですかね(笑)

昨日、淡々とした記事を更新して。
今日、二男坊の術後検診を無事に終え、ばたばたと会社に戻ったら、昨日の試験の合否予測で、私は確実に合格してるよって、告げられて。

んな訳ないじゃんw

どっぷり疲れた心身。
よくよく、この二週間の春休みを振り返りました。

やんなきゃって、自分に決めたこと、思うことがなかなか進んでない。
けれど、私なりには、よく頑張ったって自分に言ってやりたい。

試験を受けるには基準があって、その基準を常に満たしてるからこそ、一本も落とさずに上がれと言ってくれた先輩がいて、そんなふうに無理なくできればそれはそれで理想かもしれないけれど、こうして日常に三人の息子の親をしてて、もうじき完全に23年度のPTA副会長のタグを外せますけど、もうすでに婦人会長のタグが着いてますww

困窮の環境は何ら変わりなく、強いて言うなれば、私自身がもうそういったもんだと環境を受け入れただけでしかなく、ならば、その困窮の壁を自身でどう越えていくかって、この先もその難題は続いていく。
だからこそ、優先順位が微妙に変わってしまう。
そして一層、過分なものは降ろしていくしかないって思い込んでる。
相変わらず、整理のつかない状態なんだって、自分のキャパに恨めしささえ感じる。

けどま、なるようになるって、いっそ吹っ切ってみるのも悪くないなんてことも思う。


今年の桜、格別に私の目を惹きます。
一番好きな桜の木が、今日には満開を迎えてました。
入学式シーズンに満開を迎えるなんて、何年振りでしょうね?


明日はいよいよ、長男坊の中学デビュー☆彡
すっかり大きくなって、制服用のベルト調整してて気づいたんですけど、ウエストがww
私を追い越してました。
で、学生服を「母に着せて」って、ふざけて袖通してみたらばww
大きかったです(笑)

身長、若干まだ私の方が上ですが…今年の夏にはもうきっと、追い越されてしまうでしょうね。

随分、頼もしくなりました。
先月の卒業式、授与された卒業証書を誇らしげに凛として渡してくれた時、長男坊と私同時に「ありがとう」って。
そういって抱きしめようか?なんて企んでいた私は、長男坊のその姿と言葉にただただ、頭を下げました。


今日、バス待ちしてる時に、三兄弟があまりに元気にじゃれあう(チワゲンカともいうw)姿に、後ろに立ってら下初老のおば様が「あなたのお子さん?」と、穏やかな面持ちで訊ねてこられました。
「はいw騒がしくしてしまって、すみません」と頭をさげると「なにが!?頼もしくていいわぁ~」と。
本当に穏やかな面持ちで、じゃれあう三兄弟を見つめてくださってました。
そんな表情に見とれていたら「今時、こんな天真爛漫にいい子たち、きっと立派になるわよ!!」と、にっこり。

ただのクソガキですが…(恥)

と思うのですけどね、実はその女性、ちょっと名のある先生でして。
面識はなかったのですが、活躍なさった分野で尊敬してた先生だけに、ものすごく励みになりました。
だから、ね。
どうしたって、立ち止まるわけにはいかんのですよ!!

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春の嵐。

3/19  長男坊の卒業式を無事に終えました。
その夜は、長男坊たち卒業生の家族で集まって、日付が変わるまで和気あいあいと気疲れしない穏やかな楽しい時間を過ごしました。

3/27  二男坊の陰嚢水腫 交通性陰嚢水腫手術のため、こども病院に入りました。
翌、3/28 緊張のため、顔色の優れない二男坊に、医師と相談の上で安定剤を服用させ、その後30分ほどで眠り始めた二男坊。
ストレッチャーに移し、手術室前まで見送りました。

およそ1時間後に病室に戻ってきた二男坊は、その後も麻酔から覚める予定時刻を2時間も越え、ゆっくりと、ぼんやりと目覚めたのが夕刻、5時過ぎでした。


ぁあ、やっとここまでこれた…


3/29  親友yが預けていた長男坊と三男坊をつれ、私が二男坊と退院手続きを終え、博多駅で待ち合わせ。
子供たち待望の回転ずし(笑)でプチお祝いをしました。


3/30  卒業式の準備やその後の中学校入学準備、二男坊の二泊三日入院の準備、保険の対応、限度額申請の対応、日常にこなしなれないこと、かつ、大切なことの目白押しで、仕事も穴あきを作ったままにしてたので、どうにかこうにか、埋めるためにあくせくしました。

3/31  いい加減に壊れて起動できないpcのままじゃ、ね、在宅でやんなきゃなんないことの一つも片付きはしないので、ともかく以前から候補に挙げてたpcをあたって、一番お安いところで発注かけましたw
で、午後から上司の仕事の都合で会社が開いたので(笑)便乗して遅れを埋めに行きました。

4/1  入院前日から滞っていた家事を取り戻すことに一日を消費しましたw
    で、夜から思い出したかのように今日の試験の勉強に手を付けましたwww

4/3  帰宅するとpc届いてたので、私初のデスクトップ型、仲良くしようじゃないかと接続に時間を取りました。
    で、慌てふためく21時。
「明日、試験じゃん…」

4/4  本日の試験…
    これまでの試験の中でも最悪のできだった気がします。
    こんかいばかりは、合格とはいかない気がしてます。

でも、ま、ね…
それはそれ。
帰りのバスの窓から見えたソメイヨシノの薄桜色は、風にあおられても柔らかくて。

時々、感情をリセットしたくなると、自然界の植物に習いたくなる私としては、今日のところ。
さしずめ。
桜のように、咲いたからにははんなりと、柔らかに咲くことに強かでもいいじゃないか…とね、思ったのでございます。

明日は、二男坊の術後検診で。
明後日は、長男坊の入学式かつ二男坊・三男坊の始業式。
私ダヤン、まだまだ気は抜けませぬ。


三年ほど前まで、桜の花が苦手でした。
数えきれないほどの花の中で、唯一この桜の花木は、性別 年齢 国籍 問わず、ただ春を迎え、蕾を開かせる僅かの時の印象を、一年というサイクルの中で、人の思い出の土台になって、いつしか、待ちわびるほど恋しい花になっていく…なんか、そんなところが、美しいというよりは、妖艶な気がして、苦手でした。

とりわけ、ソメイヨシノが苦手でした。

なのに、あの日の夕日を浴びた桜の前、冷たい春風の中、たぶん、私の中にも桜が移植されたんでしょうね。


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