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発達障害。

なんとなく感覚で判ることって、ありませんか?



二男坊に至っては、本当に。
二歳くらいからずっと、何かにつけ不安が付きまとってきました。
春休みにその一つだったものを改善できて、もう一つ感じていたものの審議にかかっていましたが。
このほど、その審議が明らかにされまして。

一部の発達障害が認められました。
誰も疑わなかった程度の軽度なものなのですが。

本当に、この子は軽くてで、いろんなことを経験させてくれる子だなぁ…と。

「専門でもないのに、よく自分で気づけたね」「疑ったね」って、周りの保護者仲間に言われます。

逆に「うちの子もそうじゃないかな?もうどうしようもないよ~」って人もいるけれど。

問題はそこじゃないですよね。
疑わしきを明確にしたくなる、そんな法の裁判より厳しい嫌な審議にかけるのは、あくまでも目的のためで。
目的は、私ってすごいでしょ!じゃなくて、あくまでも、二男坊が自分で生き抜くに不自由な心になってしまわないためで。

「学力のうんぬん」じゃない。

それで、今回はっきりして、そのための支援策もとっていただける運びになって、私自身も、これまで以上にあらゆる面で理解していきたいから、益々勉強していかなきゃなって。
成すべきことの一つが、子どもに関して明確になったという、喜ばしい兆しです。

動かなきゃ、何も始まらない。
始まらなきゃ、何も、解決なんかしやしないじゃない。

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花。

子どもの頃、父にとっては継母になるばぁちゃんにいっぱい叱られた。

ばぁちゃんは、花が大好きで。
野菜畑の垣根には、いつもその季節の花が咲いていて、物心つく以前から、それが私の見る景色で、当たり前の光景で、幼い子供の小さい顔と変わらないくらいの白百合の姿を、想うとはなしに、ふっと、思い出しました。

白百合の大きなつぼみ。
指先で軽く握るとふわふわしてて、好奇心を掻き立てられるままに、バナナの皮を剥くみたいに剥いて。
めくった一枚いちまいの花弁を並べて、がくを抜いて…

「こらぁーーーー!!!」

と。

バラの花びらは沢山ありすぎて、中でも一番ステキな香りのするバラは、花も大きくて、満開になるとよく、真ん中に向かって蟻が入って行ってて。
すごくいい匂いだから、きっとすごく美味しいんだろうなって、わくわくした。
けれど、どうしてこの先の尖がった小さなつぼみが、どうしてあんなにまで大きくて、たくさんの花びらを持った花になるんだろうって、好奇心満載で、また、やっちゃうわけで。

けれど、今回はなかなか思うようにスルスルとはめくれなくて、中に行くほど花びらはくっついて、重なって小さくて、厄介で、到達できなくて、ぁあ、もう少し膨らんだつぼみならいいかな?って…

「こらぁーーーーーーーー!!!!!」

見つかったww


シャクヤクの時も…
桃の花のときも!アイリスのときもだ!あと、なんかあったかな…

とにかく、一番気に入ってしまった白百合の花。
でもそれ、ばぁちゃんの一番好きな花だった。
なのにそれ、「ダヤンはよほどお花に興味があるんやね。ばって、ばぁちゃんは綺麗に咲くとば楽しみに待ちながら育てよるけん、そんつぼみばむしっちくれんで。もうちょっと待っちょきやね。」って、ついにばぁちゃんは叱らずに、諭してくれた。




それから毎年、白百合の咲くころになると、妙に、つぼみの解体は止めたのに、ばぁちゃんに悪いことをしてしまったと、胸が痛むのに、それなのにばぁちゃんは、「待っちょきね」といった後の七分咲きの頃から毎年、「ダヤンおはよう」って、朝露に濡れた純白の白百合を、私の懐では収まりきれないほどに、両腕イッパイに摘んで「半分はお家に飾って、半分は学校に持って行き。」って、渡された白百合を胸にランドセルを背に、学校へ向かう私は、学校でのツマンナイことも、家でのツマンナイこともどうでもいいくらい、暖かな気持ちだったなって。

私、今日そんなことをぼんやり思い出して。
ぁあ…って、なんかね、私、充分幸せに生きてきてるやって、思った。



手折った花、命は短くて、もうその花はそれきりなんだ。
けれど、そうね、ばぁちゃん。
そこにそうして咲いてる姿が美しいのは、そこにそうして咲くべき花だからなんだよね。


ばぁちゃんに恥ずかしくて言わなかったことがある。
けれど、今なら、ばぁちゃんがどんなに喜んでくれただろうって、思う。
小学五年生、ばぁちゃんが私に白百合を持たせてくれるようになって4年目の年の文化展。
出展される先生のモデルに選ばれたのは、ばぁちゃんが大切に育てた白百合を両腕に抱いてる女の子だったんだよ。


もうすぐまた、命日がくるね。
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泣きたくなったよ…泣けないんだけど。

汲々とした感じ。
けど、なにか一点に…っていうんじゃないかも。
漠然と汲々。

笑い飛ばすゆとりもないかも。

「かも」「かも」って、濁してるかも。

けど、そうじゃないかも。


あれ以来、泣く場所を失ったのかもしれないと、なんか、そう気づかされる。


だって、ほら、あれ以来の私、自分の戯言や弱音で泣きゃしない。
放り出したくなったって、思わず机の下に引きこもりたくなったって、涙なんか出やしない。

ダダこねて、「ヤダヨ!!」って、泣ければ、可愛げくらいあるのかな??

今できること!!なんて、考えててもなかなか前になんか進めない。

上手くなんかいかないって、そんなときもあるって、きっと私ならいうね。

ただ、そういう時なんだよってねぇ。


安らげる空間が…なんて、ぼんやり気づいて、打ち消した。

安らぐなんて、有り得ない。
私がそんなの望んじゃダメ。



だから、泣けないんだけど。

泣いたからって、どうなるもんでもなくない?

とか、自分には言うんだけど。
涙は心の洗濯だから…。

時には大泣きしたって、ホントは、いいんだよ。

弱り切って、立ち上がれなくなるよりは。


いっそ、しばし、スイッチはオフで。




頑張ってれば、風向きも変わるってさ☆彡

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徒然。

五月の大型連休もやっと終了。
人間生きてりゃ、そりゃ毎日がいろいろですよね~って。

予定通りにばかり、行くわきゃないって←言いたい。

去年までは突発的に訪れたのは子供たちでしたけど、今年は…
大人の友人も突発的に訪れるようになったらしくて。

長男と遊びたくて買ったバスケットボールは不良品だったらしく、何度空気を入れてやっても、翌日にはふにゃ…
それでなかなか交換にも行けず、今日になって、あんまりにも予定が狂うから、いっそ自ら予定変更してボールの交換から済ませて。

昨日のBBQの合間にした下手くそテニスで若干筋肉痛なことは隠してw
しばしの間、子どもたちとバスケ(ごっこ)して遊びましたww

そんな風にして、結局予定通りにもいかず、休息にもならずだった私の大型連休。
けれど、この4・5年の中で一番、子どもとの時間を優先できた連休には、できたかな…と。

徒然に。
春の花は終わり、気づけばもう初夏の花。
新緑は育ち、若葉を茂らせ、稲苗のか細い田んぼには、初夏の日差しが煌めいて、いつもそうして巡る季節の往来に、いつもこうして、目を奪われる。

こんな初夏の訪れをもう、何年も見てるのに、それは決して毎度同じではなくて、裏山のミミズクの声が、今年は何気に早い気もしてたり、もうすぐ梅雨もくるんだって知ってる。
この梅雨入り前の新緑五月。
ちょこちょこ、私の脳内にはトトロが出てきて。
これが真夏、ちょうどめいちゃんが行方不明になっちゃう辺りの頃には、かりゆし58とトトロがイメチェンしちゃうんだよな…とかなんとか、ぁあ、そいで、真夏にはYUIのsummer songがヘビーローテーションでさ…

と。
くだらない自分予測。

毎年そうだ。
毎年そうなのに、秋を迎えるころには、私はイメージすることも、予想することも、記憶することも、弱くなる。
それで、なんだかんだと忙しくなるから、呪文のように「これでいい」って、忙しいことを黙々と受け入れるんだ。


なんてね。


もうすぐ金環食だね。
あの人は知ってるかな。


この頃、自分の人生の選択方式がやっと、自分でつかめてきたよ。
それで、間違えちゃうことも、それで、結果正解となることも、パターンがね、やっとつかめてきたよ。
だもんだから、その応用がきっと、そのうちに迫るね。

そんな予感が強くなってきてるから、徒然にね、今成すべきことを、考えているよ。
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予定。

GW後半戦突入。
4月、疲れた…が、正直なとこです。

さぁ、休憩きゅうけい キュウケイキュウケイ←無駄に何度も書いてみたり。

現実逃避の楽観時間に過ごすかな♪とかなんとか思うけど。
どうせ、そんな楽しげなことできない性分。
つまんないね、とか自分でも思っちゃう。

予定なんてなかったけど、職場の友人家族と、こどもの日にバーベキューなんぞ計画してみました。
四件で、子どもが11人♪
楽しませてあげれれば、日頃の放置時間を埋めてあげれれば、なんて思います。

今日は長男坊が部活で、隣町の中学校までいってるので、ついでに午後から友人のところへ久々遊びに行く予定。

明日は、家の掃除と翌日の準備に費やして、最終の日曜は庭掃除に費やそうかと…予定ですがw


気づけば丸一年、髪を伸ばしました。
10年振りくらいで今の長さになり、久しぶりに会う人によく「一瞬誰だか分からんかったw」って驚かれます。
「ダヤンはもうショートのイメージしかないとけど?」って。

女の人って、メイクや髪形で印象替わるってよく言いますけど。
また今、バッサリ切ったら、一体全体、ダヤンのイメージって???
と、美容室へ行くのも想像しただけで面倒な自分が、これまた無駄に想像します。

外見からのイメージ
文章からのイメージ
文字からのイメージ
声とかも。

なんか、楽しい。
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