Posted by ダヤン

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YOU.

YUIのアルバムを追加して、胸苦しくて、キュゥッっとなる。
仕事で、幼稚園から高校まで一緒だった同級生と再会したよ。

去年の同窓会でも会ってたけど、あの時は会話もしなかったから、仕事を通じて再会して、なんかやっと再会したなぁって思ったから、そのまま話したら「ダヤンは相変わらずだから、自分はずっと見かけてきてたから、再会って感覚ないなぁ」なんて言うから「相変わらずって、見た目?」って訊いてみた。

「他とは明らかに違う空気を着てる感じ」

tehettu.jpg
アリャW


確かに昔から、子どものころからそうとばかり言われてきたから、なんか懐かしささえ…
けど、そう言う人は大抵「そのままでいい」って…

それから少しの間、昔の笑い話をしてて、このところのアレコレ地域ネタに飛躍して、聞き役に転じてた。
それで、頭の中の半分は違うこと、考えてた。





ね、自分が人と関わって、どうだこうだって解析・分析するみたいに、みんなそうなんだから。
「自分」を押し付けてこない、ひっそり下がって参加してる人は特に。
視界が広くて、実際にどっぷり関わってるかのように真意を読んでる。

なのにね、おもしろいね。


だから、やっぱり思ったんだ。
時に立ち止まって、下がって静かに見渡してみるのも間違いなんかじゃないじゃないって。



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忘れたいことなんて、まだ一つも湧いてこない。
失くしたとも、今は思えない。
大泣きした初秋も、今年もまた巡ってくるだろうけれど、例えばその一つだけの「声」が、あの温かかった瞬間瞬間を「削除して」って言っても、どうだろうねW

雨粒が、可愛く踊る。
青葉とかガラスとかの上を。

そんなのを見てたら、いつかの夜、外灯に照らされたアナタの影を、イタズラにひっそり追いかけて踏んで捕まえて笑った時を、「子どもか?!」って言ったアナタの可愛い表情を、思い出して、ちょっと笑って、ちょっと涙でて、なんかフワッと温かくなった。


                               shizuku.jpg
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雨。

最近、自分的な取捨選択がスマートになってきてます。
感情に押し流されることも、自分やその他の思想に圧迫されることも、以前ほどにはなくて。

愕然とさせられることは相変わらずにあるのだけど、それだからって、別に問答する気にもならなくて。
…なれなくて。

どの道を歩いてきたか?

なんてことよりも、これからどんな道を切り開いて、どんなふうに歩いて行くべきか…そんな風にしかもう、考えられなくなって、それがいいことか、悪いことかなんてモヤモヤしてる場合でもないじゃない?って、自分で肯定してる。

無題


あっという間に時間はすぎてくから、こうしてしっとり、雨でも降ってくれなきゃ、きっと気持ちは忙しくしたまま。
忙しくしてばかりいたら、どんなに気を付けてても、一瞬の変化や煌めきにさえ気づかずに、知らず知らず、自身を望まない方向に向けちゃうことだってあるかもしれないし。



こないだ読んだ本、素朴に「どうして何でも人のせいにして傷つけるだけ傷つけて終わりにしようとするんだろう?」って思いました。

いがみ合ってる間も、お互いに拘束し合ってる時間のように思う私は、そんなくらいなら、いがむよりも心穏やかにいられるお互いの方向を探しあったほうが、たとえ決別になったとしても、よっぽど前向きなような気がします。
私の選択は万人に認められやしないだろうし、アナタにだって否定されるかもしれない。
時にはボロボロになるまで傷つけあうことも必要だったり、愛情だったりするのかもしれない。

そうは思うけれど。

色は違えど、温度が揃うなら可。
色が同じでも、温度が違えば不可。

温度って、大事。
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あ…。

先週末、列車の中でふと。

あ…

って、思いました。
方向性が変わるとき、気づけば私、意図せずここに来てるなぁ…って。

だからどう?ってこともないのですけど。
ぼんやり、流れるままに流れてもいいかな…とかも、考えました。


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この頃、なんかちょっとお疲れモードで、そのくせ何気に落ち着いてるというか…歳、とってるのねw
とも思うわけで。

もう、そろそろいいかな?
って、なんか口癖みたいになってきてる。
些細なことの積み重ねで、現実の時間は紡がれていると思っていて。
私が言いたいのは「あの時ぁあ言った」「誰がこうした」とかいうことじゃなくて、責任の所在確認とかじゃなくて、これから。

結局、その場その都度の上辺を縫って、けれど、内容なんてホントはないから、縫ったはずのものはすぐにはがれて、そういうことを繰り返して、事態は悪化。
そんな流れにもう、うんざり。
こういう流れにも付き合わなきゃならないのかな?って、でも、それって、なんか違う気がする。

なんかもう、いいやって、怖いんですけど?って、こっちまで閉じてく一方だってことには、攻めることはしても、気づくことはしない。

もともと、性質が違いすぎたのだろうって、今更ながらに痛感しちゃうから、解放してくださいって、お願いしたくなる。

けれど、これも私自身にとっては「逃げ」なのかな?って、ためらう気持ち。
ともかく、今は一拍。

何もしないでいることも、なかなか不安でしんどいもんです。
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