Posted by ダヤン

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微熱。

先週の運動会翌日から。
筋肉痛かしらんwと、思っていた体のだるさが、なんだかきついわ…頭、痛いわ…喉、痛いわ…月曜が終わるころには「やべ、風邪ひいたっぽい」

運動会の夜から発熱した長男と、翌朝から発熱した二男と、その夜から微熱のはじまった私と、終始元気な三男坊の一週間。
長男坊の熱が、火曜の夜には39度代までいってしまったので、再診。

でもやっぱり、風邪。

処方された抗生剤を飲み終わった日の夕方、長男坊・二男坊は元気復活。
代わりに、微熱続く中どうにかこうにか仕事をこなした私と、病気で欠席を羨望の眼差しで見つめていた三男坊が、一夜発熱38度代。

週末はイソガシイわけで、週末ともなると公民館だったりの集いごとも集中してくるわけで、やっとこさ、昨日、爆睡しました(笑)


35歳、秋。
微熱との戦いに始まったっぽい。

皆様も、季節変わり目の体調不良にはくれぐれもご用心くださいませ。

思考能力70%ダウンのなか、どうにかこなした仕事は、幸運にも室長に手伝ってもらえて。
ノンミスで上がればいいなぁ…とw
気になるものの、今日までは必要最低限で過ごそうと目論む私。もぅいい…
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マブシイ。

昨日の運動会。
私が参加する…できる?ようになって、もう何年目でしょう?

子どもたちが成長していくのを、当然の軌跡と解っているのに。
感動で、泣きそうになった。

大きかった子はさらに大きくなって、小学校の体操着から中学校の体操着になったっていうのに、もう、見下ろすどころか見上げなきゃ、目が合わない。
小さいって気にしてた子だって、ちょっと斜め上。

そんなことに、泣きそうになる。

私には、なんにも変らない。
ただ、逞しく、頼もしくなって、アタリマエということに感動させてくれる。
相変わらず、大好きなみんな。

前日から少し体調をくずしていた二男坊も、前半に不調をあらわにしてしまったけれど、どうにかたてなおして持ちこたえた。

閉会式に、私がこっそり二男坊の並びに合わせて、目配せしてて。
目が合ったとき「ねむたい?」と、口パク送ったら大きくうなづいた。

幼児からご年配まで。
合同のこの運動会が、年中行事の中で一番好き。
知ってる人も、知らない人も。
去年まで知らなかった人も、昔からなじみのあった人も。

ひと時でも、そろう時が好き。

wildstrawberry.jpg

先週の体育祭の翌日。
気持ちまで秋めいてきてた私には、かなり強烈なことがありましたけど。
おかげでそれを引きずって、不調の二男坊ですけど。
自分の及ばなさにもあきれますけど。

午後の一種目目。
アナウンスを聞きながら、変わらない、それでもどこか深まったような、アナタの温もりを感じていました。
温かいことが、まぶしいって。
まぶしくて、温かいって、子どもたちの成長にも似た感動だなぁ…なんて。
今更ながら、アナタに感じるものがなんなのか、自分に解った気がします。

だから、アナタといるとき、あんなに懐かしいような心地よさに安心できたんだなって。

そう思ったら、私が守りたいものをちゃんと守るんだって、いまいち捌けないんだけどね、どんくさいんだけどね、ドスコイ!!って。
気持ち、立て直せました。

相変わらず、アナタにありがとう。
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どうしたい?

また、解らなくなりました。
自分のことが、解らないのかもしれないし、今をどうすればいいのかが、解らないだけなのかもしれないし、そう、何がわからないかも、解らない。

ただ、堂々巡りをするだけで時間を費やして、そこから何ら先が出てこないで、とりあえず今を一生懸命って、進歩してるって、言えないんじゃないかって、今日の私は思いました。

もう、泣きたいのか笑いたいのか、その都度の感情さえ置いといて、先に進まないと解りきってる罵りと沈黙につきあってるだけでいいのかな?
「どうにかならんと?」
訊かれても困る。
私が訊きたいもん。

責め合いも、なんか疲れちゃった。
ああいえばこう言うみたいなの。
黙って素直にうんって?
意に反することに対して「素直にうん」は、なくないかな?

この先5年とか10年とかだけじゃなくて、夢が入っても全然いいから、20年先とか、ボンヤリでも問題ないから、30年先、老後とか、本気で真剣に考えなきゃいけなくなったお歳じゃないですか?


「もう、いいかなぁ」
って、呟いてしまう。
結局、上手くおしゃべりできる人=賢い人なのかな?
通わない温度なら、そうなのかもしれない。
あるいは、一方がくみ取るタイプの関係なら、そうなのかもしれない。
どっちもいいなんてこと、少ないもんかもしれない。

だから、そういうことじゃなくて。

「あんたはさ、誰からもかばってもらえていいよね?」
なんて、誰かさんの嫌味を思い出す。
だから、どこまでいけるか試してるの?って、訊いてみたかった。

案外、私自身も脱線する。

長男坊の意見を訊いてみた。
「最悪。」
私なりに壁になってきたつもりだったのに。
見え見え。

嫉妬?
解らない。そういう類の嫉妬心を抱いた試しが私自身にないから。
「解る必要もない」
だったら、初めから単独だ。

解って、解る人と出会っていきたい。
少なくとも、解りあおうとする気持ちでないと、どんな関係も継続できない。

「自信持ってよ」
こんくらいの自分に、自身を持つポイントが分からない。
「なんで自分がわからん?」
解んないよ。
なんか、もう繰り返してるだけだね。

私も頑固だから、だろうね。
やだな。
もう少し、頑張れるかな。
頑張れるだろうね。
可愛げは、無くなるだろうけどw

みんな、どうやって人生の選択してるんだろうね。
自分の帳尻は、自分で合わせなきゃだから、どんだけ逃げたって、その時が無くなるわけじゃない。

なんかまた余分なことも考えちゃったかも。

私らしさって、なんだろう…
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ヒキコモリ。

達成しました(笑)
けど、携帯の電源までは落としてなかったから、外部との接触は否めず。
ひたすらに外出拒絶だっただけ。

この分だと、明日の体育祭は決行みたい。

秋のお彼岸目前。
そろそろ四十九日の法要の頃。
そう思っていた週末。
奇遇に、真正面から出会った弟君でしたよ。

「痩せたでしょう?」
お母さんと弟君。
それから貴女の娘たち。
貴女の姿が亡くなってから、貴女と同じ音色で「ダヤンさん」って呼んでくれるようになりました。
意識的にそうなのかもしれないし、もしかしたら、無意識に、貴女を偲べば出てくる表現なのかもしれない。
なんとなく、後者の方のような気がします。

ついさっき。
今日も結局人と関わったわねぇ~なんて思いながら、充電器に差し込んで放置してた携帯に不在着信の点滅を見つけ、開いてみれば貴女のお母さんからでした。
慌てて速さま、掛け直し。

「こんな時間になってすみません!!」
「ダヤンさ~ん、元気ですか?」
第一声に、一気に、やられました。
そばに行って、貴女が私にそうしてくれたように、抱きしめてしまえたら、あるいは、お母さんの胸の痛みを包むことが適うでしょうか?

「明日、この娘がお寺さんに入ります。」
訊きたいことは沢山あった。
でも、それは全て現実の物質的なことだから、慌てて今じゃなくていい。
今じゃない方がいい。
なんとなく、そう思った。
「あの娘はダヤンさんのなんの力にもなれなかったかもしれないけれど、あの娘が残してくれた大事なお友達だから、あの娘がそうしたかったように、これから私が引き継いで寄り添っていけたらいいなって思います。」
心の中で、お母さんの言葉を反芻しながら、お母さんは貴女と伴にあるんだって、お母さんの中に貴女がいるんだって、不思議な感覚を覚えました。

思えば、あの葬儀の時も。
同じような感覚だった。

ヒキコモリに拘って過ごした今日だったけど。
ヒキコモリって、どうなんだ?
こんなことなら、気にしてたんだから、のぞきに行けばよかったんじゃん。
とかも思うけど、なんか、違うね。

上手くつなげないのは、きっと、私の憶病からくるもの。

明日から、きっとまた忙しくなる。
けど、うん。
有意義なイソガシイでなきゃ、ダメだね。

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ちょっと暇。

台風通過中。
「なんもしない!」って、決め込んだら、ぼんやり暇なんです。

雨は降らず、風ばかり。
台風接近で延期になった長男坊たちの体育祭。
明日には無事に行われるのかしら?

忙しいイソガシイ…って、こうして止まってみると、何に忙しいのか?
時間の配分に上手くいってないだけで、本当はそうまで忙しくないのかも?
脳内ばかり気忙しいのかも?

親戚の叔父が、要介護状態になり、先週には退院する予定だったのに、膀胱炎を併発して発熱。
容体安定するまで退院は見送り状態。
齢80。

そんなことが発端で、考え始めることもある。
逃げ出し姿勢のエセ兄貴とか。
自分が正しいとは言いきれないけれど。
それでも、自分にできることがあったり、望まれたりしてる中で背を向けて無言でいるのは?
何も出来なくても、耳を傾けて会話をするだけでもいいんじゃないかって、私は思う。
実際そうしたとて、ぬぐいきれない不安は形になって、不必要な攻め合いを生むかもしれないけれど。

歳を重ねる。
状況が変化する。
そうして、繋がりも自然と変わっていく。
よくも悪くも。
20110904181850.jpg


昨夜、日付が変わろうかとした頃、友人からのライン。
「ちょっと聞いて…」
結局、日付が変わるまで話して。

私が藤崎へ行った日、彼女の旦那さんの命日だった。

丁度その夜、私が帰路についた辺りから、彼女の変化。
それがどうとかっていうことじゃなくて。
imagesCAGE0WMX.jpg

すごく身近な距離に、責任とか愛情とか考えたりイラついたりもする。

なんだろう?
素朴にそう思う。
そんな疑問にしっくりくるような回答はどこにもないのだけど。
わずらわしいとさえ、思う。

悩むことはそう、ない。
自力で生きてるような、案外、何かの引いた揺るがすことのできない線の上を辿ってるかのような、どっちつかづのどうでもいい感覚。
でも、そんなどうでもいいが、実はこのモヤを拭い去るカギになってるのかもしれなかったり。

なんとなく、なにもかも中途半端にしてる気もする。


そろそろ、髪を切ろうかな。
今度切るときはまたベリーショートにしよう♪
シンプルに、スマートにありたいな。
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台風に。

せっかくの三連休も、やっぱり思うようにはならなくて。
体が重いのか、思考が重いのか…どっちも?

台風の影響がイベントにも絡んでくる。
臨時の対応だとかなんとか。
思えば週末の仕事も。
自分の分だって終わってないのに、早急!!って降って湧いたもの手伝ったっけww

ともかく、今やっと対応が終わって。

ホッとできればいいけど。
子どもたちにも台風w
そろそろ落ち着きを見せてもいいんじゃないかって、真面目に思うわ私。


ダリア

卒業して、社会人になって、ずっと付き合ってる彼氏と、今すぐにでも結婚したいっていってた女の子。
先週、彼の方がプロポーズしてくれたって、なのになんかもう嬉しいとかよりも経済的に不安定過ぎだって、若干冷めてきてる彼女。

三十路過ぎて、訳ありの彼氏とやっと別れて以来、次に付き合う人とは最初っから結婚目的にするんだって言ってた彼女。
夏の始まりに付き合い始めた彼氏と、猛スピードで…w
交際三か月で結婚臭プンプンさせてるから(笑)

初めての結婚記念日を迎えた従弟夫婦。
持ちつ持たれつ、それぞれに仕事や友人を一緒に大切にしてて、「子どもは?」なんて周りの期待に若干プレッシャー感じつつもマイペースにいい感じ。

もう、明日は台風通過する予定らしいから、ずっと引きこもって、明日こそ、引きこもってやるんだ。

考えるともなしに、ぼんやり。

なんだかね。
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笑顔の呼吸。

停滞。
そんな感じ。

恐くもなるし、裏腹に温かくもなる。

出張続きでの疲れも抜けきらぬまま。
一体どうすんの?
動き出さなきゃって、いつも自分に思うのに、なんか低迷してる感じも否めない。
なのに、時にはこんなんも必要なことよって、さらっと思う。

先週は広島まで。
ちょっとしたアクシデントの中、頂いたご縁。
暖かな空気感。

頂いた言葉。

「その笑顔ば大事にね。忘れんとよ、失くさんとよ、それがあれば絶対大丈夫。」
なんだか、お母さんと呼びたくなった。
その方の空気感と言葉が、今も漂ってるような感じ。


今週は藤崎まで。

時間調整で休憩がてら入ったモス(笑)
平日の午後なのに、やたら多くて。
知らない土地の知らない人たちの知らない空気を観察してた。

私が知らないだけで、お互いに知らないってだけで、この無表情にもくもくと食べてる彼女も、泣いたり笑ったり怒ったり、凹んだり歓喜したりしてるはずで…なんて、どうでもいいようなことを思うともなしに思って、案外、知らないってことのほうが幸せなのかも?
なんて、浮かんだ。

結局今日も、自分事を後回し。
それでも今日も、社内でお母さんって読んじゃう大先輩に、空気で包まれた。

そんなもんだから、停滞だろうが低迷だろうが、こんなんも必要なことなんじゃろう!なんて思って一人で笑う。

二学期になって、毎日朝から運動会の練習で頑張ってる三兄弟たちも、随分留守番が上達してしまったw
それで、今夜はしばし一緒にマッタリしようとか考えてたのに、結局仕事傍ら状態。
しかし、二男坊…パッツンパッツンに太りすぎだろ?と、真面目に思うわ。

まだまだ、私にはやんなきゃなんないこと、やんなってる暇なんかないくらい、あるんだよね☆彡
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