Posted by ダヤン

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秋深し…

隣は何をする人ぞ


ほっといてくだされ…。
ん?


目に映る色が、日に日に秋めいてきて、身にまとう素材もふんわり柔らかさを増してきて、満開だったコスモスもひらひらと花びらを舞わせて風に歌う。

天高く 馬肥ゆる 秋

天ときて、馬だから『超える』って、思い違いが多いんだって。
天高く馬超える…
秋とは、繋がり難し。

思い違いって、突き詰めれば、照らし合わせれば、きっと日常にワンサカとあるんだろう。

「被害妄想が湧いてしまうw」
ゆっこと話した今日の議題(笑)
事実や真意を確かめ合ってみないと、被害だなんて断定できないもん。
そりゃ妄想の域をでれませんw

それでも、そう感じさせる何かが、そこにあるんだろう。
「私の知らないところで、私の知らない私が歩いてる。」
辿って考えて、理屈付ければ、思い違いっていう誤解も解けるかもしれない。
けれど、往々にして。
そんなことまでするには及ばない。

だから、噂っていうのは色んな尾ひれ背びれがついて、拡大しながら悪くわるく流れてくのね?

…ってw
そんなの、私たち、子どもの頃に教えられなかった?
体験、してこなかった?
それで、子どもたちに同じようなこと、諭してなかったっけ?

違和感満載。
もぅいい…

そんな妄想は、打破しよう?
大丈夫!
万人に理解されることは無いよ?
それがいい!
だって、理解しあえる人と分かち合えた時、ふんわりした幸せが開くはずだから。

そうと信じてなきゃ、疑心暗鬼のループは続く。

秋深し。
高知から柚子味いもけんぴ♪
ダヤン肥ゆる?!ぎょぎょw
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拠り所。

じいちゃんが、要介護4くらいにまでバージョンアップしてしまいました。
それで、丁度一年前に約束してた従弟が、お嫁ちゃんと一緒に会いに来てくれました。
そんな、日曜日。
じいちゃんは、ちゃんとしゃべれない。
動くこともままならない。

けど、心感じて、涙を流すことは大いにできた。

そんなじいちゃんを挟んで、従弟と昔話。
「ダヤンに泣かされた~」
「ってかさ、いとこみんなで遊ぶと、大抵、私か義のどちらかが泣くはめになってたよねw」
「そうなんですか?」
「そうそう!」
「「上が悪い!!」」

一日中、山に海に走り回って、真っ黒に日焼けして、お盆を挟んだ一週間ほどの間に、まるでトトロの世界にでも行ってきましたみたいな、そんな夏の時間を過ごして、その後に溜りにたまった夏休みの宿題でも泣かされてたね。

そんな思い出話、聞き取れるとこだけでもう、じいちゃんは泣いていた。



「この梅の木が拠り所だったんだね…」

フッと、耳に飛び込んできたのは、従弟たちを見送って帰宅した後、長男坊が録画してた番組を流してるときだった。

別に、じいちゃんとも義とも、お嫁ちゃんとも関係なく、グッとこみあげてきて。
私の目からも、涙が溢れた。

アナタに、届けって願いながら、ここに刻んでおきたいと思った。


アナタがそう言ってくれたあの時からなのか、いつの頃からかはもう、解らない。

アナタの積み上げて、築いてきたものが、全国で認められて、いたるところにアナタも写っていて。
その表情を見て、功績を思って、どんなにか嬉しさが込み上げるだろう?
その瞬間のことを想うと、泣いてしまうよ(笑)

もっと、きっと、日の当たる場所で、きっと、もっと、沢山の人に温かな幸せを感じさせてあげることのできる人。
そう今も、アナタを信じているよ。
だから、嬉しいんだ。
アナタにしか出来ない表現が、そこにあったから、私はいまだにこんなんだけど、それでも、今も、アナタの光が拠り所。
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振り返り。

9月から、ドタバタと人間劇をあらゆるヴァージョンで観てしまった感満載です。

明日から長男坊たちの中学は中間試験。
入学以来、努力の有する科目が目で見て取れるほど苦手だった長男坊。
節々に「判りやすいねぇ」って、担任の先生と話して来ました。
それでも「長男坊くんは素直だから、きっと自覚が持てればすぐにそれと気づいて、自分の苦手を克服できますよ。」と先生。

そんな長男坊の姿を見守りつつ、時にお説教しつつw
私自身、努力が足りてない部分を振り返る機会にもしてもらってるって、ホントはちょっぴり感謝もしてたりして。

それで、先週末くらいから、やたらと英語の勉強に専念してます。
彼にとって一番苦手な教科。
頑張ってる姿に、このバカ親は「もう11時だよ?寝たほうがよくない?」と…ww
それで素直に寝る長男坊。

そんな自分らのやり取りに、フッと一人笑います。


年齢とか世代とか、生活環境とか、そんなジャンル分けとは無縁な部分で、人の意外な一面に遭遇したりもする日常。
裏切ったとか、裏切られたとか、信用できるとか、信用できないとか…
大人になったって、いくつになったって、そういうパターンもあるとかって、どんなに知ってるつもりに生きてたって、「現実は小説よりも奇なり」のごとし。

結局、みんなわがままでもあり、みんな優しくもある。
一言では尽くせないのが、人の道なのかもしれないじゃないですかw
って、ことにして。

ちょっと肌寒くなってきた、秋深まり始めたこの季節が、なんだかジンワリ温かく感じては、愛おしい心地になります。

「お母さんはさ、お兄ちゃんが一番好きやろ?」
なんてことを言いだした二男坊。
それでも三男坊にしてみれば「お母さんはさ、二男坊が一番かわいいやろ?」

「三人とも一番。
三人とも、みんな一人しかいないからね。同じじゃないからね。」
と、答えながら。


けんかをやめて~♪
またも、脳内で歌い始める面倒くさがりな私もいるのでありますw
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色。

「こっち半分と、そっち半分。異色よね~」
ウチの部署内、確かにおもしろいくらいに、性質が二手に分かれます。
そのことは異色同士、事あるごとに口にするけれど。

「とりわけ、ダヤンが一番おもしろい。」
そんなとこで一番、いらないから。

散々「自分がない!」なんて、お説教くらったこともある。
裏腹、「自己主張が強すぎる!」って、叱咤されたこともある。

どっちも私なんです。

好きな色は、透明感のある鮮明な赤で。
ガーネットの澄んだ赤が、高価とされるルビーよりも断然好きで。

けれど、似合うと言われる色はグリーンで。
中でも青みがかった深緑は幼いころから一番似合うといわれる。

それで、イメージ的には赤だよねなんて言われて。

どうなんだよw
って、若干どうでもいいやって気分になる。

そんな抽象的にどうでもいい判定を、私自身の好奇心とは無関係なところでヤイノヤイノとやられても…


風になりたい~♪


胸中、歌いだします。
軽く現実逃避。
imagesCAD0YJ0L.jpg
秋陽に揺れるコスモスが、儚げに揺れるのに、強そうに頼もしそうに見えるのはどうしてだろうって、また、ぼんやり素朴に思いました。

「考えすぎ!」って言われたり「もっとちゃんと考えろよ!」って、言われたり。

ねぇ、そんなに上手く、一時の間にすべてなんて説明できやしないよ。
だって、すべての説明、聞く気もないでしょう?
だったら、半端に要求したり、断定したりしないでくれる?
だんだん先が読めてきて、何気にゲンナリしてきます。

そんなもんだから。

なんとなく。
独りの時間も必要。


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ゆうやけ。

なんだってやれるような気がしてた。
そんな頃もあったなぁ…なんて、帰宅中、オレンジとブルーの今の時期しか見れない自然色を見ながらまた、ぼんやり思いました。

ユメコが養女に来てから、ピッチが急成長したかのように見えて。
ピッチがあんまりにも大きくなったように感じる反面、ユメコはちっとも大きくならない気がしてましたけどw
徐々に秋が深まり始め、温もりを求めだした二匹のにゃんこが膝に来るとww

確実に二匹とも成長してる…ね、と、当たり前のことを実感します。

近頃は現実優先で。
心に浮かぶ由無し事は、あくまでもぼんやりに留めて。
それで、なんか、やり過ごしてる感じかも。

ぼんやり。
昨日の夕方、すれ違いざま、なんとなく目をそらせずにいてしまった。
ハウルみたい。
くだらないことも、くだらないって、思われちゃうだろうことも、何故かアナタには心に浮かぶまま表現できた。

今日、胸の内がザワザワしたんだ。
ちょっとばかし、哀しくもなった。
そういうのは、なんか違うと。
責める気にはならないけれど、深みに踏み込んでまで訴える気にもならないから。
自分にラインを引いてあげようって思った。

人は優越も善悪も、自分を安全圏に置いた上で判断しようとしがちで。
けれど、そういうのを感じるたびに私は、ものさしは一つでいいじゃない?って、ザワザワするんだ。
そんな私もいくつかのものさしを使い分けてるような気は、するんだけれど。

う~ん…だからかな?
ものさしを一つにしたいから、悪戦苦闘。
ものさしを一つにするために、悪戦苦闘?

まぁいいやw

なんて、独り問答してたら、夕空は色を落としてて。
大好きな叔父さんの容体は思わしくなくて。
お世話になった方の訃報が入って。

ね。
現実にこめるのは、自分の一部。
だから、今を丁寧にって、気にする。

朝日と夕日は、誰かさんみたい。
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こみあげる。

体調を崩して以来、なかなか眠るってことが困難なものだなって、身に染みました。
歳のせいもあるかもw
ともかく、回復できるような睡眠時間をとるってことが、難しいなぁって、痛感。

それで、もう、眠れるだけ眠ることを決め込んで、どうにかこうにかやりきった昨日まで。
今日はもう、「お母さん、具合悪いの引きずったから、明日は気のすむまで寝せてね」と、昨夜のうちにお願いして。
正午まで、意地でも眠ってみました(笑)

ふて寝しちゃう
我ながら、本気で疲れてたんだなぁ…しみじみしてしまうくらい、見事な眠りでした(笑)



季節の変わり目に体調なんぞ崩そうもんなら、自前のアレルギーまで併発してしまいます。

本気で、思考力はダウンします。
そんな二週間の間にも、いろんな出来事がギュッと濃縮されてしまって。
多分、その事々を消化するためにも、眠りたかったのかもねって、自分に思いました。
夢の中でどこかの寺院にいるらしい私。
森の中のようにもみてとれるような、まるで京都のお寺さんのような、そんな粛々と歴史さえ感じさせるようなところ。
寺院だと思ったのは、和尚様らしき人と、その方のご子息らしき方が登場したからで。
「ここは、とても落ち着きますね。穏やかに懐かしい、どこか安心感さえ覚えるような、温かみがありますね。」なんて語る私は、ほろほろと涙を流しておりました。
柔らかな木漏れ日の中で、そんな感想を言ってる私に「アナタにお渡しするものを、随分長く預かっていました。やっとこの日がきました」と、和尚様らしき人がおっしゃって、ご子息らしき人、高校生のような制服姿で一通の手紙を私へ渡してくれました。

その手紙は、私にとってとても重要なものらしかったのですけど、そこは夢。
具体的なことは何一つ解らず仕舞いですw

ただ、とても感謝していて、深々と頭を下げ、その寺院を後にしようとしたとき、和尚様らしき人は私を案じてくださって、「もうじき雨になります。傘を…」と、ご子息らしき方が慌てて傘を持ってきてくれました。
「どうぞまた、いつでもお越しくださいね、お迎えにも伺いますし、お力になれることでしたら、いつでも駆けつけます。」と言われ、私はどうにも悲しいようで、グッとこらえて「また、お邪魔させていただきます。」と、背を向けました。

多分、12時間近く眠ったのだから、もっとたくさんの夢を見たはず。
でも、このシーンだけがものすごく鮮明に、記憶に残りました。
彼岸花1

昔、俳句を詠んでいた方に「愛しいと書いて、カナシイとも読むんだよ。愛しいとは哀しいとも相響くものなのかもしれないね。」と聞きました。
まだ高校生だった私は、なんて綺麗な言葉なんだろうとボンヤリ思ったものでしたけど。
カナシイって、イトシイって、こみあげるものなのかもしれないなって、ボンヤリ思う夢の話でした。
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アナタカラ ナゾナゾ。 ワタシカラ ナゾトキ。

あれから、本当はね、時を数えるのがとっても苦手になりました。

何が違うんだろうって、今でもフッとよぎっては考えます。
考えるともなしに考える。
そんな感じで。

せっかく変えたのに、いいの?

こないだ、そう思ったの。

だもんだから、ね。
考えるともなしに、考える。
みたい。

ぁあ、だから。
なんて。
また手前勝手な解釈をするよ。

ノマレル。 ノミコム。
足すこと、引くこと。
追うこと、追われること。

アナタの背中を思い出す。

もう、秋だからかな。

祭りの声が、ちらほら。
月夜の晩が、満ちていく。

幻想。

ナゾだらけねぇ(笑)

そんな不明瞭なものだと、判っているのに。
なによりも温かいと感じる。

知っているとか、解っているとか、常々口にする私たちだけど。
月の満ちる、星の瞬きも覆う光の夜に、ポツリポツリ語ったアナタ。
五感に思い出すともなし、思い出し、一体全体、個人の知るとか理解とかって、どんくらいの小ささだろうって。

ものすごく大きくて、安らいで、温かなものに出会ったと…。

ずっとは、ずっと。
ずぅ~~~~~~~~~~~~~っと!なんだよ。

懲りずに、謎解き繰り返してます。
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