Posted by ダヤン

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めくるめく。

なんだかんだの合間に、窮地に追いやられていた車問題を解決すべく、車屋に通ったりもしまして。
およそ一か月がかりで今日の納車にこじつけました。
問題ごとを一つ、年内に処理できてよかったわ…。

そんな今日この頃。

ここに記しておきたいこと、沢山たまりました。
今日は今の心内。


6年間、共に走って、運んで、乗せてきたお気に入りの車でしたけど。
廃車も譲渡も、照明書類の出せないお別れw
不憫です。
貴重な思い出もこもってて。

それで、今回のタイトルに「めくるめく」

納車後、とりあえずの車内引っ越し作業。
パッと見の中身は移し替えたのに、相棒化してた旧車のほうがいまだ、愛おしい(笑)

永遠なんて、物理的にありえない。
そうやって、悲しい失くしものも吹っ切ってきた。
そうなるべき縁だった…なんて。

「地球上のどこかに存在する」なんて、そんな愛くるしい発想、持ち合わせてなかったから。

人との縁も然り、ですか?

今日は本当には哀しくて。
本当には、寄り添って、温めていたい人たちがいて。
けど、まだ、そんなタイミングじゃなくて、そう易々と受け入れられるほど、ゆとりがなくて。
こぼれそうになるものを、一先ず押し込んで、自分の目の前と格闘してるようなもんで。

「今度ゆっくり話すけん」
そう言った、いつもと違う空気感を纏った彼女の言葉に従おう。
もう、知らないふりはできないけれど。
一緒に、膝を合わせて、いま押し込んでるものを自然に任せてみよう。

めくるめく中で、自分の存在がある限り、あらゆるものが変わってく。
そんなことは太古の昔から織成していることで、それこそ歴史とかいうやつで。
こんな小市民のちっぽけな存在さえも取り巻いて、確かに在ることの感覚を呼び覚まそうとするから、繰り返すようでいて、本当には、一つひとつが違うんだ。

それでも、そんなめくるめく中でも、壊れることなく変わらないものがあるなら、そんな最後の時でいい。
アナタだけは、私の在ることを信じぬいていて欲しいと望んでしまうよ。
それはきっと、あの日、アナタの在ることを信じぬけると素朴に感じたから。

だから、頑張れるよ。
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