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復活。

転居をきっかけに突然凍結したままどうにもならなくなってたノート型PCをね、起動させてみたの。
データも全てそのままに、全部、全部そのままに残ってた。
先週はアナタからのメールで泣いたけど、今週は軌跡の沢山たくさん詰まったPCの復活に泣けちゃったわ。

転居から一ヶ月。
毎日になんだかんだが詰まり過ぎてて、どうにかこうにかが本当のとこで。
10日後と20日後に試験二本立てで。
回線だってまだ引けてないからスマホのデザリングフル活用。
子どもたちの新学期の準備だってまだまだ整いきれてない。
やんなきゃなんないことは、歳をとるごとに増えてく感満載。

あれもこれもって、欲張ってなんかないのに。
自粛するもなにも、テンパりっぱなし。
けどね、一週間、アナタを真っ直ぐ見ることが赦されたような一週間、動けるのです。

あの突然の初秋から丸一年、ずっと一日として欠かさずアナタの夢を見続けてた。
それさえなくなって、そんなもんが現実なんだろうって、いい大人なんだからって、言い聞かせたりして、寂しさも哀しさも、自分に取り込んでけばいいんだって、思いながらも。
結局が私の中に沢山詰まったアナタとの時間が支え続けてくれてた。

今年を迎えて、限界が近づいて、止むなくこんな形を選んで。
父のことがまた突然に現実になって、初めて、拠り所が無いって実感も湧いたんだ。
危うく、同じことを繰り返すとこだったかもしれない。
心の中だけのアナタさえいてくれれば、何だっていいやって、本当にはね、ある種の自暴自棄を起しかけてた。


今朝、翔ちゃんを見送って。
あんまりにもいつも道りだから、感動よりも楽しいって感覚の方が強かったけど、それでも、そんなあの子たちの成長を並んだ肩の位置にも感じながらね、2年って簡単じゃないよってつくづく思いもしたんだ。
それなのに、アナタと目を合わせて挨拶めいたことができる。
10年前、見かけるだけで幸せな気分が湧きあがってきてた。
5年前、挨拶交わせるだけでどんなイヤなことも吹き飛ばせた。

いま、明確な根拠もなく、大丈夫って思える。


「大丈夫か?」
「だいじょばんかもw」
「俺がついてるから大丈夫だよ。頑張れるよ。」

いつかのアナタとのやり取りが、脳裏にも帰ってきて。
ぁあ、だから。
だから私、この2年、大丈夫ってここまでこれたんだって思ったよ。
256109964.jpg

生き抜くための拠り所。
一々、思いだすともなしに、記憶に帰ってくるよ。
ありがとう。




さっ!!
試験勉強しよう♪
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弥生。

ぁあ…!!
正直、この三月はどっぷり疲れました。
7割自己責任。
愚痴る暇もないや(笑)

幼いころ、私の誕生日に咲くようにと、父がサクランボのなる桜を植えてくれました。
5年ほど、毎年私の誕生日あたりには花を。
初夏にはサクランボを実らせてくれて、弟と大好きな庭での季節でした。

ある日、あまりに育った桜の木にじいちゃんからのクレームがつき、短気な父はすぐさま根元から伐採。
私が帰宅した時には桜の木なんて、切り株しか残ってませんでした。

もしかして、人並みに桜をきれいだと思えなかった要因もそこにあったかもしれません。

そんな実家に、10年ほど前からソメイヨシノが咲くようになりました。
今となっては、なぜに今更桜なのか、なぜにソメイヨシノが三本なのか。
父の考えなんて解らない。
なんとなくの、私の勝手な見解だけ。

父さん、二人の結婚指輪、母さんの分は私がもらったから。
父さんの分は、弟。
二人とも、私たち姉弟より指、太いよね(笑)
今の私らより10歳は若かった頃のなのにねww

丁度いい。
右手の薬指で丁度いいよ(笑)


この弥生の空、春霞というよりか、大気汚染だけどw
まだ落ち着けない。
まだ、気は緩められない。
まだ、まだ。

だけど、きっと大丈夫。
きっと、大丈夫。
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さくら。

2年振り…ですか?
アナタがそういうからそうなのかな?
私の中じゃ3年くらい…。

SMSだけだって、どんなに効果があっただろう。
こんな形を選ぶしかないって思った時から、何よりも誰よりも、心の中アナタにずっとつぶやいてたよ。

ごめんね…



何も変わらない

そう伝えてくれることがどんなに私を慰めてくれただろうね。
時間がたって、アナタの温もりが伝ってきた時、あの頃の私がどんなにアナタに甘えすぎてたかって実感した。
一々にアナタが必要で、今にして思えば、甘えすぎてたんだ。
心内でアナタにもたれるうちに、現実にも甘えすぎていて、だから、純粋にアナタを愛する部分と、不純なエゴとが共存してしまってた…そんな風に思いました。

それでも、すっかり私に染みついていたアナタの感覚は尚、私に懐かしくて。
初めからずっと同じ懐かしさと心地よさで、何ということじゃなく漠然と「アナタなんだ」って思ったの。

そんなもんだから、あの日と同じ言葉が口をついて出てしまった。
それをきっとアナタも覚えていて。

「嘘みたい」

そんな声の後、驚いた顔して即答。

「嘘だよ」





さくらの頃に迎えに来てほしい。





「ずっと」
そう繰り返した気持ちと、想いと、言葉の中で、ずっと望み続けた。




さくらとアナタ。
アナタと出会わなければ、私はこんなにもさくらを愛でることはしなかった。

さくらの木の下。
真っ直ぐなアナタの視線。
なんともない振りしてたフタリ。
信じぬけるよ。

この答え合わせみたいなやり取りで、あの頃よりずっと、私はアナタを信じぬけるって、自信があるよ。
sakuranlan.jpg

あの春のさくらの下、真紅だと感じていたアナタは「二年、歳をとった」分、柔らかな色になりましたね。
そんなアナタの放つ色の効果で、適うなら私は、このさくらの色になりたい。




「信じたいように信じていいよ」
信じたいように信じている通りのアナタです。
ずっと、ずっと…
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子犬のプルー。

一人ぼっちの僕が プルーと会ったのは
夏の終わりの日暮れ時
僕を見るなり駆けてきて



プルーが気になって仕方ない。
プルーの無邪気な姿が、可愛い姿が、触れたくて仕方ない。

そんな邪心はしばし封印。



ダヤン、明日からの休日で引っ越します。
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