Posted by ダヤン

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ひなげし。

久し振りに、子どもらに説教しました。

今日は朝からどことなく、やさぐれな私で。
ちょっと、もう、一拍整えようと、ストイックな思考を中断させようって思って。
それで優先順位を自分任せに切り替え、ある意味暴走すること選びましたw

そんな感じで雨上がりのしっとりした空気も手伝ってか、心調に呼吸が整い始めそうな感覚がしたりもして。
うんって、深呼吸でもしたかのような気分になったとき、下校してからの子どもたちを監視してくれる親友からline入って。

おかげで大事には至らずにすんだけど。
どのくらいぶりかも分からないくらい、ホント久し振りの正座で説教でしたw
懇々と話して、はなして、二男坊、ボロボロ涙こぼして。
三男坊、モジモジ上の空でw
観ていて長男坊、三男坊には素直さが足らんよねって、後でコッソリダメ出しww

でもね。
タイミングが狂って、連絡できずにいたお客さんへやっと連絡できた今日の私は、次男三男へ説教しながら、ホントには自分も思考の整理をさせてもらった気がしてる。

「ダヤンさん!お久しぶり~!どう?ちょっとは落ち着いた??いっぱいいっぱい事難しくイッパイ忙しかったやろう?」
呼び出し音切れた拍子にそうまくしたてるような勢いで話してくれた声に、思わずグッと、泣きそうになって。


あれ??
私、まだ泣けないって、勝手に自分で抑え込んで、それでキュウキュウになってた?
なんてね、思いました。
私よりちょっとお姉さんなこの人。
新しく担当させていただきますって、そんなご挨拶だけで3度。
そうしてやっとお会いできたとき「よかった」と。
「どんな人がくるんやろう?変なんやったら嫌やなぁ~って、こっちはこっちで不安やし疑うんよ、ごめんな。」って。
それでも半年くらい、いろんな面で試していただきました。

仕事といって割り切ることもできるけど、仕事だからこそ籠めるものが必要で、じゃなきゃ耐えれないことは増えるでしょう。
ねぇ、心でばかりは生きて行きにくいけど。
ねぇ、アナタがいつも言ってくれる私らしさって、きっとこういうことなんじゃないかって思ったの。
そう思ったら、静かにしずかに、涙がね、後からあとから、こぼれて、伝って、真っ赤なひなげしがフワッと優しく開いたイメージで。
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また「おもしろい」なんて言って笑われるかな?
なんて、ちょっと、自分で笑いましたけど。


正座説教の後、夕飯が終わって、お風呂済ませた三男坊、本当にはちゃんと話くらい聞けてる。
「お母さん、これ開けて。」
「ハサミ使って、自分で開けて。」
「……。」
「開いた!ハサミありがとう♪」
「どういたしまして~」


自分の事、自分で頑張ろうとしない人の手伝いは、手伝いにならないから私はしません。
「ありがとう」と「ごめんなさい」は、自分の心に湧いた時、ちゃんと相手に伝えないと伝えられない時がくる。

正座説教の度に必ず私が言うこと。
それで、そういいながら、私自身が振り返ること。
で、なんかここ最近、できてなかったなぁ……って、反省。





陽気で優しいってひなげしの花、赤いのは慰めと感謝。
花言葉って、不思議。

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29th.

今日は、鼻といわず、顔も腕も日焼けに染まってましたよ。

傍に、いたいです。
脳内も心中も、キュウキュウとするような感覚のなかで、私は笑っていて。
ともかく笑っていて。
カサカサしていく感覚を覚えるようで、夢現の世界にいるみたい。

空ばかり見ていた私が、海ばかり見るようになりました。

「何も変わらない」

そういった今のアナタに、今の私はどう映っていますか?
傍にいて欲しいです。

元来、欲張りな私が、欲張りを赦すと、とんでもなく欲張りになっていくことの想像くらいはつくから。
極力、自制することばかりを意識してます。


現実にストイックになって、あの日アナタのSMSが入って以来、全く涙が溢れません。
哀しいことも、哀しんで許されることもあるのに、心がカサカサしていくような感覚。
ある種のホームシックかとも思っていたけど、なんかそうじゃないみたい。
友達といても、親友といても、仲間といても、カラカラな部分は小さくならない。
こんな違和感、なんだろう?
誤魔化したくもなる。
誤魔化す術なら知ってるけれど。
それじゃまた、繰り返しに近づくでしょう。

単純に、簡潔に、アナタに逢いたいです。

なんてね、甘ったれたことをついぞ指先から送信してしまいたくなる衝動を、本日抑え込みました!!(笑)


大丈夫、近頃またずっと、夢で逢ってるから。

こんなにも、アナタじゃなきゃ意味がないなんてこと、思い知らせなくても自覚してるのに……。
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終わり。始まり。

もうすぐ今日が終わる  やり残したことはないかい?
親友と語り合ったかい?  燃えるような恋をしたかい?

ってのは、かりゆしの歌。
今日、ダヤンの頭にポンっと浮かんだ言葉は、終わり。始まり。

御本尊様の御胸に抱かれた後、ご先祖様の御元へ行かれます。

ご住職のお言葉に、ジワリ目頭が湿りました。
父の四十九日法要でした。


自分の事、子どもたちの事、弟の事、母の事、叔母たちの事や従妹とたちの事、じいちゃんのことやら、既に他界した叔母、ばあちゃんたちのこと……。
それらを繋いでいた父の事。
舞い戻って、自分の事。

正直、何やってんだろう?なんて、ポカンとした気持ちになりました。

年明けから、懐かしい人たちと関わりながら、人生の方向転換をしたり、時間や出来事に追われるように過して、一つひとつ、本当には自分のこれまでのやり方で整理したり、感じとったりしたいのに。
気づけば……なんてパターンになりそうな勢いで過ごして。
笑ってばかりで、実は案外記憶にも残ってなかったりで。
これって、バカ笑いなんじゃん……とりあえず笑い飛ばしてるだけなんじゃん……そんな自覚が芽生えはじめたこの頃です。

法要の後、弟が彼女と一緒に越して始めて遊びに来ました。

父のことがあって以来、15年振りくらいに「姉ちゃん」と呼ぶようになってます。
彼女と一緒に「お姉さん」なんて時も。
父が最後に残したもの、まだ全然掴めないです。
それでも、あの衝撃の最中に弟がいてくれたこと、そんな弟の存在が必要だって言ってくれるあの子がいてくれたことは、私にとっても、我が家の三兄弟にとっても、母にとっても、偉大なことだと思っています。

「姉ちゃん、年明けから散々やったね。疲れまくってるやろ?人相さえ変わってるよww」
そんなこと、しみじみ言われてもww
「もう36歳ですからw」としか言えない(泣)


父さん、あなたの膝を占領してた私は、武骨な手から漂ってくる木材の匂いが大好きでした。
父さんの膝の上で過ごした時間は、きっと私の安心の原点なのでしょう。
口げんかも、父さんとなら遠慮なくできた。
どこへ行くにも、父さんの後を付いてばかりだった。
母さんの説教を受けた後は、いつもこっそり連れだしてくれたね。
父さんが母さんとケンカした後には、反対にいつも私が父さんの愚痴を聴いてたね。
大人になっても、父さんが弱音を吐きにくる場所はいつも私だったね。
いつしか、父さんの体から木材の香りが消えたように、父さんも歳をとって。
「俺が選んだ女房だから、俺が最後まで守るんだ。」
なんて。
結局、最後までそれを貫いた。

弟がいなかったら、いつまでもあなたの亡骸に縋って「守ってよ」なんて叫ぶ母さんを、私は憎んでたよ。
いつまでも、理解なんかできなかったよ。
この一月あまり、私が強がりを強化した部分で、母さんは素直さを見せてくれるようになった。
それで少しずつ、母さんの頑なな訳が解かり始めてる。

父さん、お疲れ様。
守ってくれなくていいから。
父さんの望むカタチで安らかであってください。

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手。

今日は小学校のPTA総会でした。
夜は夜で懇談会になってて。
最初だからこそ行かなきゃねって。
今年度は親友が副会長になっちゃってるのもあるし、婦人会がなくなった分今までよりは楽なんだから…
なんて、参加しまして。

早々に仕事を片付けた夕方。
中学時代の恩師より着信。
「どうした?」
「お前、なんしよっとや?」
「なにが?」
「俺、今教育委員会におるとたい。」
「うん。こないだ出張の時に偶然会って、聞いたし、私も話したよ?」
「ぁあ…ちゃんと聞いてなかったかね?」
「そうみたい(笑)」

「あんまりにもビックリしすぎて電話した。お前でらんかと思ったけど、なんか逆に元気そうやな?」
「諸々ふっ切りましたから(笑)」
「近いうち、飲み行くぞ。誘えよ。」

(うん。誘わないww)

で。
懇談会の席で、二男坊の同級生女の子でも、とりわけじゃれてくる女の子が二人おりますが、その片方のお父さんと向かい合わせになりまして。
「お母さん?!」
「子どもらがお世話になってます。」
こないだまでいたトコの、この目の前の海を挟んだ向こう側の三男坊の同級生女の子のおじいちゃんが、どうにも親しくされてるらしく。
「こうして転校してくるけん、よろしく頼むよ~」
って。
電話してくれてたんですって。

泣きそうになりました。

小さな小学校の、少人数の3割は私地元中学の同級生がいて。
それだって「お前なんでおるん?!」なんていいながら。
残り7割内半分くらいは地元中学の先輩・後輩で。
「ダヤンやろ?!」なんて。
おおよそそうであることくらいは想定内だったけれど。
それでも。

そんな関わりのなかった人たちも、地元絡みの延長や、子どもたちの日頃の会話の中からワイワイ話はつきませんでした。


なのに。
桜の校章のあの小学校ではないPTAで、万歳三唱とか…www

違和感と背徳感に加えて、若干の拒絶感まで滲んだりして。
ある種のホームシックにかかるかも……

とはいえ、そうやって行く先々にまでお声掛け、差し伸べの気配りをいただいてることを知らされたり気づかされたりすると、なんかもう、本当に。
逃げて来たんじゃないって胸張れるくらい、変わらず私で在り続けるべきだって思いました。

「海を挟んでも、目の前にいつもあるね(笑)」
そう言ってくれた方がいました。
「はい!私の半分以上があそこで構成されてますから。」
即答した自分がいました。

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凸凹。

四月も終盤。
あと5日もすれば月が変わりますね。

農道を走るトラクターが、以前より遠い存在になったことをぼんやり感じて、なんとなく、自分を持て余しそうな予感がしたような、しなかったような……気のせい。

今月の試験二本立て、どちらも無事に合格通知が届きまして。
とりあえず、ホッとしたのも束の間。
中学校に小学校に、毎晩の子どもたちの会話の中に、私自身の意識の中に、変化を上手く変換する機能が足りてないような気がするのは……確かです。


いいことばかりじゃない。
悪いことばかりじゃない。
そんなことは判ってる。

やんなきゃなんないこと、自分で期日を作って処理しようとしたこと。
そんなんもとりあえず、自己処理範囲は終わらせた。

それでも、なにか、埋まらない感覚。

当然だよって、囁く自分もいたりする。
センチメンタルになんてなれる状況じゃなくて、それで空を見上げることさえ忘れるような虚しいくらいの意識をもってはみたけれど。
なんか、そんなのって、ちょっと意固地かも……とか、思った。
黄昏ちゃう


久し振りの青空で、それでもちょっと霞んではいたけれど。
風に揺れる新緑が眩しくて、穏やかな日差しが優しくて、なのに、なんだか私自身は優しくなくて。

海面を染める夕陽の向こうに、観える景色。

あの町を出ると決めて、何度もぶり返すように涙がこみ上げたのは、私や子どもたちがあの町にいやすいようにって支え、守りし続けてくれた存在に背を向ける行為だからだと思ってた。
だけど、そうばかりじゃなかったみたい。

私自身が、あの地をも自分の一部にしてたんだ。
そこは怖いなんて、言っちゃってごめんね。
意固地になり初めてたみたい。
素直が隠れ始めてたみたい。

「自分らしさをだいじにな」

なんて。
視覚にも焼きついてるのに。



このところまた、アナタの夢をまた。
毎晩繰り返してます。
それでね、今朝がたの夢。

「あと30年ねぇ……10年、短縮して欲しいよ。」
なんて、お願いしてました(笑)
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煮。

やっと、今月の試験が全部終わりました…(ホッ…)

本来なら、これで概ね一息つけたはずだけども。
一つ穴を明けざるを得なかった先週分、明日・明後日で埋め戻さないとなりませぬw
挙句に諸手続きも明日・明後日でどうにかケリをつけたいとこですしww

なんだかんだ、今週はまた目まぐるしくなりそう。

それでも、土曜に休み返上した分、28日には来月分も踏まえて休息期間に入れそうです❤

試験が終わっただけでも、一つは身軽になれた気分。
昨日までの寒さも、今日の午後には穏やかになって。
街路脇の花壇に咲く花の香りが一層に、春らしさを伝えようとしてるように感じました。

今日、たまたま知り合った方とのお話。
この20年の間にお付き合いしていた人も、奥さんも、乳癌を患われたという……。
お付き合いしていた方の方は、術後二年もせずに再発。
肺がんで他界されたそうです。
奥様の方は抗がん剤治療。
経過一年半だとか。
それでも定期健診さえも受けてくれない……と、嘆いておられました。

去年のこと、上司のご友人が同じく乳癌発病後2年弱で他界されました。
年度末、二男坊の先生が同じく乳癌で治療に入られました。

「今や二人に一人は…」なんて、病院にもポスターが貼られてあったりしますけど。
こんなにまで、身近になりすぎると。
本当に人ごとなんかじゃないよって、治らない時代じゃなくなってるんだから、って、沢山思っちゃって。
思わず胸がキュゥッッとします。


疲れ疲れて、帰宅した時にはもう、あわよくば夕飯さえも手抜きしちゃいたいとこでしたけどw
長男の課題の終わるのを待ってる時間に、実はしっかりちゃっかり作れちゃうから、主婦歴の長さってダテじゃないわねぇ~~(笑)

試験勉強がなくなった分、今日はたっぷり眠る気満々です☆彡
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信じること。

「私、悪かったですかね?」

lineで入ってきた文字に暫し、凍結しました。
対する相手に訊くことなの?
なんて疑問は後から湧いただけ。
解凍すると同時に、沢山の疑問を逆に投げかけたい気持にもなったし、沢山の疑問が溢れもしましたけど。

けど。

そんなことは自問自答して、自ら答えを探し出して欲しいと思います。

或いはどうしても自分で思い当たらなければ、第三者に問うくらいのところじゃないのだろうかと、私なんかは思います。
少なくとも、大して自己処理も自己整理もしないままに、当事者へ問いかけるなんてのは無礼にも程がある。

私の尺度ではそうなのですけど、他人様の尺度では違うのかもしれない。
そこは私の尺度を使うべき範囲じゃないだけ。
そう思います。

「良し悪しで判断すべき事態では済まされないので、私個人としてはそういった部分の判断はしかねます。」

嫌味めいた返事をしてしまうダヤンでしたとさw


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ホントは、ちょっとばかし、叫びたいwww


自分の中の基準って、大事なモノじゃないのかって改めて思う出来事でした。
我が家の三兄弟、転向したばかりです。
それでも、着実に新しい友達っていうものが育ち始めてます。
そんな中でも、単純に委縮したように新しい環境に合わせてるわけでもないようで。

「お母さん!!心配ないって!うちの学校にね、すごく良い風を吹かせてくれてるんよ!」
校長先生が満面の笑みで語りかけてこられました。
果ては一番心調に心配のある二男坊、「生活力がずば抜けてる」なんて理由でちょっとした学校代表に選ばれてしまい、同意書なんてのを書かされてしまい、当人「大丈夫!なおくんが6年生でおってくれるけん♪」とw

すっかり信頼できる存在さえも確保してる模様で。

あんなに自信を持てなくて、あんなに臆病で、なんでも我慢してまで優しい二男坊が、今、胸を張って自分の意思・意見を出せるようになってきてます。


この子のことを優先して選んだ学校区。
この三兄弟を信じようと、思いきった選択。
こんなに早く、こんなに胸一杯にこみ上げるものをもらえるなんて思いもしてなくて。

どんな風評批判が流れても、私の在り方を信じてくれた人、その上で私を支えたり護ったりしてくれた人。
そんな人たちの存在があったからこそ、子どもを信じる強さを持てたんだと思います。

三浦綾子さんの著書の中に「愛するっていうのはね、信じ抜くことなのよ。信じるってことはね、一度や二度の何かじゃなくて、何度も何度も、どんなことの中にも信じ抜くってことなのよ。」なんて、忘れられないセリフがありますけど。
それそのものが、お互いを育て合う最大の肥やしなんじゃないかと思うこの頃です。



だからこそ、「私、悪かったですかね?」と問うてきた彼女に、怒りよりも憐れみを感じてしまった冷たいつめたいダヤンでした……。
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効能。

ピークかも?
頑張れば頑張った分、時間は足りないものなの?
テンパル思考を「一つひとつ」と言い聞かせながら、どうにかこうにか。
どんくさいもんね(笑)

昨日、じいちゃんが入院しちゃいました。
高熱が下がってくれなくて。
一番下の叔母とは、父の葬儀以来、食い違ってます。
今回のじいちゃんの発熱も。
当日に受診した方がいいんじゃないかって、言ってしまって。
結局、翌日の受診で。
じいちゃん、絶食の点滴状態が続いてます。

ぁあ~あ……覗く暇もない。
仕事には追われて、試験前一週間で、子どもたちはイベント目白押しで。
月のモノまできちゃって、正直なとこ、もうしんどいです。
久々に半べそ入りますw

翔ちゃんの見送り以来、お見かけすることもない日々。
ジワジワと、実感し始めてます。
隣でも、向いでも、他町なんだな……って。
道すがら、なんてこともなくなっちゃったね、って。



今日は蒸し暑さが湧いて、春らしい陽気で。
耕された田んぼには水が張られて、着々と田植えの支度が進んでるのを想像しながら。
直売所の陳列に春野菜が並んだ光景が温かで、フッと、今頃アナタも忙しくしてるのだろうと思ったり。
そう思ったらまた、脳裏の回想が始まって。


「大丈夫」
ポツンと独り言、こぼしてました。


しんどいなぁ……って、疲れちゃったなぁ……って、感じながら、それでもきっとこの時期のアナタは……なんて思って、切り替えるのって、単純だなって自分に笑えます。
まだ、全然、ピークなんかじゃないよ。
そんなくらいの背中じゃダメ。
自分に納得できない状態じゃダメ。

そんなこと考えながらの、久し振りの明るい時間の帰路。
私に見せてくれたアナタの色んな表情が、頭の中でスライドショー始めて、ちょっと、涙滲むという……

簡単にいうところ、アイタイ病発令した次第です。
じゃ、いい背中の私になってかないとね!って、アナタという人の効能は未だ衰えることを知らず、健在ですね(笑)
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存在。

ちょっと、本当には疲れました。

やんなきゃなんないこと、まだまだ沢山。
わかってるよ。
解ってるつもりです。


先日、他県にいる両親の友人が片道5時間かけて来てくれました。
沢山の心遣いをもって。
私としては10年余りの空白のあるそのご夫婦。
長い間、なんら変えず両親の支えであり続けてくれたことに心から感謝、尊敬の念も。

けれど「子どもたちも一緒に、おいちゃんとこにこんかい?今の会社は転勤願いだせるやろう?」と。

丁重にお断りしました。



私には、たとえどんな間柄になろうとも、必要な存在があって。
私には、信じ続けたい遠い約束事があって。
私には、ここに生きていく理由はあっても、ここを離れる理由がないんです。

そんなことがずっと、お断りしてもなお、かかるお声に、ずっと、グルグル廻ってしまって、なんかちょっと、疲れました(笑)


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感謝。

今日で一つ、試験が終わりました。
ついでに弟の彼女ちゃんとランチしてきました。

二人で会ったのは初めて。

ついこの三日ほど、弟・妹のように思う後輩たちのやらかしちゃった入籍の件で走り回ってしまってた私。
自分はこんななのに…って思うところもあったり、こんなだからこそって願う想いもあったり。
素直に向き合って欲しいこと、素直に向き合える存在が幸せの必須アイテムじゃないかってこと、偉そうに語ったりとかして。

この8年余り、愚弟の彼女で居続けてくれるあの子には、両親のことも含め、私では及ばないだろう部分、私だから及ばない部分、埋めてもらってきてる訳で。
私も素直に、前向きに弟の将来を具現化しようと邁進してくれるあの子に、「ありがとう」と言わせてもらい、なんだかちょっと、ホッとした感。

転校して、新学年がスタートして。
我が家の三兄弟もそれぞれに順応しようとしてたり、すっかり順応しつつ頑張ってたり。
下の二人に関しては毎晩、固有名詞あげながら「こうだった!」「こんなやったよ」と、報告が絶えません。
長男も、今日から部活参加。
仕事でてんやわんやしてる時でも、周りに「お母さんの助けにならないかんよ」なんて言われちゃう子どもらに「一番の助けは、自分のことを自分で頑張ること!」なんて、偉そうに絶対甘やかし発言しない私なのに。

ちょっと、そんな私の心配ばかりして、自分事に散漫になっちゃう長男だけは、匙加減はかりつつの凸凹ライフです。

途絶える人、相変わらぬ人、より近まる人…
環境を変えれば、その要因にそってそれぞれの関係にも変化。
分かりきっていることの現実は、案外想定していたよりも優しくて。
おかげで堕ちたりすることもなく、ただ強いて言うならイッパイイッパイなだけで、要点の支えられ、助けられってことに変化なく、幸いに忙しく過ごしてます。

砂浜の海じゃなくても、港の海でも、見てる海は同じなんだな…なんてことに気づいたりしながら。
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元気。

婿入り前(?)の弟。
同期で同級生の仕事仲間。
出会いがしらから何でか放っておけず、気づけば腐れ縁のようになりつつある妹的後輩ちゃん。

世話焼きに費やしたような一日でした。

そのくせ、頼れとか、手伝うよとか…

線引きしてるの、私なのかな?

どんな状況だろうと、自分だと思うんだ。
泣きつくとかじゃなくて、励ますことはできるけど。
無責任な励ましはしたくないからね。

あくまでも、自分ベースの励まし。



気持ちのないことも、仕事以外でしたくない。
仕事でだって、モチベーションあげてでも、気持ちこめたい。


計算とかじゃなくて。


揚句、自分がそっちのけ(笑)


相変わらずの自分に気づく。
だけど、こんなんが私なんだろ?なんて思ったら、フッて笑えるから。

そんな合間に自分維持も大切だって思うよ。

自分の中に幸せベースがないと、自分の幸せを願ってくれる人に申し訳がたたない。
それで、そんな自分の幸せのベースってのが、案外、自分の幸せを願ってくれる人の存在だったりするのです(笑)

そうやって、自分の中にもらった温もりとか優しさとかで、元気を自発できれば無敵な気がするのです。

心ひとつ、自分のもの。
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春雨。

「土曜日は天候が思わしくないみたいで、足元に負担かけますし、第一お仕事お休みの日でしょう?せめて天候が落ち着く日曜にお願いしてもいいですか?」
週末、ある顧客様にいただいた言葉でした(笑)


春雨じゃ、濡れて行こう♪


って程度の雨風ではないけれど。
相変わらず、春雨が大好きです。
さくらの花びらが舞い落ちて、桜色の絨毯が広がり始める。
真っ黒なwagonRにさくらの花びらがデコられてる(笑)
子供じみた私がアナタのお誘いに二つ返事で頷いたあの日、散り始めた遅咲きの桜が風に舞ってました。

もう、四月なんですねぇ。

今日はゆっくり目覚めて、掃除して、買い物行って、実家へ寄って、帰宅してから勉強してみて、ちょっとなんか、モヤモヤ?ウズウズ?ソワソワ?妙な感覚で。
なんだか落ち着かなくて、CD整理しつつ。
久々に「あっ!!」っと。
尾崎のアルバム引っ張り出してみました。
明日あたり、KANかも?!

三男坊が新しい名札の校章を見て「桜じゃなくなったね。」と。

かなり、哀しかったです。
ここはアナタのいる場所がいつも見えるけれど、桜がね、そんなになくて。
あんなに桜の咲く場所に長く住んでたから、あんなに桜の花びらに吹かれてたから、それさえも今はもうないって、本当にはそのことが一番悲しいです。

毛虫率も伴って下がったのにね(笑)

アナタとさくらと私と、白砂青松、子供たち。
そんな11年でした。
けど、いつだって行けるわけで。
私は、行くわけで。


大好きだよ。


軽い振りして全然軽くないアナタが、今もずっと、光だよ。


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いつか、子供たちが人生の独り歩きを始めたら…って、アナタの未来予想図。
こないだ、先で子供たちが巣立ったら…って、アナタの私への未来予想図。

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アナタの姓になら、喜んで。
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春眠暁を覚えず。

昨夜、なかなか寝付けなくて。
最後に時計を見た時、2時とかだった。

久し振りの寝付けない感が、苛立ちのせいだろうって分かってても、なんとなくイヤな気分。

おかげで夕方からやたらと眠くて。
あくびの連発。

今夜は早めに眠ろうか?
それともいっそのこと徹夜で勉強なんてしてみようか?
明日の天気は荒れるらしいし、それだったら日中起きてて勉強なり掃除なりに費やした方がいいし。

他愛のないことをボンヤリ考えるともなしに考えて。
闘争心にも似た感覚である意味暴走傾向だったな…。
月末の試験、対象者は二人なんだって。
それはそれでヤダな。

来週の試験はなんてことないんだけどな…。


どうだっていいようなことにボンヤリ。


疲れたなぁ…。


久々に大好き梅酒、解禁しちゃって、ちょっと息抜きして寝ちゃおうかなw


朝寝坊しちゃうの、気持ちいいけど。
なんか、勿体ないんだよね。
睡眠足りないと、女性ホルモン足りなくなっちゃうんだって。
それはそれで、よろしくないかもww

週末、金曜の夜。
恒例のお泊まり会に三兄弟は近所の友人宅へ向かいまして。
何気にヒトリ、ぼんやり過ごす時間です。

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確か、長男坊が小学二年生頃の夏休み。
三男坊の皮膚科通い時代(笑)
病院帰りの寄り道ドライブ。

この頃も私にとってアノヒトは、特別な存在でした。
金曜の夜とか、未だ一人の時間にはこんな思い出捜索が始まってしまうから。

お風呂入って、勉強した方が前向きだわ(笑)
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親子。

プルーの嫌がるだろうことをしてみて。
実にその通りだったらしく。

いなくなりました。

まるで長男坊を相手してるような、そんな感覚のかわいらしい子でした。

ひねくれたり、すねくれたりしなければ、きっと自ら幸せは歩み寄ってくるタイプなんじゃないかって。


先月、突然に父が他界し、とりあえずの一山を超えました。
案外悲しみに明け暮れることもなく、かといって記憶に溺れることもなく。
なんというか、一拍いっぱく、吸収してるような感覚。
今の職場に入る以前に、葬祭場の仕事をさせてもらってました。
幼いころから父の仕事柄、お寺さんへ通う機会も多かったため、仏事後には同年代の中でも知識・認識が備わっていたようです。
そんな経緯もあって、葬儀や法要がわりとスムーズに段取ることができて、つくづく、「いい人生にしてるね」と、叔母に褒めてもらえました。

実際にはそんなとこくらいしか褒めようがないw

今日、分かれた父親に我が家の三兄弟を会わせる約束の日でした。

極力、負担にならないシチュエーションでお願いして、賞味一時間も一緒にはいませんでした。

それでも、待ち合わせ場所に向かう時の三兄弟、私の車へ走り寄ってくる三兄弟には、本人たちが言語表現しがたいほどの負荷が漂っていて。
守るってことの難しさを感覚で再認識したような時間でした。



私自身は父っ子で。
いつも父のそばで大工仕事やら動植物やら、音楽やら絵画やら、父の興味のあるものに関わってきて。
そんなことを通して父との信頼関係ができたと思っているから、どうにも。
釈然としない事柄の方が多い。
それでも、知ること、受け止めるのか拒むのかという壁を対処するのは三兄弟それぞれや、三兄弟としての課題なのかもしれない…とか。

散々考えて、今日の面会に向かわせたのは、この三人の心の成長を信じようと思ったからでしたけど。



世の中、いろんな親子のカタチがあって然るべき。



実際、弟なんて父と殴り合いのケンカさえしてたし。
それでもそんな弟は、いつでも私を守ろうとか支えようとかのために鬼になる。

「姉ちゃんは小さいころからいっぱい助けてくれたけん」
こんな弟がいるから、そうそうもろくもなれないし、日々強化せざるを得ない訳で。


三兄弟。
子どもではなくなった先に、こんな兄弟であってくれたら…。

いつでもそれが私の子育ての最終目標。


父さんの口癖だった。
「世の中に自分たちだけが姉弟なんぞ。たったそれだけの姉弟で哀れなケンカなんかすんな!一番悲しいことぞ。」

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飲めません。

生理的にイラつくときに限って、何かと苛立ちの種が落ちてくる。
なぁーんて、他人事みたいに処理しちゃいけないのは、解ってるつもり。

その都度にサラリかわせればまだいいものを、一々に受け止めるこの性分に、実際は難あり。

年度末からの疲れも落ち着き始めたこの頃に出てきて、揚句、時々女の子でイラつくタイミングだったりw

言い逃れでも、したくなる。


プッツンきれなかっただけ、良しとしてくださいww


イライラの消化不良。
何もかも把握して欲しいなんて、まったく望んではいないけど。
ついぞこぼれたw

「完璧じゃなくてすみません。」


真、残念ながら、飲めないものは飲めません。
譲れない信念は、そう簡単に曲げられたくもありません。
それじゃ信念とは呼べなくなりますし。

愚痴ってるあたり…足りてないからって、多少の自覚はありますとも。
そうなる要因も、自分なりに理解しているつもりです。
ただ、時じゃないだけ。

見とけよ!このヤロー!!
なんて思う時もあるくらい。

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