Posted by ダヤン

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時間。

今日、色々と久し振りでした。

外回りついでに散髪上がりの長男坊を拾ったのも、久し振り。
「再婚なんて考えられんww」なんてぼやいてたくせに、ちゃっかり既成事実乗じて再婚しようとしてるエセ兄と会話したのも、久し振り。

11月には生まれちゃうんだってww
こないだ会った時には「まだ隠してなきゃいかん時期やったから(照)」だって……。

「自分的に前向きに考えるんだったら、ちゃんと頑張ってよ~」と、案外幸せ感溢れてる声音に「もう、おめでとうって言うしかないやんww」の私。


そうして、バタバタと帰宅するために車へ向ったタイミングで、アナタを?アナタの車を見かけたのも久し振りでした。



車に乗ってた長男坊が「あっ!」って。
気づいて見送ってた、海を挟んだ道端。
「会いたいなぁ…」
「母もです(笑)」

いつの間にか、身長も体重も、追い越されました。
試験勉強なんて全くしなくって。
期末試験も明日が最終日なのに、夏休みにいつものメンバーで、いつもの波止へ泳ぎに行くことばかりを楽しみにばっかしてるこの頃です。

「いい親子関係ですね」
そう言ってもらうことも増えました。
この子自身の持てる力のおかげなんだって、体調不良だった先週にシミジミしてました。



まだまだ、長い時間は必要なんだろうね。
「また二年後かも……」
そんなことを、言っていたアナタですが。

そんなくらいに、何もかもには時間が必要なんだって、だけども、その時間をどんなに費やしたかってことは、きっとその時が来た時にしか解からない。



昨日、そっちの小学校へ行ってきました。
丁度お昼休みだったから、要件を済ましても子どもたちが気づいて寄ってきてくれて。

春先に比べると、わずかだけど、背が伸びたなぁとか、雰囲気が変わってきたなぁとか、一人ひとりに思っちゃって。
そんな風にザックリ話してると「ダヤンちゃんは髪がすっごく長くなったね」と。
「そうやろぉ~、もう二年以上も切ってないん(笑)」
小さな手を伸ばしてきて「フワフワ~♪」と可愛い中学年。
「今まで伸ばしきらんって思ってたww」と、高学年。


時間の威力を、ちょっとばかり知ってるもんだから、こんなことにさえ縋っているのかもしれません。
時に自分でも驚くくらい、後ろ髪の長さにハッとします。
それで本当に、肩につくのさえ耐えられなかった私が、あの日ベリーショートにしちゃった私に驚いた風のメールが届いて以来、ずっと無理なく記録更新中。

まだまだ計れない時間の威力が、この先もどんな作用をもたらすのかなんて知る術はないけど。
それでも、いつだって私は私のままの私でいる。


そのことが、きっと何より大事なはずよね?
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che.r.ry

「雨量が足りないよね…」
昨日の亡父の供養で、和尚様が見上げた空につぶやきました。


忙しく過ごして、忙しい余りに空っぽに感じる時もあったりして。


ふとした時に付いて出る「ふぅ~~~~~」吐息。


キュウゥっとして、心内何度もその名を呼んだりもして。
それでどう?なんてことは実質的にはないのだろうけど、そんなんでも自分維持に沁み付いた術。
「ダヤンは強くなった」
近頃よくそんな風に一歩離れて、穏やかな面持ちで言われます。

それでも自分には納得なんてしてないよ。
自分が思うに、まだやっと折り返し地点。
尚且つ、スタートライン。
だから、まだ全然足りないよ。

d0141097_16504285.jpg


さくらの花が終わって、硬く青い実りがはんなり染まり初めて、初夏の日差しに赤を纏う。
対岸のさくら少ない地において、尚ぞ愛しいさくらの木。

本当は何度もなんども、逢いたいよって、溢れそうになるよ。

そんな度に、さくらの木を観に行く。
花の頃じゃなくても、その幹はさくら特有のものだし、食べれない実だって、さくらん坊。
自分のそんな無意識行動にフッと気づいて、思い出し笑い。
案外悪趣味。(ホットケww)

一人の時にホッとする。
けどね、アナタと出会う前のそれとは明らかに違うこと、判る。
どうしても、心の中まで独りぼっちになるなんて気にはならないから。


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「ダヤンのバァ~カ」

タイトル通りの言葉を頂戴しましたwww

けど、本来の目的が達成されることが優先だから。
いいんだ。

それで、勿論独りでは成しえないことで。
負担をかけてしまう上司にはホントのとこ「ごめんなさい」と言いたい。
けど、ゴメンって言わなきゃなんないことをするよりは、しない方がいいから。
そんなことは判ってるから。

相談したうえで了承して協力してくれる上司に、私は絶対「ごめんなさい」言わないww

絶対、「ありがとう」で埋める。

そんくらいの覚悟で相談したつもりだし。

いちいち、相変わらずの本来の私です。



そんなくらいの選択をした私に強制的に取り込まれたパートナーが「感動するくらいバカかと思った(笑)」とww


そんな風に進めた仕事は、一年前決してミスなんかできないって一心にお客様のことだけしか考えてなかった案件並みに順調で、将来性さえも含んで自分的にも納得いくものになってる。

仕上がるまで、葛藤なんてのは本当には自分の中に残ってて。
それでも、上司とパートナーと、三人で作り上げるこの仕事は絶対良い種になってくれるって根拠のない自信。



それでフッと、ぁ、私、誰かのためになるって自信がなきゃさばけないかもwwwとか思ったりして(笑)
バカなのが私。
これでいい。
ただし、付加されたペナルティもクリアすること!!

「大丈夫!アンタとなら絶対クリアできるよ♪」
取り込んだパートナーを説得した後、安易に「絶対」なんて使わない主義の私がサラリと言い放った。
根拠のない信頼。

バカだから出来ることもあるはず。
強いて言うなら、いつもの倍、疲れてます(笑)
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