Posted by ダヤン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

強く。

多忙な時期もどうにか、今週で脱け出せそうな空気に変わってきて、おろそかになってたことを順序立てしてるような、そんな今日でした。

なんとなく、アナタもそんなふうに慌ただしく忙しく過ごしているように思いながら。
相変わらずの夏の空気感に、二人で過ごした時間をついこないだの事のように感じたりもして、不思議となんだって平気なように感じたりもしつつ。
私の中のアナタセンサーって、どんな構造なんだろう??なんて思うのも私。


逢いたくて、仕方ない。



困窮中の弟と話したり、その彼女と話したり、母と話したり。
しんどくないとは言い切れないけど、それでも、私が選んだこのポジションは、最良の選択だと自信がある。
弟は優しいから、優しいばかりに自分の感情を抑え込んでは暴発させることでしか処理できないから。
そんなことを母に諭しながら、前向きに「大丈夫」を示してあげなきゃなんてね、言ってる私はどうなんだろう?なんてことを、相変わらずの一人突っ込みで処理してる。

もうすぐ父の初盆です。

叔母が珍しく電話くれたあの日、私はかなり参っていて、坦々と発する叔母の言葉の奥の温もりにホッとして、電話越しに泣きだしてしまった。
そんな私に叔母は「アラアラw」なんて茶化しながら、いつもなら「泣かない!」って言うくせに、「ダヤン」って、柔らかに繰り返してくれた。
そんなもんだから、きっと叔母が母に、打開を促してくれたのだろうと思う。

「忙しいのはね、そこにあなたの存在意義があるからよ、喜ぶべきことなんよ。」そう、サラリと「よかったねぇ~、だぁけん、ダヤンは大丈夫よ、どこ行っても、アンタは大丈夫よ~」って、すさまじく宥められたよ(笑)




私だけじゃダメなこと、いつも誰かが差し伸べてくれる。
いつも、私だけで在るんじゃなくて。
どんな時も、きっとヒトリなんかなわけがない。
だからこそ、何だって自棄になんかなっちゃいけないね。

「優しい人は強くなくちゃいけない。優しくなければ価値が無い。優しいだけじゃ、潰れてしまう。優しい人は、強くなれるはずだ。」
中学卒業のサイン帳に、美術の先生が書いてくれた言葉。
アナタを見つけたあの時から、アナタを知るほどに納得しながら私に沁み付き始めた言葉。

アナタに貸せるほどの背中になりたい私が、今も戸惑う時には噛みしめる言葉。

だから、強くなりたい。
スポンサーサイト
Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

季節のご挨拶。

2013年も半分が過ぎて。
「寒い」って言ってた頃の事さえ、もう朧になって。

ずっと体調崩したまんまを抑えながらで、バカみたいになにやってんだろ……とかも思いながら、ハッとして遅れてた季節のご挨拶に走ってみました。
ごたついた問題に解決なんてものは見出せないけれど、それでも今回も0じゃない。
長男坊がかなり頑張って、普段はカタチにしようとしないその心の中を、クラクラしちゃうくらいに頑張って表現しました。

子どもって、夏に大きく成長しちゃうよね。

一つひとつ、言葉を選びながら、探しながら、坦々と発した彼の言葉が、どんなにか私の心に寄り添おうとしてきたかを示しているようで、「男前になってるねぇ~」なんて冷やかしながら、そんな風に育ち始めた強さが、本当に守るべき存在のために活かされる歩き方ができるように、そのためにもさ、私の今は半端じゃダメなんだってね、思ったのです。

アナタの背中が大好きで、「貸して」って何度も言って。
そんなアナタの背中は温かなのにどこか哀しくて、借りても、かりても足りなくて。
離れなくなってしまえばいいと、自分でも解からない涙が未だに零れるわ。

今年の健康診断、どうだっただろう?
やっぱり例の数値は高いまんまだったかな?とかね、夏の匂いに浮かぶのはアナタのことばかり。






逢いに 行きたいです
Posted by ダヤン   2 comments   0 trackback

白か黒か……。

先月末からまたまた事態に変化…もう、無味乾燥…フリーズしたいくらい。
挙句に何かと時間が足りない。

そんな私の空気を読んで、「ダヤン、ジックリ行きなさいよ、慎重に行きなさいよ。」と、母の顔で御託抜きに心を向けてくれた大先輩。

「参戦するよ。」
サラリと言いのけた旧友。

だから、フリーズなんかしてる場合じゃないって、解かってるつもり。


思考がパンクしそう(笑)


海ばっか、眺めてる。
空ばっか、眺めたのはこないだまで。
今は、海ばっか、眺めてる。

白か黒かと問われる場合に、「白」の断定をもらうほうがいいって、そんなもんのはずなのに。
「黒」の判定に、断定に、断言に、救われる想いになった瞬間の、夏の匂いと眩しさと潮の香りを思い出した。

それで、うん。
そうね、パンクなんかしないから。
冷静に慎重に、私の心が呼吸しやすい方法で、それはきっとあるから、大丈夫。
頑張れるよ。
走り回ってでも、やってみるから。


Category :
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。