Posted by ダヤン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

台風。

仕事は仕事で。
通常通り。
最近はできるだけ、オーバーワークしない方向で。
自分に区切りを着けるように、気をつけて。

そんな中で、近づく台風に対策を急ぐ漁業の人たち、農業の人たち。
農家さんは大変。
ハウスの対策もそうだし、何より稲刈り始ったこの時期だから、台風の威力だとか進路だとかとっても気にしながら、それでも兼業だったら通常の仕事と並行しながら…。

被害が最小限で済みますように。

港に寄せられる船を見ながら、変わる海の色を見ながら、強まる風を感じながら、農機を積んで走るトラックを見ながら、圃場を忙しく走る農機を見ながら、色づく稲穂を見ながら、どうか、酷いことになりませんように…と、思っていたら、あww


自分の台風対策、まだ何にもしてませんでした(汗)


「ダヤン!もう今日は俺、仕事休ませてもらって稲刈りするからwおまえ、仕事終わったらでいいけん、手伝い来てくれ~」なんて(笑)
農作業が好きなダヤンとしては「いいですよ♪」

いつもお世話になってる会社の方と、偶然出会った昼間のことでした。

早期の稲を、台風前に刈り取ってしまいたいからと、昨日も通常より一時間早めに帰社して、夜中までコンバイン廻したそうですw

一人で。

即答した私に穏やかな笑みを向けて、ズボンの太ももでゴシゴシ拭いた両手が私の頭を包んでくれました。

「おまえはイイコ。」

そんな瞬間に、ちょっと驚いてしまいましたけど。
「よし!終わらせる!!じゃあな!」って、片手を挙げてトラックに乗り込む背中は人柄が滲んでるように見えました。

結局、手伝いになど行ってはいないんですけどねw




子どもたちの夏休みの宿題。
残すところ画、だけです。
描きたい画があって。私に、ですがw

小学生組の二男・三男と、私と。
同じ画をそれぞれに描こうと計画して、予定している週末には台風が景観を変えてしまうから、仕事帰りに写真を撮りました。

ポイント毎にと、全体と…撮ってる間にも空は色んなグラデーションを広げて、昨夜見た、ブロ友さんの見事な空写真をまた思い出しながら、久し振りに空に見とれて泣いたりしました。


そんな私の視界に、大きくて綺麗な虹が写った時、ぁあ、橋なんだ…なんて、手前勝手に嬉しく思ったりしました。









スポンサーサイト
Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

切な風。

雨上がりの月曜日。
青空広がった日中。
日差しは夏のままなのに、潤った風が心地よく秋の気配を漂わせて。

夜風が頬を撫でることが、どうしてかな。
懐かしくて心地よくて、切なくて、どこか愛おしささえ覚える。

こんな気持ちで秋への移行を感じるなんて、3年振りです。

知人の出したエッセイを読みながら、実際にはアナタと出会う少し前の、心なんてどこかに忘れてきたかのように抜殻化していた頃の自分みたいで。
読みながら、被せて自分整理してるのかもしれないって思いながら。

どうしてアナタじゃなきゃ感じない温もりがあるのかなんて、そんな謎は一向に解けないのだけれど、それでも、つくづく。

アナタに出会って自分を取り戻せたなんて思っていたけど。
違って。
アナタに出会って、以前の自分以上になれたんだ。

「なんだかんだあっても、結局ダヤンは周りに大事にされる。」

そんな言葉が増えだして、そんな事を実感してしまう瞬間もあったりして、その都度に。

出会って、私を見守り続けてくれるアナタのことを、ちゃんと、本当の意味で大切にできてるかな??って確認に頷いていられる。
そうして、頷けた時、何より、誰より、アナタの存在が在り続けてくれることに「ありがとう」ってつぶやく。




こんな風に想える人と出会えた人生が、悪いモノであるはずがないって、よかったって、勝手にホッとする時もあるよ。



信頼してもらえることが嬉しかったり、信頼できると信じていられる人の存在が嬉しかったり。
切っても切れないモノを受け入れる覚悟ができたり、自分に胸を張っていられることが増えたり……。
毎日、デコボコしながら繰り返すだけのような時間かもしれない中で、大丈夫って、アナタのことを想いながら頷ける。
こんな存在があるって、ちょっと、無敵なんじゃない?なんて、ね。

「もうしばらく」を待ちながら、歩いてられる。

ね、すごいね(笑)



アナタの一言で、辛かった秋さえ、哀しかった秋風さえ、味方にできる。


Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

処暑。

「立秋とはいえ、暑いねぇ~」
なんて言って、処暑の今日。
処暑、暑いんじゃん。
とか、思うのは子どもの頃から。

立秋って、文字に秋が入ってるけど。
その後の処暑って、わざわざ口に出す人がいないよね…ちゃんと次の時節には暑いって文字が入ってる…暑いに決まってる…そんな小学生とかwww

そりゃ可愛げなんてないわw


今日は雨。
一昨日も天気雨。

あの時お店の人が貸してくれた傘、返しに行かなきゃ。

二週間分を一気に駆け回ったような今週、しっかり疲れるのに。
今日には以前からトラブル傾向にあるって見てた人が、よりによってのタイミングで、現行犯的な。

部長と組んでる現場での現行犯。
対応を優先的に考える私の横で、部長の沸騰した怒り顔。

前々からの私の見解を否定したかった部長だからこそ、そうね、そりゃそうなるよね。



その人の話を聴いた後で、怒り冷めやらぬ部長と次の現場へ行かなきゃ行けない私。
取りあえずの終息を付け、次への移動中「とりあえず、客観的に見て、笑いません?」
「笑える状況じゃないです。」
「だから、笑いましょうか?(笑)」
「なんで?ダヤンさん、腹立ちません?」
「腹が立つから、笑おうかってw」

週末の多忙な中でのトラブルに、感情優先してちゃ身が持たない。
そんな気持ちのまんま、次に行っちゃ失礼だ。



苦境に立つ時、その人の真価が見えるって、苦境に立たされた時こそ、自分を信じなさいって、ばぁちゃんが言ってた。
モラルがないなら、ルールを与えるしかないじゃない。
じゃあ、どうする?って、考えた方がいいじゃない。

こうやって、自分の感情のために泣かなくなってきたんだろう…なんて、ボンヤリ思いました。


ねぇ、こんなんだけど。
意外に自分では、自身のこんなとこが自分の特性だって思う。
自分のそんな選択に、ヨシッって、言ってやれるよ。
自分を信じていられる。

そんなで、今日は部長の毒を掃き流して、最終的に私はドップリ疲れたけれど、今日もらった信頼と、重ねた信頼はとっても温かなものだから、私は大切にできる私であればいいって、自分に言ってやれる。
アナタの前に恥ずかしくない私でいられる。
これでいい。
そう思えたんだ。


秋は、私から大切なモノを刈り取っていくから。
哀しくて、不安で、苦手な季節。
雨粒毎に空気は澄んで、潤って、涼やかになるけれど。

それでも今日のトラブルが、あの瞬間のアナタの姿を、私の心中を、臭わせて。
それで、間違いの正解って、もう何度目かの納得をした。
心の自由までは、何も、誰も、刈り取ることはできないし、あの日々に育まれてきたモノたちは、今もしっかり私に根付いてるから。

大丈夫。
逢いたさで汲々としてしまいそうな心中でも、目の前の事を見失うことはない。


私の正解。
真ん中にアナタ、いてくれて、ありがとう。
Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

弱音。

随分、靄がモヤモヤしすぎて、ぁあ、不得意分野だから、クリアできないから、こんなにしつこくやってくるんだwって、ちょっと、そう思うことにしたけれど。

今は、アナタを逃げ場として必要としてるんじゃないよ。

今の私は、アナタじゃなきゃどうしようもないって、アナタじゃなきゃ感じることのできないものがあるって知ってるから、アナタなのにね。

望まないことが訪れて、逆に傷つけたとして批難かうなんて、不条理にもほどがあるって、本当には苛立ちだって募る。
「寂しそうに見えますか?」
「簡単そうに見えますか?」
「アッサリ転がりそうだと思ってますか?」
直球にも程があるw判ってる。
けれど、もう、音に載せた後でした。



だから、症状が酷くなるって……。


また、アナタのせいです。



好きになるって気持ちが、理屈じゃないことくらい理解できる。
待ってしまう気持ちが、自分でもどうしようもないことも、身を持って理解できる。

多分、私の知らない私自身を知ってるとかなんとかなんだろうって、けどね。
ごめんねってしか、もう説明もできないって、こっちが途方にくれました。

同性のやっかみだって、もううんざりです。

そんなに良いモノじゃ、少なくとも私にとってはそういうのは、違うって。

後から後から、消化できない毒を吐き出しそうになっては呑み込み。
そんなんを繰り返して、いつだって心内、アナタの存在に支えられつつの私なのに、それで私を知ってるって、不思議なことをいうって、チンプンカンプンで。


なんか、泣きそうになるよ。


もう、いいやって、アナタを信じながら素直に待って、そいで、ちゃんと想い人がありますのでってことにして、いや、実際そうで。
それで、もう解放してもらう。






船舶免許と船が欲しいかも。

無茶だけど。

きっとね、織姫だってそんくらいに泣いたよ。

弱音が毒になって音に載る。
かしこいかわし方も、時々まだヘタクソ。
だから結局、ドストレートの毒を吐く。

そんな私に投げられる。
「強がんなってw」
いえ。メッチャ弱音ですけど?
それで、なんかまた苛立つ。
そんな後で、凹みながら半べそになる。


でも、こんなんも含めて、強くなりたい。


花火の夜、流れ星を見たよ。
わざわざ切なくなるだけの花火を、今年もまた観に行ってしまった。


なんか、ちゃんと笑えないよ。
Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

盛夏。

越してきて半年。
夏、真っ盛り。
会社は夏季休業に入りました。

夏休み初日のイベントで、昨夜は長男学年の地域の子どもたちと父兄が集まってのBBQでした。
年に一度、この仲間で八月の第二土曜に集まるんよ~、せっかくやけん仲間に入って~と。
10世帯に仲間入りさせて頂きました。

中には公私ともにお世話になってるご家族も。

つくづく、ご縁って不思議な糸だなぁ…と思う夜でした。


一日いちにちが早くて。
時々戸惑って、時々凹んで、時々に嬉々として、時にヒトリ泣き(笑)
考えることも日々増えて、考えるより行動起した方がスムーズなこともあったりして。

この夏は初盆のお参りも多くて。
月曜には父の初盆で。
なんだか、こういうのってやっぱり年齢を重ねてる現れなんだろう…と、冷静にいる自分と遭遇したりもして。

酷く暑い気温や日差しにさえ、どこか客観的で。



多分、そんなふうにいて、ホントならどよめいちゃうような不安を感じないでいられるんだろうって思ったりする今日この頃。
強くなってきた、と言うよりは、ちょっと器用になってきた…そんな感じなのかもしれません。


18日までの休暇。
久し振りに本屋さんへ行って、電子じゃない、印刷の匂いのする本を読みたくなりました。
子どもたちの夏休みも折り返し地点。
のんびりな時間を少し、自分のために使おう。


Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

Love Letter.

引越し準備、多分、その合間でとっさに閉まっていたんでしょうね。

後回しにしていた自分の小箱を、およそ半年ぶりに開きました。

捨てるに捨てれないもらった手紙とか、届けそこなった手紙とか、大事な想いの品を入れている小箱。
その中から、単純に折られた紙を見つけ、なんだったろう?と開きました。

泣き暮らした秋の日の終盤。
私自身が出さないを前提に、伝えるに伝えられなかったアナタへの気持ちを素直すぎるほどに書き綴っているものでした。

今と全く変わらない私の素直な想い。

その都度に焼却してたはずなのに、どうしてこの二枚はしまっておいたんだろうって、不思議で。
そのくせ、今の私をも温かな気持ちにしました。



単純に、素直に、ただ、そばにいたい。
理屈も屁理屈も、細かな説明も追いつかないくらい、アナタのそばにいたい。

いつでも、どこだって、なんだって、アナタなら。

好きだよって伝えられるだけで、心が軽くなる。
温かくなる。
柔らかになる。
和やかになる。

それでいて、よく解からない涙がこぼれ出す。

全然、変わらない。

アナタのいない私の心なら、もう、それは私の心じゃないよ。
今も変わらず、私の心の真ん中にアナタは在るから。
だから時々でいい。
素直なだけの私でいさせて下さい。

アナタが望んでくれる範囲内で。



大好きだよ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。