Posted by ダヤン

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さらさら。

なぁ~にやってんだかw


もう、こんな感じやめた!!


なんか、またグダグダになり始めてた……。


よしよし、ドンマイ!



こんな調子でいい訳ないやないかいww



と。
凸凹なのは、私の感情。
独りよがりに勝手に増やす要素がいかんのよ。

と。
こんな自分スイッチも、案外マンネリ化してきた気がしますけど。


二年振りに、ちょっとばかし髪を切ろうかな?
とか
スタンドに籠って洗車からメンテから掃除…やっちゃう?
とか
冷たくなった海辺で子どもらと砂遊び…やっちゃう?
とか

今度の休みは絶対、気分転換してやる!!
なんて、方向。



それで、もう少し、自分の望むような、今の自分よりもう少し、さらさらした気持ちになりたい。


一度しか潜れなかった今年の夏。
今更に、本気で沈むくらい深く、潜りたい。


よし!!
ガンバロ…さらさらと。
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視る。

ホントに、色々です。
例えば、ちょっと手間のかかる仕事を抱えた帰り道にすれ違ったり、突如降って湧いた事故的問題を携えた帰り道にすれ違ったり……。

って、勝手に私が視界に拾ってるだけ、と言えばそれまでのような瞬間なんだけれど。

そんな瞬間さえ、こんなタイミングで二日も続けばね、話くらいしたくなる…衝動とかじゃなくて。


どうにも厄介な仕事ばかりが巡ってくる星周りのようで、やっと一つ片付けたとこ。
ホッとしたのもつかの間で、この連休明けはずっと、そんな件の連続。
抱えたまんま。
時間のかかるものばかり。

「心の目で視る」

誰の言葉でしたっけ?
アナタです。

自分の弱い感情が暴れない限りは、案外すんなりと自然にやれるようになってきたみたい。
けれど、だから、思うこと。

自分自身の心が、揺らいでちゃダメ。


わざわざ泣くようなこと、あれはあれで、今の私には良かったのかもしれないねって、予報を外して降り出した雨の冷たさにフッと思いました。

臆病な私がいるのも事実。
臆病でさえいられなくなるくらい、心が溢れだす時を持ってるのも、事実。
色んな私もいる。

仕方ない。

色んなアナタを見て、そんな瞬間だったりの一々のアナタの全てが、私の知る限りではないことくらい、百も承知なのに、それでさえ、私には特別。

居てくれなきゃ、困るよ。

どんな距離でも。



こんな日常の一コマの今日、上がくれた言葉。
「ダヤンさんのお客さんは幸せだ」

ちょっとばかし、報われた気がした。


僅かに、アナタに報いることができたような、そんな気が、しました。



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下弦の月。

時々、心臓が心って、ホントなんじゃないかって思う。
そんなくらいに、居ても立ってもいられないような衝動に駆られて、暴走してしまう。

そんなのも、私の性分の一部なんでしょう?

中秋の名月とやらは立派で、本当に綺麗でまん丸で、けど、その翌日から月は下弦に入るから、多分ね、なんかそんな上弦の頃のようにはないよって、月の動きに無駄にこだわる節のある私の予想でしたけど。

三兄弟が通っていた以前の小学校、転校と決めた春からずっと、子どもたちと約束してたから、行ってきました。

半年っていう時間は多い?少ない?
距離のせいかな?
ううん、違う。
過した時間、重ねた時間の分、記憶とその都度の心の分、そして、変わらず温かにいてくれる子どもたちや関係者の人たちの温もりの分も。
凛としたあの子たちの組み体操に、勝手にポロポロ涙がこぼれました。

ちょっとした、ホームシックみたいなものかもしれない?



強行に暴走して、空白になった一時間、なんか、妙に泣けてなけて、それで、哀しく欠けていく月を見ながら、反対側の潮の音を聴きながら、ぁあ、そういうことか……なんてね、自分に納得しました。

それは知ってるはずの、解かってるはずの、もう何度も痛いほど納得してきたこと。

それでも、ドンドン未だに私に刻み込まれる。

アナタがいてくれるから。

正直、ちょっと嫌になりました。
自分の強い部分も、弱い部分も。
我慢しちゃうとこも、我慢できなくなっちゃうどうしようもないとこも、独りでしか泣けないとこも。

いつか、私がとてつもなく哀しい失くしモノをした時、アナタは「地球上のどこかにある」って言ってくれたね。

けど、もしも、そんなことさえ望めない失い方をした時には、存在そのものを失ったら、きっと私も希望だとかのキラキラしたものを、決して独りよがり的にさえも、抱くことは出来なくなるんだろうね。

深い奥底の、底さえ判らなくなるくらいの深いとこ……。
なんか、そんな感じのとこに沈んで行くんじゃないかって、自分でもよく解からないイメージが湧いてきて。

面倒くさい自分を持て余して、こんなんじゃダメだって、イタくなりました。


朔太郎の詩が、久し振りに脳裏に浮かんで。
今更にちょっと、本気であの詩の痛みが解かったような気になった帰り道。

下弦の次は新月だから。
そうしてまた月は満ちて行く。

そんな月の引力で潮も満ち引き繰り返す。

きっと、人も。



たまには、わざわざ泣く時間っていうのも、いいんじゃない?
なんて思ったりもして、不意に、素直にごめんねって思ったの。

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つらつら。

色んなことがあって、それで、当たり前なんだと思う。
色んなことがあって、それが、いいんだと思う。

赤い彼岸花の開き始めたのを、移動中の車の中から見ました。

傲慢になってしまうことの恐ろしさを、対人に感じました。

侮ることの愚かさを、対人に垣間見ました。

なんか、イヤなもんばかり、見ちゃったな……そんな帰り道に視界に入った彼岸花でした。


畑の隅に咲き始めた彼岸花「毒があるけん、触っちゃいかんとよ~」ばぁちゃんの忠告もなんのその。
幼い私は真っ赤な彼岸花も、山吹色した彼岸花も大好きで。
いつも手折っては「毒に負けても知らんけん」って、ばぁちゃんを呆れさせました。

実際、彼岸花の毒はその球根にあるって知ったのは、ばぁちゃんが他界した後の事でしたけど。
どうしたことか、子どもたちにもあまり触って欲しい植物ではないなって、思った自分に気付いたのがここ10年程のことです。


デコボコして、そんな凸凹の日常がいかにも私の日常らしくもあるけれど、きっとみんなこんなもんだって思うようにもなって。

毎日が何となく、最速で過ぎてるようで。

気づけばもう、九月も半ば。

日中の日差しさえ優しくなれば、この秋風に吹かれ衣替えも急速に進むのでしょうね。


長男坊が小学校高学年に入った頃から、何かと悩まされたある保護者の方がいました。
実質、散々な目にあったとも思うけれど。
それはそれで、得たモノもあるから。
引きずって気に病む程のことじゃないって、私自身は過去の産物にしてるけれど。
案外、人ってそうじゃなくて。


我が子も含む、子どもに対して大人が一番欠いてはいけないものって、「生き抜く力を備えている」って「信じて見守ること」だと、いつの頃からか私には根付いていて。
子どもが育っていく先に、なんにも哀しいことや酷いことが起こらなければいいけれど、けど、本当にはそんなんじゃダメで。
葛藤なんて沢山湧いてくるけど、それでも、その子の存在を信じて支えなきゃ…なんてこと、私は思ってしまいます。
今月、ひょんなことから、脳に損傷のあるお子さんと出会いました。
健常と類される一般の学校へ通っていたところ、イジメにあい、不登校になってしまった…それで、親類のいる田舎へしばし休息につれてきた…そこへ、我が家の三兄弟が遭遇し、親しくなりました。

私はこんな三兄弟を誇りに思います。

突拍子もないその子の要望を、それぞれに力量計って分配して、叶えようとする。
それで、その子も一緒に過ごす時間だけで満足。
だから、もっと…もっと…一緒にいたいと。

その子のサポートをしてるおばあさん「ありがとうね、無茶ばかり言ってるのにね。」それで、ふと考えました。

どうしてこの子たちはあの子と遊べるんだろう?
どうしてあの子のクラスメイトは、あの子をイジメたんだろう?

考えたところで、あの子の正解には近付けやしないでしょう。
三兄弟にとっても、単に自然にそうなれただけのことでしょう。
だから、無茶ばかり言ってるように聴こえても、それはおばあさんの思いすごし。
大丈夫なことなんだって、少なくとも、三兄弟にとっては、大したことじゃないんだって思いました。
だから、今は三兄弟に対して、私は何も意見しません。
それがこの子たちの自然なんだと、私が認めればそれで偉いことじゃなくなる。
あの子にとっても、自然なことの一つになる。
それでいいじゃないかと。

むしろ、いい出会いをもらったねって。
しばらくの時間が流れてから、思い出ついでに話したいと思いました。




ちょっと、気持ちしんどくて。
ひょいと、黙ってもたれることの出来る肩や背中があれば…。
なんてことを、ね、思う。ともなしに、思った。自分に気づいてしまったwww

自然でいい。
大丈夫。
信じることは得意分野だから。

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秋暦。

週末から体調おもわしくなく、どうにも長男坊の風邪が移っちゃったみたい?
そんな自覚もありながら、どうにか予定に詰めてた通りの事をこなして、木曜を乗り切ったまではいいけどw
その夜の高熱に、体調戻らず欠勤連絡した金曜から…4連休となったダヤン。

土曜の午前中までにどうにか立て直して、気だるさ残る体で病院へ。
MRIの結果を聞きに。

セーフゾーン(笑)

とりあえず、鎮痛剤禁止令はそのままに、月一検査しつつの投薬治療だとかww
大したことないって、思いもしたし、言いもした。
それでも案外思いきっての受診・検査だったから、投薬だって、月一検査だって、ホントにはショックな方だわww


そして9月半ばの日曜、今日は長男坊たち中学の体育祭でした。

友人はビデオ係、私は一眼レフ構えて…ファインダー越しの組み体操だったけど、やっぱ、なんか泣きそうになる。
月曜から五日間、ほぼ一日中をグランドで過ごして練習してきた子どもたちのくいしばる顔も、完成させるためへの一体感も、大人にはそうそう真似のできない雄姿に見えます。
あれだけの人数で、あんな風に一つ事をなすために備えた力を、大人になってく中で消失させていってるようなきもしたりしながら、眼鏡のレンズは砂埃で白くしながら、どうにか整ってきた体調に翻弄された週末に感慨深くなりました。




まだまだ、なんにも具体的な将来なんて描けない。
それは子どもたちだけじゃなくて、私自身もそうで。
そんな中に、何か一つでいいから、このためだけにはって、希望をもっていたいし、いても欲しい。

秋暦。
夏日が舞い戻ってきても、風は確実に秋めいてきてて、子どもたちの二学期の行事は一つ、またひとつと閉じられていく。

正解も不正解も、誰かの答えなら私はいらない。
心ひとつ、今は、そんな自分を信じてあげたい。


もうすぐ、彼岸花のころ。
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不思議。

子どもらに後押しされ、親子四人で一大決心をしての転居から、もう、半年。

重い仕事を片付けるために費やした金曜の夕方、一本の電話。
「子どもたち連れて、夏の終わりのバーベキューにおいで!」と。
今年で七回忌を迎えた友人の叔父さんからのお誘い。

勿論、友人の忘れ形見たちも一緒に。

中学生三人に、小学生六人。
子どもだけで九人(笑)
沢山の花火をしながら、半農半魚業で生計を立ててきたお宅の、箱庭と呼ぶには広い空間にはしゃいですごしました。
秋の夜風が気持ちよくて、どうして私らまで誘って頂いたのかも、ただありがたくしか思えずの不思議の中、まるで頻繁にお会いしてきたかのように、まるで自分の叔父・叔母かのように、遠慮なく、だけども温かく会話を下さる一時に、ご夫妻の若かりし頃のお話に、家族扱いしてくださることの偉大さを、尊敬しておりました。


「ダヤンちゃん、変わらずいてくれてありがとうね。こんなにイイ子たちに育ててくれてて、ありがとうね。近くに来てくれて、ありがとうね。だから、いつでもまた、用事なんかなくても、子どもたちと遊びに来てね。」



三兄弟、それぞれに背負ってしまった傷があること。
その影響が、特に次男に大きく残っていること。
それで、私自身が三男に厳しくあること。
そんな一つひとつを、長男が理解しすぎていること。
そういったことは、誰にも話さない。

自分の心が、ねじ曲がってさえしまわなければ、容易く誰それと巻き込まなくても、きっと、瞬間の正解を当人たちと見つけられるって信じてる。

そんなような私に、こんなに存在を柔らかに肯定される言葉がもらえるなんて、思いもよらずに、不意打ちの涙が溜まった。


甘やかすとか、ご機嫌とりとかじゃない、本当に長く見守り育ててきた孫に接するかのように三兄弟と遊んでくれてるおじさんを見てたら、一人息子を癌で失くし、可愛がっていた甥っ子を事故でなくした厳つく強面の内側に深く残った哀しみが、どれほどの悔しさを呑み込んできたか…ほんの少しだろうけども、垣間見えた気がした。

「またおじいちゃんとおばあちゃんが増えたね(笑)よかったね」
そんな帰り道、絶対的に当たり前なんかじゃないのに、与えられた愛情に、背を向けるような生き方なんかしちゃいけないんだって、簡単にへし折れちゃいけないんだって、思い直した。



それにしても、この子たちは凄いなって。
私に、大事な出会いを運んで来てくれるなって、何より、この子たちがいてくれるから、私もこうしていられるってシミジミしました。
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反省。

先週から読み始めたエッセイ。
半分くらいまで読んで、ちょっと違和感を覚え始めて。

そうしたら、なんだかイライラ感じる部分が見えてきて。

少しばかり、自分に反省を。


なんだって闇雲に頑張ればいいんじゃないんだ。
きっと、頑張って得たモノは貴重なものだろう。
けど、闇雲に頑張ってちゃダメなんだ。
器用じゃないから、だからこそ、闇雲じゃダメなんだ。

人のフリ見てじゃないけど。

ちょっと、私も闇雲で意固地な部分がチラついてたかもしれないって、自分に照らして思いました。



八月、悔しい思いもしました。
視界が狭くなりがちだった気も、若干否めません。
言い訳するなら、九月のための八月だって、ガムシャラだった…それだけのこと。
だけど、そんなの、自分的に理由にならない。
もっと穏やかに頑張れたはずで、もっと柔らかになるべきで。
ヤダな…なんて、人さまのエッセイに感じた違和感と自分の意固地さに恥ずかしさを覚えた次第です。


意を決して、先送りにしてきた血液検査のその後。
人さまの三倍以上もあるのが常の、ダヤンの白血球。
二男坊妊娠の時から始まった静脈瘤の痛み。
もう、この際一気に片付けちゃえw…なんて、循環器科から皮膚科をはしご。
果ては整形外科にまで廻されw

院内フルコース行っちゃう?
行っちゃうのかしらね??

「ちゃんと調べさせて!」
なんて、先生三人がかりでwww
当のダヤン、可笑しくてw
ひたすら検査続きで、勘弁してよ…が、本音。
検体出したあと異常が見つけられなければ、血管内科へ紹介ですって!!
すごいな、私の血。

そいで、先生方そろって「元気そうだけど、笑い事じゃないよ?」って。
辛い時こそ笑うようにできてますが??




そんなのは、いいんです。
今日から始まった二学期。
子どもらから目を反らせない大事な二学期。
このために自分のペース、組み立てたかったんだから。

本末転倒wなんてことにならないように。
丁寧に歩かないと、ね、なんて、自分に思います。
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