Posted by ダヤン

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涕。

この一週間、どんどん時間が足りない方向に忙しくて。
半年ほど温めてきた、着実に適えたいと願ってきた仕事を行動に移して。
思いがけず、沢山のサポートをいただいて。

自分の中で温めてきたプラン、大切に時間を重ねて育む方向で、支え守る方向で適えたい。
きっとやり遂げたい。
私の仕事での夢でもあったりして。
大切な場所、そうあるべきと育んでる人たちだと、自分に判断したから、練りに練って。


そうやってね、その中で一番信頼できると感じた人が昔馴染みの同級生で、現場の責任者でもあったから、こうして、実現に近づいてこれたんだと、そしてそんな責任者がちゃんと、他の誰から見ても信頼おける存在でいてくれるからこそ、明日の勝負ができるんだって、作ってもらえたチャンスに本当に感謝してるからこそ、決して「0」で終わらせたくなんてないんだ。

現場のみんなと話しあって、現状の「0」を変えるって、変えたいって気持ちはどんどん強くなった。

その間、上はノープラン、単に利益追求。
そんなんじゃ、明日の為のみんなの気持ちさえ、現場で重ねてきた私たちの信頼関係さえ、はかなくなってしまうよって、悔しくて。
ヒアリングしてきた私の、現場の実態なんて半分も聴くことさえしなくて、ホントに利益追求だけしか見えてこなくて。
抑える怒りで震えそうな体を誤魔化すのが精一杯で。

上との打ち合わせ中、明らかに相手を知ろうとする素振りさえ見せない部長に、それでも押し付けてくる無茶な数字に「ちょっと電話しなきゃなんで、また後で。」と中座。

現場責任者へ電話。
結局、そんな行動も私の甘えなんだろうって自覚はある。
ごめんねと謝るべきは私なのに「ダヤン、頑張って!ダヤンの見立ては正解って!この先は自分ら手伝えんけど、ダヤンは誰よりもこの現場を知ろうとしてくれよるんやけん、みんなそれが判るけん頑張って欲しいんよ。ごめんね。」って。


「心の目で視る」
そう心がけて、どんな状況下でも手を抜かない、どんな時間になっても、受けたことを適えようと身を粉にしてるそんな、そんな心をこめた仕事をしてくれる現場だからこそ、ここでこそ、私の温めてきた企画を実現したいって思ったんだもんね。

励まされて、部長の指示も調整しつつ挙げた書類は、再度のダメ出し。
かといって、その根拠を示しても「俺が決める!」みたいなダメ出し。

そんな傍らで直属の上司に呼ばれ、明日の仕事が追加。
年度末に退社した元同僚からの依頼。
「ダヤンにお願いって。」

久し振りに、勝手に、涙があふれました。

「アンタのいいとこは、自分の仕事にポリシーもってるとこと思うよ。お客さんが一番、見てるはずよ。」
きっと、私の挙げるプランに納得いかない部長から小言を言われるに決まってるだろうタイミングなのに、そんなふうに言ってくれる。
「ホントにいいと?」
「いいって。」
「重いですねw」
「責任がね。」
「そう!そこ!!大きかろうが、小さかろうが、完成させる責任の重さwww想いの分の重さ!」
「それが解かるアンタやけんやろ?」



「部長が部長のポジションから、指示したい気持ち、指示しなきゃなんない数字はあるかもしれませんが、現状ゼロをゼロのまんま敗退する訳にはいかない企画なので、最悪のゼロになるよりは、私のプランを一旦信頼してもらえませんか?」
穏やかに言ったつもりのしばしの沈黙。
怒り顔のままの部長。
もう平行だw
「もう一晩、タイムリミットまで練りこみます。」
そう言って立ち上がり、広げた書類をまとめようとした先に、反対側から抑えて「明日はこのプランで行きましょう。」

なんじゃそりゃwww

「ギリまで練りこみます!!」


知らず知らずの間に、見てるつもりがみられてて、それがこんな風で、私なんぞになにが?なんて弱音さえこぼせないくらい、信頼してもらえて、それでどうして、心ない仕事を選べるだろう?
冗談じゃない。
叶えるんじゃなくて、適えなきゃ価値が無い。
今のタイミングで、燃焼しきっちゃうくらいの覚悟で、だからこそ真心込めて「育てる」を前提に。
慎重に、一本勝負くらいの心根で。


帰宅前、上司に「この後小言決定かと思われます。すみませんw私が間違ってたら、最悪ですねw」と頭下げ。
「多分、私も間違ってないと思うよ。ゼロで沈下したらそれこそ、台無しやん。ただし、私が出張の日、後輩ちゃんに付いててあげて。部長のフォローはやっとくから(笑)」



いつもなら、帰り道の車中で消化させて、ある程度心調整え切れる日常なのに、今日は道中に悔しかったり有難かったりで泣けて、泣けて。
整理しきれなくて、書き連ねてww


要するに、自分を信じようと。
みんなが信じてくれてる私自身を、当人が信じないで上手くいくはずがない。
自惚れるとかじゃなくて、自分の志がどこに向かっているのか、それを見失わずに調整して、それで志のあることなら、ちゃんと逃げずに迎うだけの、そんな覚悟なら得意なんだから。
実際には本当に一人ひとりが賛同してくれることが有難くて、その分結構なプレッシャーにもなってて、約束の時が近づくにつれて寝付けなくなってたりもして(笑)

けれど、明日。
お客さん一人ひとりにとっては、大きな明日。
それが四つも委ねられてる。
そんな明日。
そのために重ねてきた時間。



だからこそ、命も心もない商品に、一緒に重ね育んだ希望を吹き込んで渡したい。
それが私のやり方だって、言いきれる。





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可愛い。

すやすや眠る姿を、ただそのまま見てる。
起した方がいいのかもしれない。
それでも、そのまま、しばらくそっと、休ませていたい。

片時、そんな空間の中で、ただ見てて。

どうしようもなく可愛いと感じる。

フッと、目じりが下がって、口角が柔らかく上がる。
ただ感じるままの自分の気持ちの中に、ほら、大正解って。


時々、起してみようって声をかけるけど、どんな言葉にも夢現の「うん」しか返ってこないから。
変則かけてみたんだけど、覚えてないだろうね。
「いいよ」って返ってきた。

とんでもなく可愛いと思って、頭に浮かぶこの「可愛い」の文字表現に今更ながらに納得。

伸びたままの、小さくて大きな掌が好きで、撫でてみたり揉んでみたり、繰り返してみてもスヤスヤの寝息は変わらなくて、そんなことにほっこり温かくなる胸の中が、どんなに迷っても躓いても結局行きつく自分自身の心の答えを楽にしてくれる。

そんなこと、アナタは思いもよらなかったでしょうけれど。

そうして自然にいつも、更新中の私を支えてくれてるのです。

日常のどうだこうだを置いといて、ただ断片の時間のような中で、もう苦しくなんかなくて、時に不甲斐ないほどに、人の持つ空気感に呑まれてもがく私を…ううん、多分、そんな私だから諭すとかじゃなく、ただそうして他愛なく寄り添って傍に在ってくれるアナタに、安らぐような愛おしさを覚えるのかもしれません。

4年前のあの夜も月夜で、そんな月は上弦で満ちていた。
あの日はどうしようもなく寒かったけど、今よりずっと軋みだしてた私を、私以上に知ってるアナタに救われた。
忘れてなんか、ないよ。
せわしくって、ついぞ日付の認識がずれても、その日そのひが、どんなに価値のある時間だったかも、アナタがどんなに私を守ろうと苦戦してくれてたのかも、私がどんなに我儘にアナタに甘えすぎてたかも、背中の温もりも、匂いも、知ってること、感じてたこと、忘れてない。

沁みついての、今だから。

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やぶへび。

なんだか色々なのはもう、習慣。

気忙しい…そんなんも、習慣。

引っかかる。
躓くような引っかかり。
匙加減計りながら、それでも、嫌気さえ感じる。


目にとまる。


染まり始めの感覚を受ける。


飽くまでも「私は好きじゃないし、私はそうじゃないと思う。」
ワタシハという、前振り。

自由な時間の全てが友人との延長タイム?
それはそれで認めてあげたとしても、そうじゃない、従うべきじゃない価値観って、君にもあるだろう?
少なくとも、サバゲーって…モデルガン持ってって、所詮、ゴッコかもしれないけど、綺麗な日本語って、君らの知ってる以上に沢山あるし、例えおもちゃでも、銃を握って人を追いかけるなんて、ついてくる醜い言葉の羅列って、大嫌いだ。

「子ども同士の遊びやし(笑)」

そんな言葉で笑う大人も大嫌いだ。

もっと見るべきもの、感じるべきもの、知るべきもの、現実に、君らの身の丈にさえも、沢山あるんだから。
それでも持て余す時間の中に何を選ぶかは、確かに自由かもしれないね。
そんな時、本当に君らは自分自身の意志で、自分自身の価値観で、同じような傷つけあうデモンストレーションを遊びとして選ぶんだろうか?

だとしたら、それは、本当の意味で「闘う」ということの偉大さを示してやれない私の弱さのせいかもしれないね。

大人なんて、子どもが見えなくなっちゃ子ども以下だね。
そんな遊びを好んでする君らを、そういう価値観になんの躊躇いも抱かない大人を、買い与える大人を、私は好きになれない。



少子化対策と名打って、子育て支援と名うって、冊子アンケートの以来。
その中の選択肢「若い世代へ子育ての楽しみや素晴らしさを行政はもっと教えて行くべきである?」ってw
ねぇ、その若い世代を赤ん坊から育ててきた大人は、今の社会を担ってる、この国を担ってる大人一人ひとりではないのでしょうか?
そんなアンケート回収に躍起になるまえに、それぞれの意識の鈍さ、見つめ直すが先手じゃないかとボンヤリ思いました。

ダヤン~1


さて、いつのまにか周りの誰よりも長い髪になってしまったダヤン。
そろそろスッキリするためにも、切っちゃいますか!と、思うこの頃です。
ゆとりの作り方も相変わらずヘタクソで、なんだって上手くいかないのは自己責任だよwとかも思いながら。
久々に血圧下がり過ぎた週末、がっつり睡眠に費やした次第ですw

気まぐれ更新のブログに、いつもお付き合いくださるみなさま、ありがとうございます。
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