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Orion.

わぁーーーーーーーー!!っと、なんだか大声を、意味不明に、出してみたい衝動。
そんな冬休みに入りました。

年末、本当にバタバタして、そんななかで本当に温かくなるような、嬉しい言葉をもらったり、思わぬ頂き物をしてしまったり…なんだかんだ、自分って幸せなんだって感じさせてもらいました。

今から、まだまだ困難ってあるんだとは思う。
こんなにまで色んな距離の人たちに温かくしてもらって、困難がないはずはないって、妙にひねくれてもいるのかもしれませんw

つまんないことだって、そりゃあるけど。
自分で切り替えられないほどじゃない。
そう、思うよ。

ザックリいうと、疲れきってたのかもしれませんw
昨日、青空からフワフワ舞い降りてくる綿雪に誘われて、意味なく少しばかり散歩なんてして。
冷たい空気と澄んだ冬の青空と、海の深い青色…キラキラ光る水面。
対岸を眺めながら、こんな澄んだ冬の空気は好きだな…って思って。
寒いんだけど、真夏の暑さと一緒で、その気温でしか出会えない色が、やっぱ、そういうのが、私は好きです。

いつだったか、流星群が見たくて、毎晩コート着て、マフラーぐるぐるに巻き付けて、子どもらまで巻き込んで冬空散歩とかしちゃってたなぁ…とかね、思い出しながら眠ってたら、今朝方の夢。

うっかり忘れ物をしちゃったらしい私に、アナタは呆れ顔で笑いながら「お忘れ物はこれですか?」って、道を引き返して急いでた私の前に現れました。
途端、二人で大笑いして、アナタがいつものように私のおでこをパチンとするから、そこから今度は泣きだして、なのに笑って…可笑しな夢でしたけどw

「急ぎ過ぎはよくないよ」

って、そんな夢の中のアナタの言葉が、妙にリアルで。





目が覚めて、ぁあぁ…って、また一人、フッと口元緩みました。
さっき、またなんとなく、星空を見上げて、誰もが覚えやすいオリオンが主役の冬空を、とても優しく感じました。
人の心は、解からないよ。
過去も未来も、現在さえも、自分が視ることの叶うのは一面でしかない訳で。
何かを、誰かを100%で知ることは、到底叶わない。
だから、私の観点も感点も、違う角度からは全くの独りよがりかもしれないよ。
そんなことだけは、私は知ってる。
だからこそ、いつもこうして知らず知らずのうちに自分を汲々と小さくしてしまいそうに危うくなり始めると、知っているかのように現れるアナタの存在が、私にとってのアナタという観点で自分自身でも不思議でたまらない。
大袈裟とかじゃなくて、思いこみとかともちょっと違って、なんかもう、神様の仕業ってあるんじゃないの??って言いたくなる。

そんなくらいに、アナタの私に及ぼす影響は大きくて確実で、温かくて不動の信頼。
それでふっと、オリオンの存在と被った夜なのでした。





なぁんか、こんな風。
まだまだアナタの横に並べるようなくらいには、私の背中は育ってないなぁ…。
急ぎ過ぎ…う~ん…ちょっとくらい、追いつきたいよ…手を伸ばせば届く時もあるくらいに、いたいよ…。

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MVP.

2013年、12月も残り10日をきって。
初雪なんかも降っちゃって。
日毎、冬を感じながら。
大きなことは何にもなくて。

そのくせ、ホッとする時もそんなになくて。

こんなもん?

年明けにはまた、というか、久し振りに、春日まで従弟のお祝いに行く予定です。

その前に、じいちゃんにも会いに行かなきゃ。


2013年、アナタにとってはどんな一年でした?
盛り沢山だったよ、私。
大きな事ばかり。
年度内に整理つけようって動き出したことが、余波を連れてきた……そんなとこだったのかもしれないし、そういうタイミングだったのかもしれない。
沢山の人を、沢山のカタチで繋いでるって、この歳にしてつくづく実感もしました。
バカみたいな迷い道に入り込そうになったかもしれない。
けど、それでもアナタはいてくれて。
3月、春の香りが漂い始めた夕陽の頃に、アナタが送ってくれた文面は、信じたいように信じていいと告げられ、そうしてきた私の意志に優しくて、縛り付けられていたつもりなんてなかったのに、あの瞬間、一気に息を吹き返したかのように、心が温かくなったような、そんな気になる涙が溢れました。


今、本当はなんにも後悔なんてしてない。
例えば、私がアナタの何かしらの邪魔をしてしまったかもしれないとか、明らかに私の存在がアナタに苦痛を与えたとか、どうしようもなく、何の成す術もなく泣き暮らしたあの時間は、少しも嘘じゃないし、その間中にどうしてもっとアナタを優位に配慮できなかったのか、どうすればもっとアナタを大事に守ることができたのかとか……後悔しかなかった。
けれど、アナタが私に与えて育ててくれたものは、何にもくすまないし、枯れないし、消えるどころか浸透して、もうどれがどの時の種なのかなんて判らないくらいに、私の一部になっていて、自分でもなんなのかよく解からないけれど、こういうのに後悔なんて微塵もないよ。

それで、沢山悔やんだけれど、どうかどうか、アナタにとっての私もそうでありますように…って思ったんだ。

それで、この先も、例えばアナタが70歳とかに到達した後も、ずっと長く、そうでありますように…って、思うんだ。

それで、時々には、どうしようもなく確かにそう感じたいって、願うんだ。



要するに、振り返って結局、今年もアナタに、ありがとうのMVPを心から贈ります。
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夢。

ちょと疲れ溜まってしまって、ちょっと、しんどい一週間でしたw
友人たちや弟たちのことで、ぁあじゃない、こうじゃない……。
そんなことやってたって、時間は待ってなんかくれないし、私はヒトリしかいないし……。

思考も凸凹しながら、そんなんでも、なんか、いいな…なんて思いました。

久し振りの人たちに「元気してた?」なんて言葉と笑顔をもらえたら、単純だから、そんだけで元気付いたりもする訳で。

気分転換にちょっと髪でも切ってみようか?
とか思ってたけど、結局、このまんまでいいやって。

少しずつでいいって、思える。
実際はそんな悠長なこと言ってちゃいけないのかもしれない。
それでも、漠然と、大丈夫って思える。


今日は長男坊たち中学生バスケの新人戦でした。
長男坊はスタメンじゃないこと、引け目に感じてる様子ムンムンさせてましたけどw
スタメンじゃなくても、チームの一部なんだって、ジュニアの時から言ってるのになぁ……と、引け目に感じちゃう彼の気持ちがなんか寂しかったです。

学校変わって、チームメイトもコーチも顧問も変わって、それで、むしろボールと仲良くなってるような動き。
少なくとも、イヤイヤやってる感じが微塵もないその姿勢に、私は喜びさえ感じました。

結局、市内最下位チームから、市内トップのチームに移籍したようなもんで、チームの優勝に喜ぶなんて場面はなかったけれど、それでももしかして、同じスタートからこの環境下だったら……なんて、余計な妄想も……。


体調すぐれなかったこの一週間、珍しくうたた寝みたいなのもしちゃいました。
うかつに異次元に迷い込んじゃうような(笑)
妙な夢を短編でよく見ました。

現実の延長なようで、まったく有り得ないような展開。

そんな夢を繰り返す時は、ゆったり、気持ちを休めてやんなさい。

ばぁちゃんの言葉を思い出した。


案外、難しくしてるのは、自分自身の思考の囚われだったりするかもしれないね。
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色。

朝晩の気温は着実に冬で。
日中の陽だまりが、ほんわり秋の温もりを残してる。

ムキになったりもしながら、情に絆されるのが100%正解な訳ないことくらい解かってるから。
愚痴るだけ愚痴ったら、もう、切り替えないと。

週末、ちょっと久々のアレルギーが出始めて、調子狂うな…なんて。

あんまり深く考えない。

けど、とりこぼしたりなんて、しないで。

そんなことを自分に呟きながら。

来週の日曜にいよいよの新人戦を控えた長男。
当然、部活に熱をいれてるわけで。
「明日はオールコートでやりたいけんって、先生があそこの体育館借りてるん。だけん、送ってね。」


いつもの逆方向、いつもより、少しだけ早い時間に。
いつもは通らない外周の海沿いを。
そして、山中の近道を(笑)

そんな朝の時間に、沢山の色を見ました。

秋色の深まった木々の中。
コムラサキシキブの小さく丸い紫が、幼いころから大好きだった…そんな懐かしい心地の色。
色づく木々とは裏腹に、深く輝く緑の葉にまるでクリスマスカラーを知っているかのように、輝く紅い実を光らせるアマテラス。
紅葉の頃は過ぎてるって、知らしめるかのように色を落とし始めたイチョウの木。
民家の木戸先に彩どり咲き誇るサザンカ。

抜ける青空。

朝日に煌めく海面に、白いはずの波さえも銀色に。

完全に冬になりきる前の、沢山の色が、なんとなく、毎回、人の心の模様のようだと。



ぁあでもない、こうでもない……。
こうかな?そうかな?

凸凹で、不安定で、自信なんてなくて、挙句にどんくさくて。


カシミヤに着けるような真紅、そんな色の人だと思った。
温かくて、深くて、簡単にはいかなくて、そのくせ、なんだって包み込んでしまうような、そんな色。
それで、原色なんて苦手だった私が、今、ふと気づいてる。

赤も、黄色も、黒も、青も、緑も。
ずっと好きだった白を好きなまま、どの色も好きになれたってこと。

それで、随分呼吸のしやすい状態になってきてるってこと。



アレルギー出始めた週末、同時に、携帯もタップが利かなくなりましたww
丁度、仕事で大事な電話がある予定の日で、朝から随分ショックでしたw

データのバックアップも、去年の秋にしたままのものしか残ってなくて(泣)
どうにかして拾えないかって、半日もがいたけど…ダメでした。

それでもう、そういうもんだって、きっとそれでいいんだって、訳の解からない納得をし始めた頃。
待っていたその、大事な電話の人から着信。
母世代の方で。
10年愛どころか、20年愛を現実に叶えた人で。
初めて二人、向き合ってお話聴かせていただいたとき、思いがけず胸一杯で二人してティッシュ握って泣きました。

全ての人に理解されなくてもいい。
信じ抜いて、それでその信じるって言うことに関しての深みというか、価値観が、似通っていて。
それで、どこかしらそういった部分を切り口に、リンクしたんでしょうね。
業務上なんて建前抜きに、その人から見れば全然ひよっこなはずの私なのに、パートナーとして迎え入れていただきました。
私自身も、この人に育ててもらいたいと。

大丈夫。
こんな風。
私は、相変わらず私です。



昨日、道沿いの野菜畑に繫ったアスパラの中に、赤くて丸い実を見つけました。

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ワタシ。

昨日の夕方、なんか、珍しいシチュエーションじゃなかったですか?
いつもの逆パターン。
まして、間に一台も挟まないとかww

なんとなく、更に低下した視力が哀しくなりましたけど…。

今日、久々に姉さんに会ってきました。
相変わらず要点定まらない思いつきな近況報告、そんな会話でも、ぁあ、私、本当に長くこの地域と暮らしてたんだなぁ…とね、実感しました。
それに、雑談的な近況報告の中、仕事で忙しくしてる感の近頃だったけど、プライベートでもホントは手間暇かけてたんだなぁ…とかって、話してて気づくくらい。

人のために膨大な時間と神経遣ってるw

そんな風に言われて、あら、ホントねwって。



それで、いいのかもしれないって、話しました。
だから、冷静でいられる時間が冷静でいなきゃって認識になるんだろうし、それで、私を望んで支えてくれる人たちに報いる生き方になるのなら、望むところだし。

久々に自分事、客観視したような心地になりました。


悪いことはないです。
なんとなく、私の心が健やかでさえあれば、それで見失わずにすむ自分にとって大事なものを失わずにいられる気がします。


朝の海が綺麗で、以前も同じ海の近くに暮らしてたのに、こんな景色は見えなかった。
毎朝、冬色になってきた水面に映える朝日が綺麗すぎて、そんなキラキラの海面の向こうに見える景色さえ愛おしい心地で、そんな通勤時間に「うん」って、自分で頷いたりしてw
今日も頑張れるって自然に思える。


目下、頑固とは違う自分らしさを探究中かもしれません。


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