Posted by ダヤン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

魔法使い。

心内、落ち着いて来たのを自覚してます。
昭和の日は、赤鼻サン記念日だからね。
あれから何度も同じ季節を重ねてる。
その年々に微かに変化をはらんでいるはずだけれど、止まってなんかないんだけど、擦り込まれてる?
どれだっていい。
確かに重ねる季節の端々までに、アナタの存在が根を広げてる感覚があるよ。

穏やかになりたくて、ちょっとくらい独りで自分を整理したい…そんなこと思ってる時に限って一人になんかしてはもらえなくて、走り回った週の末には近所の子どもたちに囲まれて、全然w
なんでこんなに忙しいんだろう????
浮かぶクエスチョンの中でキラリ光る「これも幸せ」

それで、きっとそのおかげで、私は私を維持できるんだろうなって思うよ。

そんな風に過してる間中、アナタは夢に現れて、とても自然に傍にいて、目覚めた私を大丈夫って気にさせる。
「俺がついてるから、大丈夫だよ、頑張れるよ。」

私の魔法使いはそんな魔法を解かないままだから。



振り返っても恥ずかしくない道なら、今にとって損な道だとしても、きっと正解。
それは私の正解。
だから、せっかく私なんだ、私の思うところの恥を手放してしまえ。
消去法。
余分なものから手放して、それでモヤも少しは晴れるはず。
信念一つ、自分に持てたならそれはきっと良いこと。
でもでも、間違えないで、踊らせられないで、失わないで、一度手放した本物は、努力なんかじゃ簡単には戻れない。
欲張りなんて、ホントは大事なもんが解かんないのと同じことなんだ。
大丈夫、そんな感情、なくていい。

結局、そんな風に不安の中から這い上がる感じ。

そういう私の真ん中に、アナタがいるよ。
今も。いつも。ずっと。


「誰それって信用しにくい中で、ダヤンちゃんのことは信用できるよ。」
6歳も年上の姉さんにそう言って背を押されました。
それでほらまた、この人の信頼を勿体ないことにしちゃいけないって…。

魔法使いサンがかけた呪文が泣き虫な私を、私のままでいられるように護り続けてる。
スポンサーサイト
Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

自己問答。

どのくらい振りだろう?
会社の方針で昨日・今日と休み。
平日の、それも月曜に休み。

サービス業時代を思い出す…専業主婦だった頃じゃなくwww

自己喪失…そんな感じかもしれないなぁ…なんて、この頃の不調と心のささくれに思ったりもしながら。
この休日でやっと衣替えにも手をつけた。
風が強くて、吹きつける度に軋む物干しが今にも転倒しそうで危うい音を鳴らす…そんなんでさえ、なんかちょっと、ささやかな不安を駆り立てる。
モヤモヤに悩むまいとしても悩むのなら、いっそドップリ悩んでしまえばいいや…とも思う。
グズグズと煮え切らないような心地の自分に、具体的にコレとは言えない不安に、滅入ってしまっただけ…ホントはただそんだけのような気がする。

とにもかくにも、自分が解かんなくなるなんて、今に始まったことじゃないw

単純に、そんな時もある。
まだ肌寒い春だからってことにしよう。

そんなことにしたって、上下する気温の中でもう初夏の花さえ蕾を開こうとしてて、もたつく自分の心に勝手に焦燥感募らせるなんて、こういうの、どう言うんだろう??

ぁあじゃないこうじゃない…自己問答w
またちょっと開き直る。
ワタシハワタシ。

Category :
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。