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風。

風が変わったのを感じたのは、ホットウィーク前半だったかな…。
雨上がりの晴れ間広がった夕空に、フッと冷たい秋の匂いがした。

それからまた雨続きで、今日も雨曇り晴れ、雨…。

昨日、踏ん切りつけて、揺るがないうちに予約を入れて、仕事帰りに髪を切った。
おおよそ四年振り。
20センチも切っちゃうと、まだ肩下は残ってるのに、頭が軽くなる。
そりゃそうだって、分かってはいるんだけど、通す指の抜け感の早さとか…サッパリというより、ただの違和感(笑)

髪なんて、きっとまたすぐ伸びてくから。
予定外に切られ過ぎた前髪には、鏡を見る度凹むけどwww
これもきっと、すぐまた伸びるから。


風が吹き抜ける。
雲が流れる。
秋めいた色が滲んでる。

こんな場合じゃない人たちがいるって、ニュースで流れてる。

大雨警報。

変わらないものなんて、やっぱりないのかな?
不動不変、ないんだろうね。
育めばそれは、育つだろうし。
放置すれば、廃れもするだろうし。
守ってなきゃ、色褪せもするだろうね。


哀しくもなる。
へこたれそうにもなる。
逃げ込む場所があれば、そりゃ、逃げ込むことを選ぶこともあるんだろう?
そうやって、逃げ場になりそうなものを持たない意識が、裏目にでることも、あるんだろうね。

迷って、惑って、どうしようもないって、諦めちゃうことも、時にはあるかもしれない。

それでも、季節変わりを風に、色に、匂いに、感じられる。
まだ、大丈夫。
視覚に止まった傷は、こないだフロントガラスに入った傷みたい。
ジワリジワリと鈍く、それでも確かに亀裂を広げてく感じ。
それもありなのかな?

絞り染めのような、なんか、そういう感覚。
これもきっと、いい模様にしてみせるよ。

私はわたし。
いい、いい。

長雨の中にも、花弁を広げた彼岸花みつけた。
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夏休み。

束の間の夏休みも散々で終わり、今日からもう高校野球をリアルタイムに観れなくなり…ww

9日間の休みの中、16年振りの友達に会えるか会えないか、一ヶ月も前の約束だけで連絡つかないまんまで、ハラハラしてたけど、会えた。
「来たよ~」って「お帰り!!」って(笑)
携帯放置って、もう携帯じゃないしね、一か月も前に「分かった、帰ってくるね。」って、そんだけで、16年も、ね、会いたかったんだぞって、それをピンポン一つでヘラっとwww

抱きしめたい衝動にかられたりとか(笑)

それでその夜、自治会の行事にやってきたちょっとシツコイ人に付きまとわれ、困りに困って最悪で、ホントに無理で、イライラビクビクしてる私の横で友達がw
「かぁくんに助けてもらおう!」ってlineして、イヤイヤいかんよ、巻き込めんよって、慌てて電話して、なのに16年前と何にも変わらずに「どうにか子どもたちと協力して、どうにもヤバくなったらウチにおいで、大丈夫、その間俺も対策考える。」って。


それから15分ほどで、見事に退散していただいてw
「ゴメン!迷惑かけたw巻き込んだwwホントにごめんね、今退散してくれたよ、ありがとうね」って電話したら、かぁくんは「家に帰るまで油断すんなよw絶対子どもと離れんなよwwってか、お前…いくつになった?」と、笑い話に替えてくれて、またしばし昔話をして、「まだ起きとくから、またなんかあったら電話していいよ。」って。

16年前、煮え切らないような状態にモヤモヤし続けて、迷って、悩んで、「背中押してくれるような人ならよかったんけどね…」と、かぁくんとのいつもの帰り道に溢したら、隣にいたはずのかぁくんが見えなくなってて、突然、本気で背中を両手で押してきたwww

お互いに全然、そんな恋愛対象とかでもなかった私たちに、それは友達同士のじゃれあいみたいなもんだったけど、結局、あの日かぁくんに背中を押されて、そんなんじゃないよ、気持ちの問題だよって、叩きあって笑いあって、私は一歩踏み出すことに決めた。
それで、16年…。

なのに、こんなふうにいれるのが嬉しくて、うれしくて、次の日も会って、いっぱい笑って、実家でおこったお盆のごちゃごちゃも、粉々になりそうだった気持ちも、あんまりにも変わらないかぁくんと、今じゃ仲良しのかぁくんの両親とにありがとうでいっぱいだった。

「俺、明日の朝には戻るね。」
「今度、いつ帰る?」
「正月、帰って来ようか?」

ホントは知ってる。
夏休みにしか帰ってきてないこと。
冬にはかぁくんのお兄ちゃんが帰ってくること。

実は兄弟で、調整し合ってること。

再開は嬉しい。長く会ってなかった、お母さんが電話してみてやってって、番号教えてくれなかったら、一か月前にも話すことさえなかった。
けど、一瞬で昔に戻れる、そんなのもホントに凄く嬉しかった。


そのくせ、夏休み最後の夜にあえたアナタが、どこか大きく変わったことを痛感した気がしてる。
気のせい、多分、私が変わったんだ。
アナタじゃなくて…と、心内何度も呟いてた。


日常に帰る。
夏休みはおしまい。

子どもたちも、残った宿題に追われだす。

仕事、がんばろ…
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流星群。

そろそろ包丁、研いでやんないと…とは、思ってたけど。
硬いカボチャ、鈍った包丁、「っあっ!!」←もう遅いw
左手、薬指先、ザックリ、切りました…。

お盆、ですね。
今年はじいちゃんの初盆で、その日は丁度台風の影響で、足止めくらった叔母たちは来れなくて、代わりに昨日来てくれました。
それでなんか、お土産作ったりとかしてて、車走らせてたら友人から着信とか。
時々思う。
私は一体何を目指してるんだろう?
そうして私は一体、どこまで行くんだろう?
かといって、立派なもんでもないんだけど?
軽い、人酔い。

「ダヤンに聞いて欲しい話がある。」
「ダヤンに頼んどく!」
「ダヤンなら大丈夫。」
「ダヤン、時間ある?」

かと思えばwww
違う匂いプンプン漂ってそうな、お前を心配してるぞ的な言葉www
ウーソーダーーーーwww
君は私より弱虫じゃないかw
君は私よりふやけてるじゃないかww
君はただの寂しがりやないかいw
全然、間に合ってます。

こんな風に、ゴチャゴチャの糸だか紐だかロープだかを、切ったりほどいたり放置したりして過してる。

絶好のチャンスとかいう昨日の夜空に流星群を見つけることは叶わなかったけど、アナタに「助けてよ」って、心内呟いた。
そんなこと呟いたって、感じ続けてるアナタを重ねて重ねて信じ続ける自分にはもう、流されるもろさは多くないから。
相変わらず半べそだけど、大丈夫。
まだ泣かないよ。
このカラカラは、自分の涙で潤すんじゃなくて、カラカラのまま、アナタで潤うもんだって、ひんやり朝靄に思ったんだ。

だからどうか、アナタもそうでありますように☆彡



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37歳。

中学時代からの友人、今じゃお互いの子どもたちも仲良しのご近所さん。
久し振りに出会った夕方。

「いっつもごめんねぇ~」
「いやいや、こちらこそ~」
なんて顔を合わせて…w
「ねぇ、太った?」

ご懐妊だそうで。
24歳で未婚の母になり、13年。
そんなアンタがそう決めたんなら、そりゃおめでとうって言うに決まってるのに。

「みっともないやろ?」

なんで??

「いい歳して、子どもも中学生なんにw」

なんで??

「チャーミィーグリーンのCМみたいな夫婦目指せるやん♪」
そういう意味ではかなり、よかったねって喜べる私なんだけどね…。
それでもそうね、そんな体裁も気に病むお年頃でもあるよね。
けどけど、少なくとも、私はアンタにおめでとうって思うし、アンタの息子ちゃんにも今まで通り。


とかなんとか。
逆に、三十代後半のポジションの微妙さに改めて実感しました。

シミもできた。
シワもあるさ。
体系も微妙に…うん。
たるんだよ。

仕事にしても、微妙。
若いと言われたり、オバサン予備軍に入ってるって実感したりwww
何でも出来て当たり前というか、こなせないのが恥ずかしい。
同年代見渡して、結構はっきりとジャンル分けできるお年頃だとも思う。


ぼんやりそんなこと考えて、で?
で、どうなの?私…。
とかなんとか。

多分、大丈夫。
そこそこ、歳相応…だと、思う。…ことにした(笑)
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望み。


今、私が一番素直にいれる場所にいたいよ。




八月。
いつのまにか…そんな感じに終わった七月。

歳を重ねてくうちに、自分にも降りかかって来てる変化にも気づく。
たまに交わす言葉の中で、アナタはまるで自分だけが歳を重ねてるかのように言いまわす節があるけど、アナタだけが大人なんじゃないっていうけど、実際に私だって感じてる、自分自身のあらゆる変化。
きっとこの先、もっと強くそんなことを感じながら過して行くんだろうって、思うよ。

いつだって、あの頃のアナタの年齢に追いついた…なんて思う時、ぁあ、あの頃アナタの言ってたあの言葉、こういうことだったのかな?なんて、思ったりもしてるよ。
先に行って待ってる、いつかの日、アナタは私にそう言ってくれたけど。
ホントね、追いついてもおいついても、それでもアナタは先にいるから、手を伸ばして、その手に触れても、その頬に触れても、そうね、私、アナタだけは追い越すことがないって、そう、強く思うんだ。

あの時からずっと、先に行って待ってるアナタに追いついて、それでアナタはしばしの休憩で、私はしばしの安息で。
そこからまた、日常に帰って進むんだって、なんか、いつもそんなイメージ。

アナタもそうだったらいい。

それでいつか、あの約束の歳がきて、ふわり優しく手を取り合って進めるような、そんな望みがいつもある。

誰にも内緒で、ちょっと胸の内で苦しんでた。
けど、大丈夫。
一々、私はアナタを信じるから。


いま、私が一番素直に呼吸できるアナタの胸にいたいよ。
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