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胸一杯。

どうしよう……そんな思考は大の得意で。
けど、そんな得意な不安定を自分に禁止して、仕事と劇と、同じ期日で仕上げようって、自分に決めて。
その間中、私のネガティブを排除し続けてくれたのは、周りのみんなの存在とか、あの子の相次いだ区間賞とか、我が家の子どもたちとか、時雨越しのあの人の存在…。

劇の段取りが動き出してからの正味二週間、子どもたちの発表会での親の参加がために子どもたちに杜撰になるのは絶対違うよって、じゃ、どうする?って、なんかひたすら時間を気にして過してた。
長男、中学校の文化祭にはじいちゃんの新十夜が重なって、一日仕事を休みにしても、それでも結局、中学校と実家とお寺を行き来して、それでも夕方にはマッハで夕飯を子どもたちと済ませてからの劇の準備。

                          

そんな中で、本当に目標通り、今日の学習発表会と仕事の完成が同日になれると目途がついた昨夕は、まだ終わった訳じゃないのに、アノヒトこの人の温かな仕草や言葉や文字を振り返って、帰り道の車中、ただ有難くて胸一杯になりました。

そして、今日。
劇の仲間も「もし、時間が押したら構わずに行け!」と、朝から互いの緊張をほぐしたり、打ち合わせをしたりしながらも私の仕事時間を気にしてもらって、どうにか自分の出番は行けそうだと着替えを済ませたら「大丈夫!!一緒にやり遂げるけん、舞台降りたら、お前は構わず仕事に走れ!」と、今回誰よりもハードワークだった先輩に言われ、そんなのが嬉しくて有難くて、また泣きそうで。

実質5分程度のお芝居から舞台を降りたら、裾にスタンバってたみんなに「大丈夫か?間に合うか?なんも構うな!気をつけて早く行け!!」って……。

なんだろう…。

仕事の事、状況、なんにも話してないのに。
そんなにまで、みんながみんなで、後押ししてくれて。
おかげで時間も間に合って、みんなにそうしてもらえたように、予想以上に時間に潤滑な走りだったから、段取りを若干入れ替えて、予定より一時間も早く完了できた。

最後の事務処理、ホントに最後のエンターキーを押す時、つくづく思った。
本当に私は幸せ者なんだと。
笑って頑張って、笑ってやり遂げようって自分に誓ったことを、自分だけじゃない、みんなのおかげで達成できた。
そしてそれを、今日の私の仕事のために出張で来てくれたパートナーに話すと「それはダヤンさんの日常の人との関わり方が成せることなんだよ。」と。
とんでもない。
日常も周りのおかげ。
「そういう心のある付き合いをする人だけが成せることだから、私もダヤンさんのことは応援したいって思うもん」と言われ、ひたすらに「ありがとうございます。」
しか言えない私になりました。

帰宅して、平常通りのペースで家事をしながら子どもたちと話してたら、子どもたちも疲れてたはずなのに、「眠たいねぇ」なんて言い合いながらも、日付の変わるついさっきまでおしゃべりは続きました。

明日は今日のPTAメンバーでの打ち上げ。
いつの間にやら幹部に引きづりこまれた私はまた、買い出しからの準備で、子どもたちも明日までごめんね状態ですが、「仕方ないなぁwww」と笑うのは、そんな母が好きだからと、中3長男が素顔でサラリと支えてくれているから。
そしてそんな私でいれるのは、こんな心に育んでくれている人、「自分の心のままにやってごらん」と叶えることを許してくれた人のおかげです。
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中和。

ついについに、ついに……。

恒例の小学校、学習発表会での、PTAプレゼンツ劇。
転校二年目、学級役員、そして現PTA会長は同級生w
顧問、監事は中学時代の先輩…。
逃げも隠れも出来ません…。

バリバリの方言で、地元の昔話、言い伝えを子どもたちに伝え残す主旨での劇です。

毎年お題は変わりますが、唯一変わらないのは冒頭。
海女さんスタイルの顧問と監事が物語の幕を開ける世間話を、普段着言葉で繰り広げます。

せめて、劇中のチョイ役くらいに潜もうと思っていたのに。
なんとwww
当日、正午前からどうにもずらせない案件のため、仕事に戻らなければならなくなり、その旨をお伝えしたらばwww

なんと、なんとwww
そのお約束の海女さん役に、顧問と監事、現PTA会長と並んで出る羽目にあいなりました……。
なんてこったい…とは思いながらも。
目一杯楽しみながら、調和と中和でPTAをまとめようと長く頑張ってる先輩たちにワガママを言える私でもなく。
モンク一つも口にせず、仕事も大詰めではあるけれど…そこはちょっと悩むけどwけどけど、なんかもう、気合でモチベーション上げて頑張ろう!!と、どうにか駆けまわってみてたら、案外自分らしさが、逆に?取り戻せてきてる感覚。

時雨の優しさのおかげも、大きくある。

大丈夫。
大丈夫、ダイジョウブ……。

呪文を唱えて。

そんな中、全くなんの不具合もないわけじゃない。
個人的に傷つくことだって、多々ある。
傷ついて下がるくらいなら、怒ったほうがマシかも…とかも思う。
けど、そんなんでグダグダするくらいなら、サラリ避け流したい。
うん。
今はそうしよう。


今は、沢山、笑ってたい。
この人生の中のほんのわずかだろう今を、笑って乗り切って、笑える結果にして、それで、うん。

それで、あの人に笑顔で逢いたい。
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アリガトウ。

一週間、こじれそうなところを風邪薬と鼻炎薬で押さえて抑えて、随分と風邪症状も楽になりました。
会社内、机並べるメンバー5人。
端から順に見事に移って咳きこんでw
スタートから丁度5人目、私の左横、昨日からナミダ目で鼻水……。

「まさかのリバース行く?」
「私、スキップでwww」

何かと多忙な今の時期。
アナタもきっとそうだってこと、知る由もなく知ってる。
つい一週間前。
優しい雨の先にいるアナタに、今だ私は静かに想いがあることを観念した。
そりゃそうだとさえ、思った。


そんな時間の一週間後の今日も、また優しい雨。

思いこみって、きっと偉大なほどに影響力を持ってる。
だから、ポジティブでって、よくいうよね。
似たようなもので、私が私に、アナタのせいにしないように、自分でずっと重ねてこめてきた想いだから脱け出せないカラクリのようなものなのかもしれないよって、時々にそんな思いこみへ変換しようともしたんだ。

だから、本当には傷ついた時も、それできっと多分、私が傷ついただろうことをアナタは悟ってるような気がしてても、そんなのは、私自身の都合のいい解釈で絵空事なんだよって、そんなにまで深いモノはそうそう手に入るもんじゃないんだよって、そうやって、いつかまた、私は私に大きなケガをするんだよって、ね。
そんなことまで自分に試してみたりした時も、あるんだよ。


あとは、なんだろうね?
意地悪にいろんな角度から自分を試して。
自分で出来る範囲、後はどんな角度を試しきれてないだろう……。

なんとなく。

無意識に、誰かと比べてみたりもする。
無意識に、全部ぜんぶ、ホントは空っぽなんだって、手放そうともする。

その後決まってやってくるもの。
自己嫌悪。
そうやって、いつも心は結局、アナタに帰ってく。
そうやって、帰ってく度に、それまで以上にアナタの一々を信じてる。

そんな感覚に充たされて、嫌なことも、困難だって思うことも、クリアしてる。

それで、アナタにありがとうって思うんだ。

それで、そう伝えられそうな時に、伝えようって思うんだ。

考えたって解かることなんて、多分、タイミングと同じくらい。
私のこんな心内を、私自身も全てとは把握も理解もできてない。
瞬間の本当もあるだろうし。

否定して生きてくのはなかなかしんどいし。
肯定ばかりもしてられないし。
もっと、簡潔に、もっと、単純なこと。
要点は?そう問うて応えられるくらいのもの。

抱えきれないほどに抱える必要はないって、だから、取捨選択。
そんなこんなを、なんかきっと、この先も繰り返すんだろうとは、思うよ。
懲りずに繰り返すんだ。
それでも、今でも、もう充分に繰り返しながら思うよ。

辿りつく答えはいつも、同じだから。

もう、正解って、言って欲しい。

反面。
まだまだ、そこには辿り着けてない気もしてる。


そんなことを想ってた今日の雨。
サラサラ……サラサラ……そんなイメージ。
「仕方なく」アナタがあまりに使うから、私はなんかとんでもなく嫌な役回りを片付けた日だったのに、おかしくて、強張った力抜けて、いつも私の前を歩いてるようなアナタをフワッと包めたようなイメージで、今はもう、アナタの嫌なとこも知ってしまってるのに、そんなとこも含めて愛おしいと想うんだ。

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時雨。

「お母さん、雨と晴れ、どっちが好き?」
行事続きの秋の連休に、晴れ間を縫ってはらり降った雨空に、三男から問われました。

「どっちもほどほどが好き。」
「だよねぇ~。」

小学4年生になんて回答だろう?とは思うものの、だってこれが正直な答え。
でもって、さすが三男。
サラリ流した……w


昨日の雨は嫌いじゃない。
好きかもしれない。

明日が雨じゃ困るけど。

ワガママなんだよ、いつだって要望っていうのは。



夫を失くして7年が過ぎた旧友は、近頃多分、なんか、うん。
恋をしたいのだろう……と、思わせるような言動が増えてて。
やり取りする文字列にも、どこかしら今までにない、ほとんどありえなかったような今時女子のような変換が増えてきて……高1になった娘の影響とばかりは言い切れない部分が滲むから、このところなんとなく嫌悪感さえ湧いてしまうような戸惑いが湧いてました。

そこへきて、昨日の「婚活宣言!」

どう対応していいのか、混乱してしまいましたwww


個人の心の中を旧友とはいえ、とやかくいうのは違うから。
きっとこの件に関しては私、傍観者を貫きたいって、今の気持ちは変わらない気がします。


冷たい糸のような時雨に、せっかくの連休で片付けたい洗濯物は二の足を踏んでしまうけど、それでも、その時雨の先にいるあの人をどうしてか変わらず愛おしく想う私は、宣言とかしたところで、自身で望んだところで、きっと、もうこんな風に自然に自分を赦せるほどに誰かに恋心寄せて信頼をおくなんて行為には及べないだろうと、どこか寂しくて、それでもなんか、稀少な出会いをしたんだって、ちょっと、誇らしい。

何をどう頑張ればいいんだろう??

自信を持つって、どういうんだろう??

忙しくして、困惑しつつもアタフタしてたら、いつのまにか疲れちゃって、それでも止まれずにいたら、ついうっかり、風邪をひいてしまいました。


どっかなんか、ちょっと、頑なになりすぎて、間違ったとこもあったかもしれないって、なんか、自分をバカだなって思いました。


久し振りにラジオの実況に釘付けになって、速報ページでチェックして、夢中になりながら胸一杯。
見えないあの子の姿なのに、イメージできる不思議。
嬉しくて、泣けてしまった……。

卒業前のあの子に「頑張って来る!」って、笑顔をもらって「ずっと応援してる!」って、約束をした。
あの日も時雨。

優しい雨は、心に沁みるものを連れて来てくれる気がする。
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