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You're a flame in my heart.

先に行って待ってるなんて言ってくれた人が、今日でついに42歳ですね。
なんて言ったらきっとまた、頭にコツンってアナタの手が降ってくるんだろうな…(笑)
2014年があんまりにバタバタと幕を閉じて、2015年も落ち着きなんてないまま、ウッカリしないだけまだいい方だなんて思いながら、今月の最終目標を昨日の試験に決めていて、それで、合否の自己採点で結果をもってやっぱり笑顔でいれる心地で、アナタの誕生日を迎えたかったのは、私です。
                                                 


                                                          
                                                       
今月、振り返っただけでも本当に沢山。
新春マラソンの翌週は小学生のバレー大会。
アナタはあの子の駅伝、応援に。
録画していた中継、なんかもう、あの子だけじゃなくて、勝手に馴染みになった高校生メンバーみんなに、その走りや表情に胸一杯になってしまって、駅伝で終始ナミダが零れたのは正真正銘、初めてでした。

「お父さん、広島行ったよ~」と、笑顔で声をかけてきてくれた妹君。
唐突にその言葉が降ってきて、一瞬、どう対応すればいいものかとアタフタして一人でまたおかしくなった私に沢山話してくる彼女、そのくるくる変わる表情が「お父さんそっくりになったね」
ニコニコしながら「えぇ~」なんて(笑)
嬉しそうなのに。
「可愛いよ」って言ったら「ちょっと待って!」って。
「っていうことは、お父さんも可愛いってことよ?」って、なんかまた嬉しそうに(笑)
「そうね、うん。可愛いって言葉はちょっと違うかもしれんけど、うん、そう、お父さんも可愛い(笑)」
二人で笑いました。

子どもたちに負けるマケル。
子どもにだけ「頑張れ」とかいう大人でありたくない。
じゃなきゃ、子どもたちが本当に苦難の時、本当に大人の助けが必要な時「助けて」って、手を伸ばせずにいてしまう気がするから。
だから、その成長力を止めない頑張りに、負けちゃいけない。

そう、思うようになりました。

気づけばきっとこれも、アナタが示してくれたこと。
「俺が弱音を吐いたら、自分が俺に頼れんくなるやろ?」
いつかアナタが私に言ってくれた言葉が、何故だか子どもたちの前で思考する時に浮かびます。
きっと、そんなアナタだからこんなにも周りを育てるんだろうね。
言葉の前に、アナタからそんな深みが滲んでるんだろうね。
ただ、それを、私は光のように感じるんだろうと思うよ。

そしてそれは、アナタ自身が築いてきたアナタの深み。

今日も私はアナタが大好きです。
きっと、明日もアナタが愛おしいです。
だからやっぱり、今年もお誕生日ありがとう…です。




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好き。

お正月休みを過ぎてから、バタバタと増えるインフルエンザ羅患者。
逃げ応じたいし、逃げ応じて欲しいです。                                                     
                                                        

今年の新春マラソンは、我が家初の全員参加で。
無謀にハーフに挑んだ長男は「中学卒業の記念イベントにするん」と言いながらも、試走さえしないままで当日を迎え、ハラハラする私に中継地点に待機してくれた友人たちから通過報告と画像が随時送られてきて、どうにか走り終えた…当然途中で歩いてますが(笑)…彼の姿に安堵の笑みがこぼれました。

彼が欲しかった記念Tシャツも、偶然くじで当たった友人にまでもらい、本人曰く「挑戦することに意義がある」も達成され、目下の受験よりは入学後の学力対応の自学に励んでます。

柔らかで大人しすぎる性分から、バカにされて過ぎたような保育園・小学生を抜け、中途の転校まで経験させてしまった中学の三年間。
彼の中でも、アナタとの接点は大きく影響を及ぼしています。
そんな今だから、この年度末に差し掛かって殊更、親子で課題や目標を整理しているようなところです。



実際には何かと時間の確保の方が難しくて、そう言ってる間はまだまだヌルイんだろうねって、笑ってますけどね。

昨日もお疲れさまでした。
相変わらず、やっぱり特技です。
アナタの声を察知するのは。

好きすぎて、楽しいです(笑)

あんなに沢山の人ごみの中、事実で唯一なんだから。
単純に、好き。
ただそれだけのことで、こんなに生きてける。
なんだか、すごく素敵なことのように思います。
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仕合わせ。

お正月休み、有休を二日繋いで叔母や従弟たちが暮らす春日まで行って来ました。
冬休み後半に行くから、宿題も全て終わらせておくことを約束していたら、誰よりも次男がかなり計画的に終わらせて、だらけるのが大得意の三男もギリギリで終わらせて、それぞれの期待感が見てとれた段取りでの前日は、翌朝早くに出発だというのに、余りにもワクワクしすぎて23時就寝の5時起床www

港に迎えに来てくれてた叔父の車なんて知らないくせに、私の視線を追って「あそこ!!」と。

久し振りに、集まる理由に哀しみのない対面。
ただ、みんなで時間を重ねることだけを目的に。
自宅で待っていてくれた叔母と従姉。
「お茶出すけん、座って~」
「お湯のみ、ちゃんと見てね♪」

四人分、四人それぞれの名前が入ってた。
「なんで?!」驚いて訊けば「ずっと用意しとったっちゃん♪」と。

私が、この叔母を幼いころからずっと、信頼してきた理由。

「ダヤン、ちょっとこれ着てみて。」
藍色のダウンコート。
「うん、いいね。それ、着て行きなさい。」

「まだ一応お正月やけん、お雑煮食べて。」
叔父はお餅が大好きで、私たちが来るのに便乗して、ダヤンたちにもウチのお雑煮食べてもらおうって、元旦からほぼ毎日言ってくれてたらしく、叔母は半ば呆れた調子で「付き合ってやって(笑)」と。
そして、このもうじき40代に差し掛かろうかとしている社会人の私にまで「ダヤン、お年玉もらって♪」って。

なにやってんだwって、突っ込みながら、くれる心の温かさにどんなに安らいで、どんなに励まされるか、きっとこの叔母夫婦は知ってるんだと思ったよ。
子どもは苦手という従姉も、ウチの三兄弟とはとっても仲良しで、出かけた太宰府でもずっと次男三男は従姉にひっついて笑ってた。
夜には別居の従弟とその奥さん子ども、従妹もやってきて、叔母が半日を費やして作ってくれた夕飯まさに手づくりご馳走を、みんなでワイワイ食べて。
翌日には祖母のお墓参り。
叔母夫婦の自宅は、この40年間全く変わらない。
けれど、昔はもっと田舎だった。
祖母のお墓も、別居になった従弟たちのアパートも、すべて歩いて廻れる距離にあって、その道中の半分は桜並木。
実はこの桜並木を選んで、線引く配置で選んだんだと、自分たち兄妹が桜が好きだからと、初めて叔母に聞いた道すがら。

私がこんなに桜に想いを馳せるようになったのも、実は縁のあることだったのかもねと、ヒトリ噛みしめた。

夜、叔母と椅子を並べてとりとめない会話。
「ダヤンはきつくならんね?」
ならんとよ。
言いきれる理由。
きついから回復できる心の場所を、私は与えられてると、自分でそう認識してる。
叔母や叔父と話してきて、今回気づいたこと。
「多分、私は周りの人たちから幸せな心に育ててもらってるんだと思う。」
そう言った私に叔母夫婦は「ダヤン、お湯のみが待ってるけん、またいつでもおいで。」と言ってくれた。

父を亡くし、翌年には祖父が他界し、散々なこともあり、そんな中で自分の感情よりもみんなの和を優先して労をとってくれた叔母、それを後押ししてくれた叔父。一緒にフォローし続けてくれた従姉。
そんな中で、三人の息子たちや私自身が拠り所に想う人にもらった温もりの中で優先すべきと考えたのは、繋がりだった。



帰宅した翌日、NHKの連ドラ好き次男にリクエストを受け、長男がYOUTUBEで森山直太郎の「糸」を流してた。
叔母にもらったコートが、スッポリ、私を包んでくれる。
みんなに名を呼ばれ、この歳にして何となくだけれど、父がくれたこの名を良かったと思えた。


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続く靄。

なんかヤダな……。

また、この感じ。

しばらく、遠ざかっててもいいかな。

母の、嫌な面が滲みだしたのは年末辺りからだった。
つくづく、長女ってイヤだなって思う。
あまりに靄すぎて、具体的にどうこうって、言い始めたらただのモンクだって、不満だって処理されそうで、グッと呑み込むけれど。
もう、いい加減に、哀しくなる。
軽く言うなら「調子こいてんじゃないぞ」みたいな感じ。
なんか私、こうやっていつも母の件で貧乏くじだ。
それでも当たり前なんだから、どうしようもないって、とんずらワガママな兄にあたり散らせればまた違うのかもね。
甘ったれで通用してそれでも過保護にされる弟に、あたり散らせればまた、違うのかもね。

ともかく、もううんざり。
母と私の確執。

私が母に「母さん」と呼ばない理由。

いっそ、男に生まれれば良かったと、子どもの頃から数えきれないくらい思ってきたホントの理由がある場所。

なんかもう、バカみたい。



女々しい人は好きじゃない。
心がぶれる人は、好きじゃない。
甘えた声で泣きごという女性は大嫌い。
ささやかな自分の不幸をひけらかして、憐れみをかってほくそ笑む人は関わりたくない。

自分で頑張ってないから、そうなんじゃん。
人の差し伸べてくれた手を、心で受け取らないからそうなんじゃん。

そんなだから、自分で頑張って、助けようとか力になろうとか、自分でよければって寄り添ってくれる人にさらなる負担をかけて……そんなの、利用してるだけでしょう?

心が枯れ枯れって、そんなの、誰のせいでもないからね。

それでって、なんで私の中に土足で入り込むのまで当然なの??
もう、繰り返すのなんて、お断りだからね。

私は、私の大事のために、私の心に背くことはもう二度と、しないって、そのためにだけ、頑張ってるから。



あなたが言うような生き方は、私の望まないところです。
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2005-2015

梅花
大晦日恒例のお笑い番組、親子四人で観ていたら……。
いつの間にか私だけ、こんな時間に笑ってましたw

長男の年長さんから数えて、もう10年。
ついに高校受験の年を迎えて。
三が日が明けたら、春日の叔母や従弟たち、みんなで太宰府さんにお参りに行こうと計画して。
私なりに取りこぼしの無いよう、バタバタせっせと走り回ってみたつもりの年末でした。

天然のどんくさい奴ですから、今日の今日まで自分の計画とは若干ずれました(汗)

ここへ来て、二度目のお正月。
次男の同級生の父さん漁師さんに「正月用!小さいけどよかったら。」と、稼ぎ時で、今年はなかなか型が揃わないって漁師さん達のボヤキも聞いてる中で頂いた鰤。
先輩の分際で、実は助けてもらうことの方が多いような後輩に「好きやろ?」と、ニヤニヤしながらもらった宮城のお酒。
「ナマコは?」「牡蠣は?」「じゃあ、大根もいるね!」いつも子どもたちをホントの孫みたいに、私を姪かのように気にかけてくれる人からも。

全然、当たり前なんかじゃない有難いことを想定外にいただいて、今年も本当に、途方に暮れちゃうようなことまであったし、不安もあった。
なのに、こんなに。

もしかしたら、私はとびきりの幸せ者なんじゃないかって思いました。

もう10年。
早いようで、もっとずっと行けるよって、素朴に思います。
アナタに出会って、アナタが私に気づくより早く、私はアナタの存在を温もりのように見ていたよ。
この6年。
泣くことも多かった。
けどね、アナタが私にくれた言葉の意味が、自分の中に浸透して、結局のところ、いつも私を強くしてくれてるのはアナタなんだ。

「優しいだけじゃ、生きてけないから、君はこの先沢山悩むだろうけれど、僕は君の優しさが生きてく為の優しさになることを知っているよ。」
私が今の長男坊と同じ歳の頃、みんなが恐れていた美術の先生に真顔でもらった言葉。

とりとめなくボンヤリ、心に浮かぶことを、ただ散り散りに想うともなく考えてみると、閃きのように一瞬、なにか答えのようなものが湧く。
けど、次の瞬間、その湧きあがったものを具現化しようとすると、もう掴めなくなってる。
そんなのを何度も繰り返して、ついに辿りつく感じ。

無駄なものなんて、なんにもないよね?って、そんなやり取りを二度ほど、アナタからと、私からとで。
覚えてますか?
お互いに、無駄なものなんて、何一つないって、言いきれた。

例えば、事実として一緒にいられなくても。
逆に、事実として一緒にいれても。
そうあることは、今の必然なんだって。
そんな風に無理なく思える今。

けれどそれは、私のいいとこも、ダメなとこもひっくるめて、アナタのくれるものが作用してるからで、そんなにまで私が自分の心の中にアナタをぶれないまま置いておけるのは、そんなにまで信頼できるのは、私の力というよりかは、アナタの力なんだから、そんなもん、そりゃそう、私勝手に今更どうこうできるレベルじゃないね。
そういうことだよ。

クリスマス後、頼みこまれて、お断り前提でお見合いのような真似ごとをしました。
友達なら全然いいですよって、じゃあ、友達からでって……。
で、全てのやり取りがLINEで。
そういうの、本当になんかもう、イライラして。
イヤイヤ、友達も無理です……。
そんなくらい、かみ合わないから、結局事実ありのままに経緯を説明して、再婚とか交際とか、もうこんなお見合い的なモノも必要ないですからと、率直に言ってみたのだけれど。
「僕的には全然ありなんで、お願いします。」の回答に、ショートしました。

「どうしようもなく信頼も尊敬もできる大切な人なら、間に合ってますので、お断りします。」
我ながら自分に驚いた幕締め。
無言で去って行かれた、実は同級生のお兄さん。
同窓会計画、伸びて良かった……。


                                     tehettu.jpg

私の2014年、そんな感じで終わりました。

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