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月曜日。

週末を過ごすと、髪型を変えてみたくなる。
月曜がイヤかもしれない症候群…なんて思う…思うだけ思って、自分で軽く笑ってモヤモヤの月曜を結局笑って過す。
なんか、うん。
そんな感じ。

たとえばね、赤ブチ眼鏡じゃない時も、私はアナタを想ってるよ。
例えばね、髪型を変えちゃう瞬間も、私はアナタを想ってるよ。

例えばの話、違う月曜日を迎えても、この真ん中にアナタはいるよ。



日曜の夕方。
中学時代の恩師から着電。
「大丈夫か?先生からばっかり連絡するけど、お前、ちゃんと元気か?」
「ギリギリ元気。」
この春、目標だった母校で校長!に着いて。
ホントはくじけそうでめげそうで、それでも「先生の夢だったじゃない!」と、教え子にへこたれるなと一笑され…。

「夏休みに入ったら、先生がお前にご馳走する!」と約束して終わった電話のあと。

「俺が弱音吐いたら、お前が俺に甘えれなくなるやろ?」と、アナタの言葉が胸に広がる。

それで、なんだか、すごく、泣きそうになった。
私について、そんなこと読める人、後にも先にも、アナタだけだ。

驚異的で感動さえぶり返すくらい。
このところのウンザリ感は、土日にリセットされて、月曜にぶり返す。
それで、もう水曜くらいにはウンザリがピークで。
人間がやっぱ一番怖いわとか思う。
無機質なモノを相手にしてる方が、なんか、仕事としては楽なのかもしれないとか、ほぼ逃げにしか取れないような考えにも向う。
弱音ばっかりで、それでも、仕事が!というよりは、内外差の激しい人の裏表感に触れることがもう、本気で怖いくらい、ウンザリなのが正直なとこ。

妬みやっかみで、代わる代わるの誰かの陰口。
白黒ハッキリって、善悪と同じで何だか紙一重。
正義なら、悪を成敗と言う名の抹殺行為が許されるの?
その理屈がそもそも解からない。
それじゃ、やってること一緒じゃないの?
そんなクエスチョンでいっぱいになって、ウンザリしてくる。

バカバカしい?
或いは、私らしい?

内部紛争ピークみたい。
何がどうかなんて、こんなに見えてるのに。
線引きできない保守で無駄に傷つけ合って。
調和に頑張って、ドップリな水曜にウンザリな金曜…。
もう、こんなの止めようよって…先週末はもう、滲ませた。

何やってんのか、判んない。

日曜のミライモンスター毎週観て、毎週胸一杯になって泣いちゃう。
午後からはじいちゃんの畑の掃除。
梅雨で全然進まない。
だから今日は父の植え木の手入れも。
夕方には次男坊のご近所同級生たちと海辺の散策。
子どもじゃあるまいし、こんなのが毎日だったらいいのに…とか思いながら洗濯物を畳んで、夕飯して、月曜からの子どもたちの予定を話し合ってっていう、過ごし方。


なんか、泣きそうなんだけど、どうして何が哀しいのかさえ、未だ自分で整理できてない。
こんなんじゃ、アナタにどやされそう……。

ごめんね。
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整理整頓。

春からずっと、立て続けに。
よくもまぁ、ホント。

そんな感じでちょっと、久し振りの貴重な平日休みに立ち止まったような心境整理。

長男、夏の三者面談前に文理選択の説明会。
なんでかな…泣きそうになる。

もうすぐ、ホントにもうすぐ、自力で歩く人生に入るんだって、ジワリ実感が湧いてくる。
同時に、涙が湧いてくる。

すごいなって、解かりきってることなのに。
本当にその時がもう、すぐ。
過ぎてきた時間分の半分もない。

大人に、なるんだね。

寂しいとかとは違う、なんというか、感動。

「子どもって、自分のものじゃないんだ。この子の人生の子ども時代を預かってるんだ。」
どういう訳か、長男坊を産んだ時、フッとそう思った。
それからもうすぐで16年。
次男坊も三男坊も、三人の人間の子ども時代を預かってしまってる。
とんでもないものを預かってるんだなって、シミジミしてしまうから。

心が、震える。


立て続けにうんざりなことがあれば、人間関係も変わってくる。
それは多分、自然の事。
そんな中で、言い争うようなことは相変わらず好ましくなくて。
相手が年下ならまだしも、同じ歳とか、それに近いくらいとか…。
言われるまでもなく、相手に答え求めるとかじゃなく、少しくらい、自分で考えてくれよって、正直に、素直に思った。
人の答えまで、私が求める必要なんてない気がする。
私自身の心の答え、そんなのを模索してるような中で、投げやりに乱暴に「どうして?」「なんで?」って、瞬間即発投げつけられると、「知らない。」って一気にその人への情が閉じて行く感覚。

そんなで、一体、どうしたいの?って、逆に訊きたくなるけど。
もう、そんなんもいいやって、思ってしまう。
それよりもっと、やんなきゃいけないことが私にはあるから。

ホントはそういうの、同じように貴女にもあるでしょう?とか、思うけど。
余計なお世話。
自分で頑張ってって、思って。
気づいた。
頑張ってるってアピールする彼女に、本当には甘ったれだって姿を、いつのこと感じとってきてしまってたんだって。
仲たがいとかじゃなく、もう、協調することが減ってしまってたんだって。

だったら、尚更。
道が違うのは当然でしょう。
私は、私。
貴女は貴女。
ただ、そんだけのことじゃないかと思う今日この頃。
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