FC2ブログ
Posted by ダヤン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

I wish ...

今朝、「戻れるならいつの頃がいい?」なんて話題をふってみました。

本当に戻れるのなら、高校時代からやり直してみたい私。
あの頃の私が一番、前向きに素直にあれた気がして…。

でも、大丈夫↗
今は望むこと、気づくことができるから。

なにより、私のこのちっぽけな心のど真ん中から、その心の在り方を信頼して、このちっぽけな心に住み着いてくれた人がいてくれるから。

私はその人を希望の光のように想います。

何かを助けて欲しいとか、私が喜ぶことをして欲しいとか、そんなことじゃなく、ただ、その人の生き様という存在力が、私を何度でも立ち上がらせてくれるのです。
不思議なものですよね。

あの人のふわりと優しく、包み込むかのような笑顔は、その心に介入することを許した相手にだけ向けられるもの。人目を忍んでこぼす、深く哀しげな横顔は、あの人自身が格闘している自分の証。
その身を犠牲にしても、守るべきを守り、脚光を浴びずとも、窮地を察して駆けつけようとする…

憧れもし、尊敬もし、哀しいほどに痛々しいほどに、理解し合える。

こんな存在があるって、恋愛だけじゃないのですね 照)

少し臆病で、実はシャイで、私なんかよりよっぽど女性らしい面をもった人。
不器用で、そのくせ根が素直だから生真面目に何でもコツコツ、頑張っちゃう。

今は別々のフィールドで、関わることもほとんどなくなってしまったけれど、何故か、すれ違い際の表情でも読み取れるものがあるから、尚更に不思議。


今朝、久し振りに顔を合わせたすれ違い際、その人はとても久し振りにふんわりした笑顔を、真っ直ぐ向けてくれました。

持ちつ持たれつ。
心だけでそれを可能にできる間柄があるとしたら、人はそのことをなんと呼ぶのでしょう?
いつだったか、その人が私へいってくれたこと。
「笑顔が素敵です。」
けれど、この笑顔が私から生まれる時、その人の存在が私にあるのです。

梅花
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://dayan0529.blog.fc2.com/tb.php/22-6a007feb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。