Posted by ダヤン

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正直な時。

自分事で泣いたのはいつだったろう…?

近頃よく不意打ちのような涙がこぼれます。
それで、ふっと、そんな、自分の感情に涙したのはいつだったかな?って、手繰ってみる。

やっぱ、あの夜からのひと月余りだったなって。

泣いて、ないて、泣こうともなしに嗚咽するほど泣いて。
頭で考えるような心じゃなくて、もっと深い純粋に心の部分で、アナタがアナタの望む幸せの中に輝いていられることが私にとってもベストだって、アナタにもらった沢山の温もりや安らぎの中に見つけたから。

それでなんとなく、アナタもそう想ってくれたんだろうって。
それは決して私的には正解と言ってあげられるケースじゃないけど、アナタとなら正解でしかなかっただろうことだから、アナタがそう想った、望んだとしても不思議はないわけで。

ややこしいけれど。

だから、それまでにもらったモノを大切に、糧に、拠り所に、歩き始めた。
そうこうしてるうちに、あの頃のアナタの年齢まできてしまって、それでそうか、こんなに忙しいものなんだって。
今更に、アナタが私と重ねてくれた時間の貴重さを知っているような感覚で。
そんなとき、なんとなく空なんて見上げて、鼻の奥がツンとして、目頭が湿ってくる。

そうそう。
子どもです。
だけど、それは別に悪いことじゃない。
近頃はそう思う。
他とは違うかもしれない。
けど、そこはそれ。
私である所以なのかもしれないし。

だから、こうして未だにアナタという存在を信頼してしまうのだろうし。
それで、こうして、私を失うことがないのなら、これも一つ、アナタのせいです。

よく言えば、アナタのおかげ。


そんな疲れ顔で、なんとなく不自然…。
まるで心は別のような空気を纏って。

出会ったころの色とだぶるよ。




だぶるけど、あの頃よりもっと、確かに違うのは、なんだろう?
そこが決して、紛ってないっていってるような感覚。
なんか、似てるや…。

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