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Posted by ダヤン

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切な風。

雨上がりの月曜日。
青空広がった日中。
日差しは夏のままなのに、潤った風が心地よく秋の気配を漂わせて。

夜風が頬を撫でることが、どうしてかな。
懐かしくて心地よくて、切なくて、どこか愛おしささえ覚える。

こんな気持ちで秋への移行を感じるなんて、3年振りです。

知人の出したエッセイを読みながら、実際にはアナタと出会う少し前の、心なんてどこかに忘れてきたかのように抜殻化していた頃の自分みたいで。
読みながら、被せて自分整理してるのかもしれないって思いながら。

どうしてアナタじゃなきゃ感じない温もりがあるのかなんて、そんな謎は一向に解けないのだけれど、それでも、つくづく。

アナタに出会って自分を取り戻せたなんて思っていたけど。
違って。
アナタに出会って、以前の自分以上になれたんだ。

「なんだかんだあっても、結局ダヤンは周りに大事にされる。」

そんな言葉が増えだして、そんな事を実感してしまう瞬間もあったりして、その都度に。

出会って、私を見守り続けてくれるアナタのことを、ちゃんと、本当の意味で大切にできてるかな??って確認に頷いていられる。
そうして、頷けた時、何より、誰より、アナタの存在が在り続けてくれることに「ありがとう」ってつぶやく。




こんな風に想える人と出会えた人生が、悪いモノであるはずがないって、よかったって、勝手にホッとする時もあるよ。



信頼してもらえることが嬉しかったり、信頼できると信じていられる人の存在が嬉しかったり。
切っても切れないモノを受け入れる覚悟ができたり、自分に胸を張っていられることが増えたり……。
毎日、デコボコしながら繰り返すだけのような時間かもしれない中で、大丈夫って、アナタのことを想いながら頷ける。
こんな存在があるって、ちょっと、無敵なんじゃない?なんて、ね。

「もうしばらく」を待ちながら、歩いてられる。

ね、すごいね(笑)



アナタの一言で、辛かった秋さえ、哀しかった秋風さえ、味方にできる。


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