FC2ブログ
Posted by ダヤン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

弱虫。

なんか、ずっと、あらゆる面で不調で。
やんなっちゃうことの連続な気がしてて、けど、そんな気は、なんか、責任転嫁みたいでイヤで。
気のせいって、放り投げるんだけど、それでもまた舞い戻ってくる……そんな感じ。

だって、そうね。
やっぱ、秋。
苦手な季節には変わりない。

自滅行為に自虐的。

不意に、あらゆることがバカバカしい、白々しい、チッポケなことのようにも感じたりして。



そんなタイミングで、30年振り(恐ろしいww)再会して、そのくせ昔みたいに二人でいるとおしゃべり絶えないような、そんな弟的後輩とよく会うようになった。
その子の子どもとはウンと先に出会ってて、自然にあの子の子どもだ!って分かったっけ。
そいで、なんか昔あの子が一人で過す放課後にそうしたように、イッパイ話したり、鬼ごっこしたりして…。

そんなんもちゃんと後輩君は娘ちゃんに聞いていて。

30年振りの二人のおしゃべり時間に、会話の合間に「強がってない?面倒くさいって、強がりじゃない?」なんて。
随分、衝撃でした。

けど、後で、幼かった頃の後輩君との時間とか、娘ちゃんとの最近の時間とか、父の告別式で迷わず私に両腕広げて来てくれた後輩君のお母さんとか、繋いでいたら、「うん。」って、同時に、幼かった頃の自分の小さな背中が見えたような、そんなくらいのスケールで、自分の弱さを受け止める手前に置かれた感じ。


自分だって、散々で、そんくせに「俺も悪かったかもしれんよ。」なんて、なんかあの当時もホントに姉弟みたいって言われたけど、長いこと関わることも会うこともなかったけど、なんか、ね、姉弟の位置、変わってないねって、アンタに負けてらんない!なんて、ちょっとだけ、思った。

あの頃も、本当はそう。
なんか結局、似たモノ。

けど、姉さんはもう、アンタに負けてる感あり。

今更、沁み付いた強がりの脱ぎ方なんて、解かんないよ。

弱虫の泣き虫の私なんて、戻れる歳でもないしね、状況でもないしね。

受け止め方、浮かばないんだ……
スポンサーサイト
Category :

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://dayan0529.blog.fc2.com/tb.php/288-69bf4c06
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。