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Posted by ダヤン

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桜会。

週末、いつまでも治らない咳にうんざりしながら、ナカナカ体調戻らないもどかしさにウンザリしながら、膨らんだ蕾の開くのを楽しみにしたいのに、恨めしい天気予報の雨マークなんか外れちゃえばいいのに…そんな期待とは裏腹に早咲きの桜は見事予報通りの雨に散って、やっと会えた青空の桜は少し寂しかった。

さくらソングなんて特集組めちゃうくらい、サクラと名のつく春の歌は多くて。
自分の好きなさくらソングなんてのも沢山あるけど。
今年はゆずの桜会ばかり、何度も聴いてる。

父の植えた桜はもう満開で。
毎年楽しみにしてる筒城桜も、今日には七分咲きでした。
今のお散歩コースに桜の木は無いけど、通る道のあちこちにこんなに沢山の種類の桜が咲いてくれるなんて、去年は全く気付きもしなかった。


病み上がりって、体調戻ったつもりだったけど、心調整わなくて、なんだかなにもかもにウンザリし始めて、ネガティブになってるって自覚はできても、それでそんな自分の不安感や焦燥感を一掃できるような元気なんて湧くはずもないって、投げやり気分で、上手くいかないことも仕方ないって、やさぐれて。
そんな自分からもう、脱け出せなくなるんじゃないかって、気持ち悪かったです。

もっと気楽に楽しむように生きれたら、あるいは違う自分になれるのかな?
そんなことも、ボンヤリ考えたりもして。
やたら、イライラしてたみたい。

駐車中に張り付いた桜の花びらが可愛らしくて、あの桜の下でアナタと交わした会話さえ思い出して、あの日の夕陽の優しささえ温かく思い出して、素直に、アナタに逢いたいって想う気持ちを赦してあげた(笑)

自分で赦したり赦せなかったり、とことん自分尺度で、実のところ私自身が一番面倒な性分だとも思うよ。


ほんの二日間寝込んで、ほんの一週間不調で、そんなほんの少しなはずの時間に、どんどん季節は色を変えるんだもん。
置いてかないで…そうも思うでしょう?

せめて、アナタの背中を追いかけていたい。
知ることも視ることもない今、どんな風に追いかけるんだろね?
考えてばっかり。
感じることは記憶の中ばかり。
だからって、捨てることも失くすことも、消すことも…無にすることが出来ない。
こんなんでも育ってるから。

それで考えてしまう自然の中で、考えてしまうことに思い悩んで、観たくもない知りたくもない現実に、アナタにはアナタの望む幸せにいて欲しいのにって、私が哀しくなってる…。
なんか、人って不自由でしかないんだなって、悔しくなる。

もしも、あの日の約束をアナタが忘れてしまったとしても、私はバカみたいになるけど覚えて忘れはしないから、果たせなかったとしたら、変わらずアナタの望む幸せにいて欲しいって、きっとそのことに願いは重なっていくだけだから。
私のそんな唯一の願いくらい、叶うんだって言って欲しいよ。

なんてね、小学校下の駐車場、気づけばいつもアナタが駐車してたあの場所の桜の枝にぼやいてしまった今日でした。
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