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Posted by ダヤン

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魔法使い。

心内、落ち着いて来たのを自覚してます。
昭和の日は、赤鼻サン記念日だからね。
あれから何度も同じ季節を重ねてる。
その年々に微かに変化をはらんでいるはずだけれど、止まってなんかないんだけど、擦り込まれてる?
どれだっていい。
確かに重ねる季節の端々までに、アナタの存在が根を広げてる感覚があるよ。

穏やかになりたくて、ちょっとくらい独りで自分を整理したい…そんなこと思ってる時に限って一人になんかしてはもらえなくて、走り回った週の末には近所の子どもたちに囲まれて、全然w
なんでこんなに忙しいんだろう????
浮かぶクエスチョンの中でキラリ光る「これも幸せ」

それで、きっとそのおかげで、私は私を維持できるんだろうなって思うよ。

そんな風に過してる間中、アナタは夢に現れて、とても自然に傍にいて、目覚めた私を大丈夫って気にさせる。
「俺がついてるから、大丈夫だよ、頑張れるよ。」

私の魔法使いはそんな魔法を解かないままだから。



振り返っても恥ずかしくない道なら、今にとって損な道だとしても、きっと正解。
それは私の正解。
だから、せっかく私なんだ、私の思うところの恥を手放してしまえ。
消去法。
余分なものから手放して、それでモヤも少しは晴れるはず。
信念一つ、自分に持てたならそれはきっと良いこと。
でもでも、間違えないで、踊らせられないで、失わないで、一度手放した本物は、努力なんかじゃ簡単には戻れない。
欲張りなんて、ホントは大事なもんが解かんないのと同じことなんだ。
大丈夫、そんな感情、なくていい。

結局、そんな風に不安の中から這い上がる感じ。

そういう私の真ん中に、アナタがいるよ。
今も。いつも。ずっと。


「誰それって信用しにくい中で、ダヤンちゃんのことは信用できるよ。」
6歳も年上の姉さんにそう言って背を押されました。
それでほらまた、この人の信頼を勿体ないことにしちゃいけないって…。

魔法使いサンがかけた呪文が泣き虫な私を、私のままでいられるように護り続けてる。
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