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Posted by ダヤン   0 comments   0 trackback

感謝。

一泊二日で佐世保まで、ほとんど初めましてのような間柄の男バス保護者会での珍道中。
ギュッと濃縮されたような夏の思い出を、子どもたちへの感謝で帰ってきました。
世代も違えば境遇も個性満載。
そんな8家族。
それなのに、何度もそんな風に繰り返したかのように意気投合できたのは、きっと、何よりもチームの子どもたちや監督を務めてくれてる先生への「ありがとう」の温度が同じなのだからだろうと、試合会場に向かう車中、隣のお母さんとフッとシンミリした会話の中で認識しました。

「すごいよね、子どもたちって。」
「すごいです。」
「こんな今まで大して会話もしたことないような人たちと、こんなに楽しくまとまって行けるなんて思いもよらなかった。」
「!!私もですよ~。」
「ホント!?」

そこから、メンバー一人ひとりのこれまでを話したりして、つくづくこれも子どもたちが生まれ育ってくれてる軌跡の起すことなんだと、「胸一杯になりますよね。」



うだるような暑さの中、本当に最後になるゲーム開始。
あの子のいつもの癖、その子のいつものクセ、そんないつも通りのプレイの中、いつもと違う表情。
滲むどころか「卒業式か!?」って、自分に突っ込みたくなるくらい溢れました……案の定の涙が。

「きつかとは解かる!!ばってさ、頼む!気張れ!!」
ベンチで叫ぶ先生の声の切なさに、尚更こみ上げる。



でも、ここまでこれた。
長男がジュニアで困憊してた時、私のどうしように寄り添ってくれたアナタ。
アナタの支えで、今日が叶ったって、私はそう思っているよ。
夏休み、この頃になると、海と空の夏色の中で、あの夏アナタと出会った瞬間の奇跡も、本当に価値のある、私にとっての道標だったんだなって、毎年思ってるよ。

そんな風に思っていたところだったから、こないだのアナタのLINEが「ほら、大丈夫。」って、私に囁くように感じさせてくれたの。
何もかもは、断片的なことじゃなく、本物って言っていいものは、継続的なことなんだって思う。
気が強いばかりで、そのくせ泣き虫の強がりで、挙句に頑固で、人に理解してもらおうとさえ思わないような私が、どうしてアナタには、いつも内側にいて欲しいと望んできたんだろうね?
そんなことは、もう、アナタがアナタだからなんだろうとしか…。
それで今、毎日なんて、見かけることさえなくなってるのに、内側どころか胸の真ん中にいつもいる。

試合終了5分前。
「まだ終わらんよー!!」
ガン泣きのくせにwww
コートに向かって叫んでました。

みんなで記念写真。
いつかの卒業式みたい。
「誰よりもアンタが一番泣いたろ?」
並ぶ子どもたちに茶化されましたwww




ね。
相変わらず。
どこにいても、何をしてても。
アナタが私の胸の真ん中にいてくれる限り、私はアナタの知ってる私のままです。


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