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ヒトリゴト。

夏の温度。
夏の色。
夏の匂い…風の匂い。

車に乗って出かけなくても。
玄関開けて、少し駆け足ですぐに海。

防風ネットまで駆けて、子どもに負けないくらい無邪気になれたりもするほど、駆け抜ければ、内海の先の対岸。

何にもいらない。
焼ける腕も足も、ホントは大して気にもしてない。


心ひとつ、目を閉じてたって、感じることは自由にできる。

今日は風が心地いい。
むしろ涼しいとさえ、感じる。

潮の匂い。
風の湿度と滲む汗で、いつもはベタつく肌さえも、今日はサラリ。

この海に、溶け込んでしまいたいって、何度思っただろう?
そうじゃない、そんなことは、私自身の望んだものじゃないって、変に苦しんで、どれだけヒトリで泣いただろう?
男とか女とか、好きとか嫌いとか、美人だとか可愛いだとか、そんなんじゃなくて、私はここにいるよって、カラカラ。


なぁんだ、自分が賢くなるしかなかったんだなって、要は私も、甘ったれだったんだ。
可愛げなくもできるよ。
けど、自分は失くさない。
呼吸のしやすい自分なりっていう、私の術だから。
自惚れたくもない。
あらぬ嫉妬なんてのも、絶対受けたくない。
ウソも、塗りたくない。

自分が、自分に対応してあげる。

大丈夫。
いま、余分と感じるモノは何一つ、背負ってはいないよ。
足りなくもない。
心ひとつ、真ん中ひとつ、ただ一つのものを、私はずっと育ててる。
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