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Posted by ダヤン

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望み。


今、私が一番素直にいれる場所にいたいよ。




八月。
いつのまにか…そんな感じに終わった七月。

歳を重ねてくうちに、自分にも降りかかって来てる変化にも気づく。
たまに交わす言葉の中で、アナタはまるで自分だけが歳を重ねてるかのように言いまわす節があるけど、アナタだけが大人なんじゃないっていうけど、実際に私だって感じてる、自分自身のあらゆる変化。
きっとこの先、もっと強くそんなことを感じながら過して行くんだろうって、思うよ。

いつだって、あの頃のアナタの年齢に追いついた…なんて思う時、ぁあ、あの頃アナタの言ってたあの言葉、こういうことだったのかな?なんて、思ったりもしてるよ。
先に行って待ってる、いつかの日、アナタは私にそう言ってくれたけど。
ホントね、追いついてもおいついても、それでもアナタは先にいるから、手を伸ばして、その手に触れても、その頬に触れても、そうね、私、アナタだけは追い越すことがないって、そう、強く思うんだ。

あの時からずっと、先に行って待ってるアナタに追いついて、それでアナタはしばしの休憩で、私はしばしの安息で。
そこからまた、日常に帰って進むんだって、なんか、いつもそんなイメージ。

アナタもそうだったらいい。

それでいつか、あの約束の歳がきて、ふわり優しく手を取り合って進めるような、そんな望みがいつもある。

誰にも内緒で、ちょっと胸の内で苦しんでた。
けど、大丈夫。
一々、私はアナタを信じるから。


いま、私が一番素直に呼吸できるアナタの胸にいたいよ。
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