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夏休み。

束の間の夏休みも散々で終わり、今日からもう高校野球をリアルタイムに観れなくなり…ww

9日間の休みの中、16年振りの友達に会えるか会えないか、一ヶ月も前の約束だけで連絡つかないまんまで、ハラハラしてたけど、会えた。
「来たよ~」って「お帰り!!」って(笑)
携帯放置って、もう携帯じゃないしね、一か月も前に「分かった、帰ってくるね。」って、そんだけで、16年も、ね、会いたかったんだぞって、それをピンポン一つでヘラっとwww

抱きしめたい衝動にかられたりとか(笑)

それでその夜、自治会の行事にやってきたちょっとシツコイ人に付きまとわれ、困りに困って最悪で、ホントに無理で、イライラビクビクしてる私の横で友達がw
「かぁくんに助けてもらおう!」ってlineして、イヤイヤいかんよ、巻き込めんよって、慌てて電話して、なのに16年前と何にも変わらずに「どうにか子どもたちと協力して、どうにもヤバくなったらウチにおいで、大丈夫、その間俺も対策考える。」って。


それから15分ほどで、見事に退散していただいてw
「ゴメン!迷惑かけたw巻き込んだwwホントにごめんね、今退散してくれたよ、ありがとうね」って電話したら、かぁくんは「家に帰るまで油断すんなよw絶対子どもと離れんなよwwってか、お前…いくつになった?」と、笑い話に替えてくれて、またしばし昔話をして、「まだ起きとくから、またなんかあったら電話していいよ。」って。

16年前、煮え切らないような状態にモヤモヤし続けて、迷って、悩んで、「背中押してくれるような人ならよかったんけどね…」と、かぁくんとのいつもの帰り道に溢したら、隣にいたはずのかぁくんが見えなくなってて、突然、本気で背中を両手で押してきたwww

お互いに全然、そんな恋愛対象とかでもなかった私たちに、それは友達同士のじゃれあいみたいなもんだったけど、結局、あの日かぁくんに背中を押されて、そんなんじゃないよ、気持ちの問題だよって、叩きあって笑いあって、私は一歩踏み出すことに決めた。
それで、16年…。

なのに、こんなふうにいれるのが嬉しくて、うれしくて、次の日も会って、いっぱい笑って、実家でおこったお盆のごちゃごちゃも、粉々になりそうだった気持ちも、あんまりにも変わらないかぁくんと、今じゃ仲良しのかぁくんの両親とにありがとうでいっぱいだった。

「俺、明日の朝には戻るね。」
「今度、いつ帰る?」
「正月、帰って来ようか?」

ホントは知ってる。
夏休みにしか帰ってきてないこと。
冬にはかぁくんのお兄ちゃんが帰ってくること。

実は兄弟で、調整し合ってること。

再開は嬉しい。長く会ってなかった、お母さんが電話してみてやってって、番号教えてくれなかったら、一か月前にも話すことさえなかった。
けど、一瞬で昔に戻れる、そんなのもホントに凄く嬉しかった。


そのくせ、夏休み最後の夜にあえたアナタが、どこか大きく変わったことを痛感した気がしてる。
気のせい、多分、私が変わったんだ。
アナタじゃなくて…と、心内何度も呟いてた。


日常に帰る。
夏休みはおしまい。

子どもたちも、残った宿題に追われだす。

仕事、がんばろ…
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