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Posted by ダヤン

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ナミダ。

傷が広がるような感覚の後に、雲の切れ間から光がさすように、ぁあ、そうか…って、二度目の決断をした。
そうなんだ、二度目なんだよね。
それから、また急に色んな展開。

晴れない帳もあるわけで。
もう、正直、勘弁願いたい。
それでも、私に直向きに頑張ってくれる人もいるわけで。

膝を抱えて、顎をのせて、ちょっと、ぼやいて。
少しだけ、泣いた。



困窮。

やだ、そんなの。
けど、抗うばかりも無駄な気がする時がいま。
それでって、流れるのも、なんか違うんじゃないかって、惑ってる。

違うよ。


こんななのは、きっとさ、なんていうか、一過性の風邪みたいなもんで、免疫がついてしまえば、多分、あの時はこんなだったって、微笑むような、そんななんか、季節風なんだよ。


もう少し、髪を切ろうと思う。
女々しいのは好きじゃないし、ガラじゃない。
そう、思いませんか?

仲良くなった10歳の女の子が言った。
「ダヤンさんさ、誰にも怒らんやろ?」
「んなこたぁ、ないよw怒ったらメッチャ怖いよw」
「うそ!!あんた、優しすぎなんよ??」
父子家庭、三人兄弟の二女で育ってる彼女が、すっぽりその身を投じてくる訳が分かった時、私の価値は私がこだわるようなとこにあるとは限らないのかもしれないと思った。


もういっそのこと、四年前のベリーショートに帰ろうか……。
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