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Posted by ダヤン

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晴れ時々雨。

アナタに、笑顔で逢えてよかった。
本当に、ホントに、良かった。

もう次の課題?うん、多分そんなとこ。
モヤモヤとかじゃない、ハッキリとした理不尽な想いの問題が湧いてきて。
それでも、あの子が高校生活最後の大会を目標に着々と成果を観せてくれてる中、その目標に手を伸ばした今、ずっと応援してるって言った私が頑張れないで、それで応援とかって絶対応援じゃないから、そんなの傍観だから、違うからって、そんなので乗り切ってるよ。

笑顔で頑張って、笑顔であいたい。

いつもそうありたい。

そう願うのは私だけれど、そう願わせてくれるアナタたちがいてくれることが大きい。


あんなに問題児のように言われた次男坊が、小学五年生になってのこの二学期後半。
「次の六年生の柱だからね!」と、先生方に沢山愛されてグングン成長してます。
そんな姿を見ながら、私は胸がいっぱいになって「お母さん、間違ってなかったよ。大正解!うちに来てくれてありがとう。」と、校長先生にもらった言葉が胸に溢れて涙をこぼしてしまうことが度々あります。

「自分らしさを大事にな」と、突如アナタがくれたあの初秋のただ一言の夜更けのメールも。
どんなにブレそうになる私を支えてくれてるだろうと、温かくなります。

一々を振り返る度、やっぱりどうしても、アナタとの出会いがなかったら、私はこうして私でいることはなかったと思う。
それは客観的な幸せとは離れたとこにあるものかもしれない。
それで余分な問題も湧いたりするんだろうってことくらいは、分かってるつもり。
少しずつそらすことも上手くなってると思うよ、多分。

雪の降る、風吹く冷たい夜に、アナタの疲れ顔と甘えたような仕草がひたすらに愛おしくて、変わらずアナタの顔を読める私が自分でくすぐったくて、そんな自分の心に背かないことなら、なんだって頑張れるって思えたんだ。

drop.jpg

一週間、指折り数えて、いよいよだね。
行けない私の想いを連れてって下さい。

沢山の感動をくれるのは、その感動は、そこに沢山の愛情が育ってるからなんだろうなと、最近思いました。
もし、この心震える感動が互いに育みあって湧くものであるならば、通い合ってることは確かだよといえるね。
そんなふうに、ふと、思いました。

頑張ることは分かってる。
だから「頑張れ」なんて応援はしたくない。
頑張る心が、充たされますようにと祈ります。
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