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2005-2015

梅花
大晦日恒例のお笑い番組、親子四人で観ていたら……。
いつの間にか私だけ、こんな時間に笑ってましたw

長男の年長さんから数えて、もう10年。
ついに高校受験の年を迎えて。
三が日が明けたら、春日の叔母や従弟たち、みんなで太宰府さんにお参りに行こうと計画して。
私なりに取りこぼしの無いよう、バタバタせっせと走り回ってみたつもりの年末でした。

天然のどんくさい奴ですから、今日の今日まで自分の計画とは若干ずれました(汗)

ここへ来て、二度目のお正月。
次男の同級生の父さん漁師さんに「正月用!小さいけどよかったら。」と、稼ぎ時で、今年はなかなか型が揃わないって漁師さん達のボヤキも聞いてる中で頂いた鰤。
先輩の分際で、実は助けてもらうことの方が多いような後輩に「好きやろ?」と、ニヤニヤしながらもらった宮城のお酒。
「ナマコは?」「牡蠣は?」「じゃあ、大根もいるね!」いつも子どもたちをホントの孫みたいに、私を姪かのように気にかけてくれる人からも。

全然、当たり前なんかじゃない有難いことを想定外にいただいて、今年も本当に、途方に暮れちゃうようなことまであったし、不安もあった。
なのに、こんなに。

もしかしたら、私はとびきりの幸せ者なんじゃないかって思いました。

もう10年。
早いようで、もっとずっと行けるよって、素朴に思います。
アナタに出会って、アナタが私に気づくより早く、私はアナタの存在を温もりのように見ていたよ。
この6年。
泣くことも多かった。
けどね、アナタが私にくれた言葉の意味が、自分の中に浸透して、結局のところ、いつも私を強くしてくれてるのはアナタなんだ。

「優しいだけじゃ、生きてけないから、君はこの先沢山悩むだろうけれど、僕は君の優しさが生きてく為の優しさになることを知っているよ。」
私が今の長男坊と同じ歳の頃、みんなが恐れていた美術の先生に真顔でもらった言葉。

とりとめなくボンヤリ、心に浮かぶことを、ただ散り散りに想うともなく考えてみると、閃きのように一瞬、なにか答えのようなものが湧く。
けど、次の瞬間、その湧きあがったものを具現化しようとすると、もう掴めなくなってる。
そんなのを何度も繰り返して、ついに辿りつく感じ。

無駄なものなんて、なんにもないよね?って、そんなやり取りを二度ほど、アナタからと、私からとで。
覚えてますか?
お互いに、無駄なものなんて、何一つないって、言いきれた。

例えば、事実として一緒にいられなくても。
逆に、事実として一緒にいれても。
そうあることは、今の必然なんだって。
そんな風に無理なく思える今。

けれどそれは、私のいいとこも、ダメなとこもひっくるめて、アナタのくれるものが作用してるからで、そんなにまで私が自分の心の中にアナタをぶれないまま置いておけるのは、そんなにまで信頼できるのは、私の力というよりかは、アナタの力なんだから、そんなもん、そりゃそう、私勝手に今更どうこうできるレベルじゃないね。
そういうことだよ。

クリスマス後、頼みこまれて、お断り前提でお見合いのような真似ごとをしました。
友達なら全然いいですよって、じゃあ、友達からでって……。
で、全てのやり取りがLINEで。
そういうの、本当になんかもう、イライラして。
イヤイヤ、友達も無理です……。
そんなくらい、かみ合わないから、結局事実ありのままに経緯を説明して、再婚とか交際とか、もうこんなお見合い的なモノも必要ないですからと、率直に言ってみたのだけれど。
「僕的には全然ありなんで、お願いします。」の回答に、ショートしました。

「どうしようもなく信頼も尊敬もできる大切な人なら、間に合ってますので、お断りします。」
我ながら自分に驚いた幕締め。
無言で去って行かれた、実は同級生のお兄さん。
同窓会計画、伸びて良かった……。


                                     tehettu.jpg

私の2014年、そんな感じで終わりました。

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