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紡ぐ。

「Face Bookで友達申請したとけど、ずっとスルーしよろ?」
ちょこちょこ言われる言葉で、その都度、F・Bもツイッターもしてないよって、訂正。
誰と間違われているのか、ずっと気にはなりながら。
ついに見せてもらったその人は、同姓同名の、私よりお若い女子ではないですか(笑)

そんなことも、ありました。

F・B彷徨って、ほのかに人間不信になりそうだとかボヤく友人もいたり…。

なんかよく、解かんないです。
そもそも私はドンクサイから。
LINEだけで十分で。
それでも時には汲々になる人もいたりして。
基本、必要な連絡は通話でいいじゃない♪って、思います。

一昔前はメールでさえも、軽めの人間不信者を生み出してたけど。

便利になればなっただけ、簡単になればなっただけ、多分、人ってその物に使われかねない、踊らされかねない要素を持ってるのかもしれないなって。

ともかく、人違いが勘違いと解けてホッとしました(笑)
                                                          dayan summer

昨日はすごく気持ちのいい快晴で。
それでもやむなく仕事で。
お布団干したいとか、洗車したいとか、週末の山のような洗濯物片付けたいとか…諦めて。
日曜日、お天気もってくれたらいいけれど…って、空色ばっかり気にしながら洗濯物だけは遠慮なく…。
その間に、出し場がなくて詰められたまんまの本達を、ちょっと整理したくて開いた段ボール。

開く本のページから、読んでた頃の記憶が匂いのように広がって。

センチメンタルでしょうか(笑)

嬉しかったことも、感動してしまったことも、ドキドキしたこと、不安でしかたなかったこと、それでも、大丈夫って思えたこと、泣いてないて、もうこのままナミダに変わって消えてなくなるんじゃないかって、痛んだことも、溢れて来て。

その全ての私のページに、アナタが寄り添い続けてくれてることを、改めて感じました。

こないだの時間。
まるで、初めて二人すごした時間に戻ったみたいな。
そうだなって、後からこみ上げた思い出の中に頷きました。

アナタはいつも、迷ったりドジったり、予想外だったりの私を待っていてくれる。

同じタイミングで電話したり、同時にメールしたりもあったね。
どっちが先だったかなんて、争うみたいに言い合って笑って。
季節の匂いに過ぎた時を思い出せば、同じことを思い出して、同じ話題を持ち上げて。

「主導権はどっち?」
なんて(笑)

あの桜の木の下、夕空の冷たい春風に身を抱くようにして声をかけてきたアナタに、あの瞬間から、委ねたままです。

私があんまりドンクサイから、アナタの言葉に籠ったものに気付くのが遅かったりしても、それで私の「ごめんなさい」が多いのに、それでもアナタは気づいたことに肯定をくれる。

アナタはそうやって、私が思う以上に沢山の私をいろんな角度から守って支えて、甘やかすんじゃなく、ただ自由に生きやすいようにと包んでくれる。

私は私の知ってる、そんなアナタの背中を守れる私になりたいです。


愛しい人に、愛しいと、言える私でありたいです。
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