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Posted by ダヤン

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星に願いを。

「きっと、今頃アナタも。」
呼吸が辛くなるとそんな風に思って、独りじゃないなんて、そう、思って、いるよ。

あれから形成立て直したような私だったのに、それじゃ足りないのか、そもそも間違ってるのか、次から次に。
本当に、神様は私に何を目指すべきと言ってるんだろう?って、天を仰ぐ心地にもなる。
面倒くさいのは嫌いで。
効率悪いのも嫌いで。
同じこと繰り返すのも、好きじゃなくて。
何かに拘束されるのもうんざりで。

私は私。

敵とか味方とか、何かと対立するのも、好きじゃない。

日常の中に起った非日常的出来事の後、二十年来の友人の放った言葉。
「みんなに愛されて辛いやろう?」
哀しみの亀裂は広がるだけで。
皮肉めいた彼女の言葉に、尽く哀しみは深まって。

「ダヤンちゃんは、哀しかったんじゃないの?」
と、つい最近親しくなった一回り上の彼女の言葉に救われたような心地になったのは、私の事実。

敵対することなど望まない私の中には「負けるが勝ち」なんて文字があるから。
一点の対抗心が大切なモノに亀裂を入れるのなら、それが私ごときの存在に架かっているとするなら、いっそ…。
そう思って、誰にも告げずに足を運んだ先「私は闘って欲しいと思ってる」と、責任者に言われては、用意した言葉も呑み込むしかない。
こんな風、辛いのは当然なんだろう。
だって、やっぱり、誰にもこの一連の私の真意を告げる気にはなれないんだから。

だったら、カラッとサラッと笑っていようよって、思う。

だから、お願い。
アナタといたいって、ちょっとだけ、許して欲しい。


そう綴って、まるでテレサテンの歌じゃないかと…気づいた自分にさえ、なんかちょっと、冷やかになる。
そうしたら、妙に恥ずかしくもなって、自分で笑ってしまう。
こんなだから、なんか多分、私、大丈夫なんだろうw

正直、闘うなんてことから逃げてるから、それでこんなことにもなるのかもしれないって、そんな思いもあるよ。
それでも、これが意義のある闘いなのかは、大きなとこで。
そう考えた時、私にとって守りたいもののためであることには違いないって。
それだから、ちょっとだけ、引かないことをブレずにやってみる。

「負けるが勝ち」なんて言いながらも、やってみる。
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